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Skype人狼


基本ルール

【村人サイド】
(村人、占い師、狩人)
村の中に人を喰う人狼が紛れ込んだらしいが、誰が人狼か見分けがつかない。
このままでは根絶やしにされてしまうので、怪しいと思う人物を投票し、
票数の多い人間を処刑していき人狼を抹殺しよう。
【人狼サイド】
(人狼)
上手く村人に紛れ込むことが出来た。
このまま処刑されないように立ち回り、一人ずつ喰い殺そう。
【勝利条件】
村人サイド:人狼の全滅
狼サイド:村人と狼の数が1:1、或は狼の方が数が多くなる。



役割

+ゲームマスター
ゲームの進行役。全員への役割分担、朝と夜のタイムカウントダウン、占い師が占った時に結果を教える役、死亡報告、投票結果開示等を担う。基本的に大窓チャットで発言。

+村人
無害な村人。特に何の役割も無いが、頭脳を働かせて狼を狩る事が出来る。投票によって狼を殺すことが可能。
処刑、狼からの殺しによってゲームから退場する。
その場合、遺言を一言残してその場から退場。それ以降は大窓のチャットには口を出さない。個別チャットでゲームマスターか、それ以前に殺された村人にのみ話しかけられる。

+人狼
狼。夜が来るごとにゲームマスターに「誰々を噛み殺します」と告げる(ただし狙った相手が狩人に守られた場合は失敗した旨が告げられる)。大窓での会話では、狼である事を隠さなければならない。
怪しまれた場合には投票に寄って処刑される。狼なので噛み殺される事はない。
処刑された場合は大窓に遺言を一言残して退場。その場合仲間を守る為に嘘を吐く等テクニックを使って狼側を勝利に導くよう行動するのが無難。

+占い師
人狼を占う事が出来る。夜が来たら、ゲームマスターに「誰々を占います」と告げる。
処刑、投票に寄ってゲームから退場する。
ゲームマスターは、占われた相手が村人ならば村人、人狼ならば人狼だと正直に伝える。ただし占い師だとバレると狼側からかみ殺される可能性もあるので注意。

+狩人
一人を選んで守る事が出来る。夜が来たら、ゲームマスターに「誰々を守ります」と告げる。守る事は出来るが、自分自身が狼に狙われた場合は死亡する。
処刑、投票に寄ってゲームから退場する。
占い師だと判断した相手を守る事が無難。


行動

+投票(村人/狩人/占い師)
人狼と思われる怪しい人物を選んで投票する。
人狼は、上手く他の人間に疑惑を向けさせ、村人サイドの数を減らさせる。
(具体的な行動としては、怪しいと思った人間一人を選んでゲームマスターにチャットを飛ばす。マスターは集計をして大窓のチャットに誰が処刑されたかを出す)

+噛み殺す(人狼限定)
夜中に一人に目星を付けて噛み殺す。噛み殺された人間はゲームから退場する。
(具体的な行動:ゲームマスターに「誰々を噛み殺します」と伝える。マスターは大窓で誰が噛み殺されたのかを出す)

+占う(占い師限定)
夜中に一人に目星を付けて占う。占われた人間が人狼か人間なのか確実に分かる。
(具体的な行動:ゲームマスターに「誰々を占います」と伝える。マスターは個別チャットで、「誰々は狼ですor人間です」と告げる)

+守る(狩人限定)
夜中に一人限定で守る事が出来る。守られた人間は狼に狙われた場合でも確実に生き残る。
(具体的な行動:ゲームマスターに「誰々を守ります」と伝える。マスターは狼にその人が狙われた時に、狼側に「失敗しました」と伝える。)