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 ゼロの錬金術師!
第二話:「錬金術師の使い魔」

ルイズ「馬鹿豆!、あんた、貴族と決闘するなんて!。何考えてるのよ、危険すぎるわ!」



ルイズ「エド、そこの本を取りなさい」
エド「はぁ?、んな本自分で取れるだろうが、自分で取れ。俺は機械鎧を磨いてて忙しい」
ルイズ「(ムカッ)いいエド、下僕が居る場合は貴族は自分で本を取らないのよ!」
エド「あ~そうですかい」
ルイズ「平民の癖してご主人様のご命令が聞けないのね?」
エド「知るか、貴族なんてどーでもいい」
ルイズ「エ~ド~ワ~ド~!!!」
エド「なんだよ?・・・・。ってルイズやめろ!また鞭で振り回すのは!!」
ルイズ「あんたって奴は!あんたって奴はああああああああ!!」ベチッ ベチッ!!!!
エド「ルイズ、痛いからやめろ、ってか危ないって。うおわっ!!!」
ルイズ「きゃっ!!」ドスンバタン!!!
ガチャッ
コルベール「ミスター・エルリック、ちょっと用事があるのだが・・・」

コルベールの妄想:ルイズを押し倒してるエド、しかも服が二人とも乱れていてエロっぽい

コルベール「すまない、お楽しみ中だったか・・・」バタン
ルイズ「ちょっ・・・違います!!待ってください!!」
エド「ちょちょっちょっと待ってくれ!、誤解だああああああああ!!」



ルイズ「あなた……結構やれるじゃない!!」
エド「何たって俺は錬金術師だぜ!」
ルイズ「すごいわ!あんな犬とは大違いよ!」
エド「わっはっは!」


(その頃)
アル「兄さんが帰ってこないよorz」
大佐「お前は今会ってただろうが!!」



「ちぃにいさーん!」
『だ~れが虚ムネのルイズ程度しか背が無いどチビだって~!?』

「へぇ・・・虚ムネ・・・って私のこと?」ガチャガチャ・・・

『え・・・ま、まさか、鎧の中の人って・・・ル、ルイズ・・・さん?』

「ご主人様のことをそんな風に思っていたなんて・・・このチビ犬、おしおきよ!!!」

ぴしっ!ぴしっ!