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三つ子姫




(公式サイトコメント)

フレイル王家分家オーストン公爵家にいちどに授かった奇跡の3つ子姫。
3姫を産んだ老公爵レディー・アン・ズーの弟はスザク女王王配アラカン公であるため、
現国王エンオウとは“いとこ”の間柄にある。

同じくして生まれた寸分たがわぬ性状。
貴族としての特権を乱用するのみ、為政者としての気構えは皆無。
オーストンの領民からして見れば、とてもありがたいとは言えぬ存在である。
そればかりでなく、3つ子姫それぞれに公子ばかりが5人ずつ生まれ、あわせて15人。
通称『オーストンのろくでなし15公子』も同様の性状であるがゆえ、
140歳になろうとする老公爵は誰にも家督を譲れぬままでいるのである。

優劣がつかぬ彼女たちが争ってきたものは公爵家の家督、そしてフレイルの女王位。
王家に嫡姫オオジュリンが生まれたのちは、息子たちの誰かが姫の心を射止め、
まんまと王配におさまるよう腐心の日々を送っている。

※この図版は、オーストン公爵領特産物「珍珠膏」の蓋に描かれた3つ子姫若き日の似せ絵。
 マゴメルのオオルリ姫の風貌に酷似しており、血のつながりを感じさせ、興味深い。

(個人的見解)

あの王様と同じ血が通ってるとは思えませんね(ーー.)
追記としては、小説で出ています。

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