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チョウゲンボウとフェニックス

その日、自宅の縁台でのんびりと過ごすチョウゲンボウの元へ、真っ赤になって走りよってくる金髪男、ギンガの異端児フェニックスであった。
「チョウゲンボウ様、ノスリ師範がどこにもいませ~ん」
聞けば、最近ノスリが不在で、指導を受けられず困っているとの事。
事情を知るチョウゲンボウは、笑ってこう言った。
「博愛ぢゃよ、は・く・あ・い」