日本シタスバスブース


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日本シタスバス株式会社について

会社紹介

日本シタスバス株式会社(Nippon CITUS-BUS Corporation limted:以下、シタス社)は、1988年に、外資によって創業された、比較的新しいバスメーカーです。CITUSとはCITybUS(シティバス)を略したものです。
現在、シタス社は持ち株会社(ホールディングス企業)となり、傘下企業に、バス本体(車体、車台など)を主に製造する「シタスバス製造株式会社」、エンジンなどの駆動機器を製造する「シタスドライビング株式会社」、クーラーやライトなどの電装品をを主に製造する「シタス電装株式会社」、販売を主に担当する「株式会社シタスバス販売」があります。
シタス社のコンセプトは、「すばらしきバス創り」で、バスは単なる交通機関ではない、というスローガンも掲げられます。
また、ベルギーのバス会社"Van Hool社(ヴァンフール)"のバスを日本仕様に改造の上、輸入も行っております。

ロゴマーク

社名であるCITUSを図案化したもの。製造する車両に貼り付けられています。



現在販売中の車両

大型車:NEXTY(ネクシティ)

特徴
NEXTYは、「次世代」をあらわす「NEXT」と、「都市」をあらわす「CITY」をあわせた造語です。
駆動機器は後部にまとめて搭載し、車体右側のシャフトで動力を伝達するため、一部を除いてフラットになっています。また、日本で製造しているバスとしては唯一、後扉を配置するノンステップバスです。
尺は長いほうから順に、K尺(11500mm)、R尺(10600mm)、T尺(9600mm)の3つがあります。T尺は大型ノンステップバスとして全長が国内最短になります。
また、中型車であるタウナーとも部品を共通化することで、製造総コストを下げています。
車体内部はこのようになっています。この座席配置はK尺の都市型ですが、ほかの尺も同じような配置になっています。
最後部は3人がけになっていて、右側には機器箱が設置されています。また、最後部は座席の位置が高いため、改良をし、発表する方針です。

中・小型車:TOWNER(タウナー)

調整中


高速・観光車:WINGBIRD(ウィングバード)

調整中

※このページに書いてあることは、一部を除いて架空です。実在企業等にお問い合わせのなさらないようお願いします。※

最終更新: 2008年08月16日