依存症


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依存症

無職であることに日々苦しみ、多大なストレスを感じているニートは少なくありません。
そのストレス緩和のための手段が、使い続けるうちに……というのが依存の基本です。
ニートは閉鎖環境で暮らしているので、気付いて止めてくれる人が
親族に限られることが多く、依存症に陥りやすい傾向があると言えるでしょう。

タバコ中毒

危険度小。
ガンのリスクはありますが、ニートはそこまで重い依存症へは至りません。
世間から孤立した荒んだ心を慰めてくれるタバコ。
最も手軽な手段であるため、初期ニートは喫煙量が増えると思います。
しかし、ニート期間が長引くにつれ、金銭的問題や家庭の問題で
喫煙量を減らさざるを得なくなるため、摂取量は強制的に一定以下へと保たれます。
問題なのは、タバコを止めたあとのストレスのはけ口が何処へ向かうかです。

アルコール中毒

危険度大。
楽しい気持ちにさせてくれ、感情を発散させやすくしてくれるアルコール。
初めは、不安感から逃れ、夜寝るためにお酒を飲むという発想から始まります。
飲酒による睡眠は質が悪いため、昼間に眠気に襲われて寝てしまい
また夜眠るためにお酒を飲むということの繰り返しになります。
これを繰り返すうち、次第にお酒がないと眠ることが困難になってきます。
ここまできたら立派な依存症です。
朝起きて、または昼間のふとしたときにイライラしはじめ、
物足りなかったり、不安に襲われたりして、お酒が飲みたくなります。
お酒が飲めないことにストレスを感じ、夜が待ち遠しくなるでしょう。
そうなれば、十中八九、誘惑に負けて朝昼かまわず飲酒しはじめます。
さらに昼間から飲酒するということに負い目を感じはじめたころ、
それがまたストレスになり、一層深酒へと向かうのです。
しかし、ニートは金銭問題のため、飲酒可能量は限定されています。
そのため、よりコストパフォーマンスのよい業務用酒へと思考が向かいます。
部屋に大ボトルが常駐するようになると、缶単位でコントロールされていた
飲酒量が一気に増えて、もとの生活に戻ることが不可能になります。
やがて、酒のための金銭を得るために、親族に暴力を振るったり
軽犯罪に走るようになり、人生が終わっていきます。

ネット中毒

危険度大。
様々な娯楽や情報、世間とのつながりを提供してくれるネット。
初めは寂しさを慰めてくれる仲間、イラだちをぶつけられる敵探しから始まります。
自分の話をきいて慰めてくれる人、自分とともに何かを成してくれる人の環の中で
充足感やふれあいを求めるうちに、やがて一日の大半をネットに費やすようになります。
次第に生活をコントロールできなくなり、夜更かしして昼夜逆転は当たりまえ
予定をすっぽかしてネットに張り付く、飯とトイレ以外ではPCから離れないという状況になります。
小さいコミュニティの閉鎖環境の中では、ネット中毒者同士で共依存の状態にあるため
その関係性を維持することだけが、生きがいになり、生活の柱へとなります。
やがて、ネット中心の生活を肯定し、無職であることをステータスにしはじめ
人生を諦めることに前向きになり、現実の生活を二の次にしはじめます。
外出中でもネットのことが気になり、こまめに携帯でチェックするなどし
何をしていても常にネットのことが頭から離れなくなります。
このような生活から、ネットの書き込みに極めて影響を受けやすい精神状態になり
人間関係のトラブルから重大な精神疾患を発症したり、
ネガティブな情報で世間に出ることが困難になったりします。
また、ゲームとの親和性も高く、ネットゲームなどが依存の中心になると
金銭的なトラブルを親族と抱えることも少なくありません。
こじれた人間関係から、犯罪行為に走り、御用されるというケースもあります。
しかし、大抵は、取り返しのつかない年齢となるまで、またなってからも
何も起こらず変わり映えのしない閉鎖環境の中で膨大な時を過ごすことで
人生がゆるやかに終わっていきます。

ゲーム中毒

危険度中。
幅広くエンターテイメントを提供してくれるゲーム。
しかし、ゲーム中毒はただのゲーム好きとは違います。
初めは趣味や暇つぶしでゲームを始めますが、次第に楽しむためではなく、
なるべく現実のことを考えないためにゲームに没頭するようになります。
夜遅くまでゲームをして、ゲームのことを考えながら眠りにつきます。
そんな風に没頭してはいても、何に追われているような感覚が拭えず
ますますゲームへとのめり込んでいきます。
もうやりつくしたはずなのに、他にやらねばならないことがあるのに
少しでも自由な時間ができると、ついつい電源をつけてプレイしてしまう。
そんな風になったら立派なゲーム中毒です。
ネットとの親和性も高く、その場合は危険度が大になります。

オナニー中毒

危険度中。
オナニーをしない健常人はいません。
しかし、オナニー中毒は一般的なオナニー好きとは異なります。
オナニー中毒者の特徴は、行為が性欲とはあまり関係がなく、
精神安定やストレス解消のためにオナニーをする点にあります。
異性から得られる安心感や充足感、プレイから得られる興奮によって
ストレスから逃れるということを繰り返すうちに中毒となるようです。
オナ中になると、ストレスがかかればかかるほどオナニーの頻度が高まるので
結果として、生活のほぼ大半をオナニーに費やすことになります。
その形態は様々で、単純な性器弄りだけでなく、性的な妄想
エロサイト徘徊など性的なストレス解消につながる行為全般が含まれます。
一日に二時間以上、オナニーに費やしていたら、オナニー中毒とみていいでしょう。
また興奮を求めるタイプのオナ中は、犯罪にもつながることがあります。
街の徘徊からはじまり、異性つけまわし、覗き、界隈物陳列、下着窃盗、盗撮、不法侵入
スペルマぶっかけ、痴漢、強制わいせつ罪、強姦致傷へと行為がエスカレートしていきます。
やがて御用になって人生が終わります。
オナ中で、女性を見るために外にでる習慣があるだとか、
一風変わった性癖があるというニートは気をつけましょう。
警察に捕まらない方法を考え出したら黄色信号です。

賭け中毒

危険度大。
競馬、パチンコ、競艇、ときに宝くじも含みます。
ゲーム中毒と親和性が高い依存症状で
主に没頭と興奮、配当への期待から成り立っています。
必ずといっていいほど金銭的トラブルが発生し
賭けごとによって負債が生じた時点で依存症です。
賭け中の末路は、自己破産して生活保護なら上等ですが、そう簡単に生活保護なんて出ません。
闇金に手を出して奈落へ落ちるのだけは絶対に避けましょう。
賭け事をしていれば勝つこともあるでしょうが
胴元にならない限り、トータルで勝つことはほぼ不可能です。

万引き中毒

危険度中。
主婦や学生に多い症状ですが、ニートにもかかります。
初めは生活のためだったり、欲しいものを手にいれるところから始まります。
次第に、万引きをすることのスリル自体を求めて行為に走るようになります。
初犯であれば書類送検で済みますが、社会復帰への大きな障害になるでしょう。

買い物中毒

危険度小。
女性に多い症状で、ニートはかかりづらい傾向があります。
散財することでストレスを発散するうちに、
金銭的余裕がなくても散財をしてしまうようになります。
買い物中に頭がフットーしてるような感覚に陥ったり
罪悪感を感じているのに買うのをやめられなかったりしたら
買い物中毒である可能性を疑ってください。
ニートはカードの申請が通らないので、重大なことにはなりにくい傾向がありますが
ネットとの親和性が高く、親のクレジットカードを利用するなど
場合によっては注意が必要なものもあるでしょう。

筋トレ中毒

危険度小。
初めはウォーキングから始まります。
いつしか肉体を鍛えることに快楽を見出した者たちが陥りやすい依存症で、
それ自体は問題がありませんが、より強い肉体を求めるあまり
高級プロテインやステロイド剤などに走り、健康を害するようになることがあります。
また、鍛えた肉体を使用する願望を抱き、そのために格闘技などをかじり
それを正しくない方向で使用するといったこともあります。
傷害罪で捕まる前に、肉体を労働へと向ける建設的な努力をしましょう。

薬中毒

危険度小。
一般的な麻薬中毒とは違います。
初めは睡眠や不安を解消するために、市販のサプリメントを飲むことから始まります。
そのうちに、薬を飲むこと自体が目的化し、もっと強力な薬が欲しくなり
通院、または個人輸入などによって、精神安定剤等を乱用するようになります。
医者の監督のもと正常な使用法によって、症状が回復へ向かえば好ましいことですが
薬中毒者は、薬と薬を服用する行為に価値を見出す傾向があり
また、そのことについて誰かと話し、勧め合うことを好むため
内心では、症状の改善よりも悪化によるさらなる薬の入手を望んでいます。
ネットとの親和性が高く、記録のためと称して、誰も聞いていないのに
「私は何と何と何を何mg飲んでいる」と発表していたら、
それは薬中毒の可能性があります。
病識というか、自覚をもつことが薬中毒から抜け出す第一歩です。
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