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評価を☆の数で表現しています。
最大☆5ですが規格外の強さの物は準じない場合も

ベーシック


GUN ☆☆

APしか上がらないが、ALLターンで使えるのがミソで使い捨てのような奇襲も出来る性能に加え、軽さがポイント。
リミテッドで悠々と飛び越えて行こうとしているキャラを良く撃ち落としている。

騎竜 ☆

対象にしたキャラがクラッシュすると同時にクラッシュするので、キャラセットアイテムとアドバンテージロスト確率は同等なものの、
使用対象に自由が効き、飛行が得られるのが美味しい。重いのでリミテッド向けだが効果は高い。
これで飛んできたキャラが「GUN」に撃ち落とされるのも良く見る光景。

フライングモップ ☆

構築でも軽さから初期のデッキには良く採用されていた。リミテッドではもちろん強力なカード。

アメジストのペンダント

キャラ能力を防げるが時間制限があるため汎用性には劣る。配置しておくタイプではなく一種の使い捨てカードとして割り込みで使うべし。

ロンジー ☆☆☆

セットされてしまえば殆どの除去からキャラクターを守ってくれる。
その効力は全体除去どころか、「天界魔導黙示録」や「落城」も防ぐほど。(ロンジー自体は場から離れるが、セットしていたキャラは残れる)
配置も軽いため、火単速攻がサイドボードに良く忍ばせていた。

ファイナルうさパンチ

倒せなくてもバウンス出来る性能が特徴だが、ブロック時にはデメリットになりえる
(アンタップインのカードが相手の場合、倒されないDPであると手札に戻った後再登場で追加攻撃が可能になってしまう)ため、採用率は高くなかった。
戦闘せずともダメージさえ与えればよく、「ポチャ」に配置してダメージを撒き、バウンスするコンボデッキもあったが、実践級には至らず。

絆と言う名のペンダント

非常に大きいキャラクターを展開できるが、条件とアドバンテージ損失が大きすぎる。そのターンにしかいないのも問題。
奇襲掛けるのであればもっと良いカードがあるので使われることはない。

自爆装置

これを使わなければ行けないようなアタッカーの出てくるデッキは、そもそもブロックして行かないといけない状況になることが敗北気味。
また、サイズの大きいキャラは「その他」が多く、対処カードが他にも色々存在していたのも問題であった。
さらに、これを配置したキャラを除去されると酷いことになるため、そういう面からも使い方が難しくリミテッドで見かける程度。

ジーニアスリング ☆
効果が重複するので複数配置できればそれだけ引く量も上がる。
しかしこれを配置してさらに引ける恩威を得ていけるデッキと言うのはパーミッションデッキが多く、そのタイプが少ない本作ではあまり使用率は高くない。
むしろ大ダメージ系のコンボを狙うデッキが準備とパーツ集め用に採用していることのほうが多かった。

ゼツリンガー

場に出れば強いことは強いが、そもそも場に男がいる状況が少ない。出ても案外DPが低いので集中砲火で落とされやすく、構築戦では使われなかった。
リミテッドでこれを止められず敗北しているシーンは希に見るが。

変身ペンダント ☆☆

結構優秀なカード。強化値も中々で、不必要なカードは直接火力に変換できる。「エルファーシア」にセットすると結構すごいことになる。
リミテッドでこれとダミーキャラクターがセットになると勝ちが見える。

光の聖剣アルピナ ☆

DPが上がらないと言うのはアドバンテージロスト率が極めて高いため、構築戦であまり使われるカードとは言えなかった。
修正値だけは大きいため、リミテッドではこれを持ったキャラが飛んだり潜ったりしていった。

宇宙刑事エクスト ☆☆

回数制限がないことからコンボデッキにも使われ、リミテッドでも、ブロックを抜けたキャラに配置して一気にライフを持っていく様が見られた。
このタイプのカードは後述の「知恵のサークレット」との相性が良いのも○

神様の卵 ☆☆

あまりコストパフォーマンスが良くないので初期では特に評価されていなかったが、起動時に捜すキャラの宣言が必要ないことから
「みちるロック」デッキにおいて「タラン」で奇襲をかける手段として活躍の場を見つけられた。
先に配置しておけばキャラクターの登場を妨害されないのも強み。

人間リモコン ☆☆

実はかなり優秀なカード。相手の場にアンタップ状態のシステムキャラがいればアタックやブロックをさせて落とすこともできるし、
スルーしてもブロッカー排除になる。起動能力を持ったキャラを指定すれば、能力をその時に強制される手段もとれる。
常にアタックし続けるようなデッキには使えないので、サイドボード向け。

バーチャルヘッドギア ☆☆

コスト効率は良くないが、息切れは多少防げるためウィニーデッキ、特に1st以降の風単はサーチのしやすさからも良く採用されていた。

知恵のサークレット ☆☆☆

設置しておくことがしにくく相手も恩威を受けるが、手札を一気に増やせるため、コンボデッキに良く採用された。
特に手札を減らす効果が用意できるデッキや、相手の手札が減らないデッキで有れば実質自分だけ効果を得られる。

愛のメモリーカード ☆

エネルギー効率が非常に悪いが、息切れすると挽回の効かない風単には除去デッキ対策としてサイドボードから良くセットされていた。
しかし、開放するタイミングが難しいのが難点。

ネクロノミコン ☆☆☆☆→☆☆

ここからAPが10もあり、ブロック回避能力もある「セラセラ」を登場させ、一気に大ダメージを与える「セラセラシュート」で一斉風靡したが、
タップ能力がアタックに対して行えるようになったことで、奇襲しにくくなり、3rdで登場した大型アザーはプレイ以外で場に出ないとこのカード対策を
カードテキストから既に施され、自然と衰退して行ったが効果自体は常に強力である。