評価を☆の数で表現しています。
最大☆5ですが規格外の強さの物は準じない場合も

ベーシック


伊藤 乃絵美 ☆☆☆→☆☆☆☆☆

エラッタ前は相手の攻撃を止めることもままならなかったが、エラッタ後は枚数分の攻撃を止められる可能性もあるために
超優秀カードへと変貌。とあるデッキの消滅に一役買った。

セシル王妃

イラストはすごく良いのに全く使えないカード。水はエネルギー供給が命なのにまともにエネルギーを出してくれない。
そして能力は頻繁に使いたい効果なのに何をするにしてもひたすら重い。

安達 ユカ

こいつをいれてまでシャッフルしたい状況ってどんなだろう

シンクレイン

ドロー見ても見るだけで、対処がなかったら意味がないよね。そしてお前がタップしちゃだめだよね。

今井 佐織 ☆

普通なら結構強いカードになれるのだろうが、1エネ3/2がいる世の中じゃ。潜水も基礎付与なら大分違ったのにね。

永島 マミ ☆

見た目より悪くない。手札が減る前にDP3と相打ちすれば十分。ブロッカーがいないなら3点もおいしい。ただ「日野森美奈」と相打ちマズー。

鳩羽 翠

そんなに火以外の2/3はデメリットを付けないとならないほど強いのか。僕にはまったくりかいできない。

横井 千影

1エネルギーで能力を持ってる3/3等がいるのだからこいつの価値もわかるというもの。

瀬能 小夜子

男性キャラってカードとして何種類いるんだろうね。

坂本 春菜 ☆

エネルギーを要求していなければもっと評価できた。リミテッドだと割と使いやすい。

高屋敷 玲那

リミテッドではなんとか使える。構築?しらんがな。

渡辺 麻美

うん、レアに同じコストであの子いるんで君はいらないよ。

美澤 千歳 ☆☆

リミテッド即ピックでも良いカード。火がいなければ間違いなく輝いていた。

夏月

飛行よりも地上のブロックを安定させたいゲームも珍しいよね。そしてそのブロックは2ターン目から必要で最低DP4必要なんだ。

スピカ・スターライト

お前は美奈のテキストを100回見直したほうが良い。

セピア ☆☆

こいつもリミテッドで即ピックできるカード。相手に除去がなければこっちは2点火力の継続とか中々強い。
構築?残念だけど君が出てくるころにはもう瀕死なんだよ。

北川 清美

潜水を与えたくなる他のキャラもいなければ、こいつを出してる余裕もない。

黒木 綾

こいつがボトムに戻ってなにか勝ちに繋がる要素があるとでもいうのか。

嶋田 綾香

誰もが初期の水デッキのフィニッシャーとして考えたキャラ。現実はそう甘くなかった。

ジェームズ・スティングレー

「人間リモコン」というアイテムがあってだね

富樫 めぐみ

まだ使う気になれる効果だが、水にこいつを使っている余裕はない。

狡猾フィーリア

ナビゲーター制限が可能と言えば可能なのだが、3エネ払って出てくるのが1/1じゃぁなぁ。

リディア ☆

ようやく素で潜水を持っているキャラが出たと思ったら3エネだった。リミテッドなら文句なく強い。

神無月 志保 ☆☆

初期の水デッキの投入候補に誰もが考えたであろうキャラ。現実は甘くないことを知らされるカードその2
そこまで悪いカードでもないが、水はパワーデッキへと進化してしまった。

上小園 繭

こいつもリミテッド向き。構築ではコピーしたいAPがいる環境でこいつが生きていない。そして速攻だとAPも3あたりで殴ってる事実。

篠原 友恵

手札に来るのは良いが4エネじゃぁなぁ。

柴崎 拓也 ☆☆

初期の投入候補にして現実は甘くないことを知らされるカードその3。リミテッドでは即ピックも考慮できる強力カード。

タラン ☆☆☆

みちるロックのコンボパーツとして一目置かれ有名になったが、単体でもそこそこ。3エネで5/5くらいが出るなら問題ないわけで
と言いたいが間違いなく割り込みから何らかのカードを使われて予想より縮小する。その対応ができない「神様の卵」から出すのが一般的。

エレノア ☆☆

リミテッドではかなり強い。水はこんなんばっかだな。構築でも「人間になりたい」からコンボしたりするのを見かけたが、手間の割に大したことがない。

小早川 瑞穂 ☆☆☆☆→☆☆☆☆☆☆

先手から出されると全てが狂わされる凶悪な1枚。
しかし、しばらくは2ターン目では時すでに遅いことが多く、水のカードプールで他に有効なカードもなかったため埋もれていた。
2ndから一気に爆発したキャラである。

鳴瀬 真奈美 ☆

便利そうだが、1エネとタップで2エネ、というのは実は比率トントン。そしてそれを生かせるようなカードプールでも無かった。
「双葉涼子(C・v)」を活用して多色のキャラを積むならある程度活きるかも。

若宮 雪江

能力は強いけど、手札破壊はそんな遅いタイミングじゃあまり効果的ではないんだ。

河田 穂鳥

この効果のためにこいつを積むならそもそもその欲しいアイテムを4積みしますね。

ロザリア

どちらかといえば-1が強力だが、1体かつ1回じゃダメだな。

久美 ☆☆

おもむろにコンボ要素が書いてあるため、大抵は即除去される。無駄にはならないが、コンボデッキがパーツを失うのは負けと同じ。
こいつに「メテオハンドボール」を20点撃つと楽しい。

ミーシャ

お前は少し菜織を見習え。3点以上軽減しないと生きれないブロックはそもそもそれを生かすブロックではない。

フリッカ・アスタルテ8世

こいつもバリバリのコンボキーパーツですとカードに書いてあるが故、1ターンすら生きていないことがほとんど。
しかし、手札からかつ4エネルギーは持続しないとしか。

後藤田 ☆

書いてあることは結構強いが、いかんせんエネ要求しすぎ。水にそんなにエネルギー余裕はないのだよ。


1st


奈良橋 籐平

女性サーチ能力は非常に強力なのだがその後の不安定さがすさまじいので大変使いにくい。
幾人もの使い手が夢を見ようとしたが散って行った。ナビゲーターでなければ・・・

内海 葉月

エネルギーを使わないならもう少し評価に値していた。DP3が結局ブロッカーになる値ではないため、
最初から3/1であることと何も変わらないと言うのが痛い。

御薗 瑠璃子

結構すごいことが書いてあるのだが、エネルギーとタップを必要とした2/2はアウト。
テキストは強いが、実際に使われないと言う典型

大庭 純 ☆☆☆☆→☆☆☆☆☆☆

F&CTCGのバランスを一気に崩壊させた異常カード。
水を妨害と言うスタイルから高火力デッキに変貌させ、あまつさえ起動にタップやエネルギーを必要としないことから
イベント同様の使い方もできるのでコンボデッキにも活用される。
特に他属性とは言え、「橘天音」や「七城柚子」との組み合わせはもはや瞬殺コンボと言えるほど。
新弾が出るたびに水が強化されて行ったので、必然的にこいつの使用頻度、相対価値もウナギ登り。
コモンである事も相まって環境はこいつで埋め尽くされることもままあったという、悪い意味でF&CTCGを代表するカード。

桜坂 たえ子

一見ロックデッキに使えそうなのだが、相手ターンになってから発動しなければ行けないので初手の行動は通ってしまう。
自分のターンに「失敗」を撃たせない等は可能なのだが、上記壊れキャラのせいでそういう動きが水に必要なくなってしまった。

日宮 月美

こっちもロックに使えそうな性能をしているが、自分にも影響が来るのがデメリットすぎてどうにも。
自分が有利な状況で有れば0指定でナビを縛ることが可能なのだが、水はエネルギーが必要な属性であり、1や2の指定も水側が良く使う域。
エラッタによって0指定でナビゲーターを封じられなくなったのでコストパフォーマンスも悪くなってしまい、
カードパワーは決して低くはないのだが扱い方が難しすぎて表舞台には出て来なかった。

ナース元帥 ☆☆

シンプルに強いキャラクター。フィニッシャーとしての素質は十分。
しかし、フィニッシャー等必要ない状態を作った罪人がいるので結局デッキに入ってくる事がなかった悲しきファッティ。
リミテッドでは文字通りエンドカード。

地獄ナース ☆

こちらもシンプルに強いが、ブロック回避能力がない上コストパフォーマンスは元帥に若干劣る。
除去能力は中々なのだが4エネルギータップでの発動は重い。

クロコ ☆☆☆☆☆→☆☆☆

何をどう対処されても無駄が出ないと言う割とぶっ壊れてるカード。
タップインであることが相当の欠点とは言え、ライフ回復は得ているので除去を使わせたと思えば良い。
エラッタによりキャラクターしかクラッシュ出来なくなったので価値は落ちたが、それでも有用なカード。

千田 久美子

3エネ2/2の時点でキャラクターとしての価値がないのに、「狡猾フィーリア」の劣化能力。
そもそも「狡猾フィーリア」でさえデッキに入ってこないのだから、こんなカード作る必要がないはず。
それとも、開発の頭ではこの能力は試合を決定づける性能でもあると思ったのだろうか?

慶徳院 典歌

なんか色々書いてあるが、全部タップが必要なので4/5というサイズが一切生きて来ない。
その他除去もタップまでしておいて自分がナビゲーターを追加コストにするのでどうやってもいらない


2nd


山口 京香 ☆x∞

評価以前の問題。印刷されるべきではなかったカード。
デメリットなし、自身のタップ必要無し、実質永続効果、複数枚あれば1度x枚数が可能と、もはや許される性能ではない。
このカードが出てからと言うもの、AP7を越えた「小早川瑞穂」1体だけで完封される試合が多発するようになったことからも、
F&CTCGの環境をぶっ壊した主犯と断言して良い。所詮累積カウンターなのでバウンスには弱いのだが、手遅れになることの方が多い。

遠藤 進

4枚場に出せてようやくなんとか使えるか程度なのに、パートナー揃えてブロックしろとかちゃんちゃらおかしい。

リースティア ☆

なにかしらの強化手段があればブロック回避能力のコストパフォーマンスが高く、優秀なキャラクター。
「獣人化」を付ける事の出来るDPも評価に値する。

美咲 彩

実はこれだけぶっ壊れカードの多いゲームなのに、ドローカードはかなり少ない。
そしてタップが必要なので実質「発掘作業」と「知恵のサークレット」くらいにしか有効にならない。

辰宮 保昌 ☆

案外優秀なキャラ。アタッカーとしてもそこそこ使え、厄介なキャラクターが相手に出てきたら封じてしまえる。
除去が限られるリミテッドではかなり活躍できる1枚。

古柴 瞳子 ☆

能力自体は非常に強力で、一度攻撃を通してしまえば除去耐性も付くため「フライングモップ」等のカードと相性が良い。
しかしダメージの軽減なので直接クラッシュされると無力なことからこいつもリミテッド向け。

鮎川 めぐみ

ALLターンで出てきて手札に戻るのは良いが、そのサイクルを活用するコスト比率が悪すぎる。
とはいえ、これまでいた類似カードに比べれば万倍マシ。いちおう「どいてくれぇ!」とシナジーがあるがだからどうしたよ。

氷室 微 ☆☆

能力にコストを要求してこないのが非常に偉い。
強化する条件はどうしても専用のカードが必要になるが、工夫次第でいくらでも達成できる。
その他でのブーストがなくとも潜水は有用なので「白銀の剣」でも付けてやると働いてくれる。

雪原 恋歌 ☆

パートナー能力は見なかったことにして良い。満たしたところでどうでも良い。
捨て札にされても戻ってこれる能力は色々悪用できるのだが、水3での登場が非常に難儀。
エネルギーさえあれば必ず1体はAP3でブロックできるというのはそれなりに有用。
低速コントロールのフィニッシャーにされていた事もあるが、環境故活躍できなかった。

双葉 涼子(C・v) ☆☆☆

安定性はないが、場に出すだけで状況を一変させることができるポテンシャルを持つ。
その他でさえなければ属性は問わないため、コイツが登場した瞬間にフィニッシャーが4体出てきた、なんて事も起こる。
こんなことせずとも水は勝てる属性になってしまったのが唯一の欠点。

槇村 智子 ☆☆☆☆

これが出たせいで「1ターン目に瑞穂が出てこれるかどうかの運ゲー」という環境が出来上がった。
アドバンテージ自体は損しているのだが、そんなことはどうでもいいほどのメリットがある。

エオーテ ☆

決して弱くはないのだが、マジックアローに焼かれてしまうDPではフィニッシャーに成り得ない。
そもそも水がフィニッsy リミテdd そろそろお分かり頂けたであろうか。


3rd


リネット ☆

登場も軽いし、能力も応用が効くので悪いカードではない。
ただ、環境とカードプールがイマイチちょっと噛み合ってなくて埋もれたカード。
コストがかかるが強力なキャラセットアイテムがあったらもっと化けた。

新城 和泉 ☆

千歳は泣いていい。ただ、このクラスの性能でもトーナメントレベルになりづらいあたりが色々間違ってると言わざるを得ない。
リミテッドでは相当強い。

中川 恭子

何をどう使うことをイメージしてこのカードを作ったのか10年以上経った今でも問い詰めたい。

氷室 美雪 ☆

「ダミーキャラクター」や「猫まんま」とシナジーがあるし、能力の性能は悪くないがこの時期の水はそんなことをする必要がなくなっている。

メイベル

開発陣がデッキを組んでテストプレイしていない事が丸わかり。しかもMTGっぽくしようとして盛大にスベってる。

落とし子

このゲームの壁は役に立たないんですよ。他を壁にするくらいなら確かに強いけど、高速召喚のデメリットが厳しすぎて耐えても挽回不能になる。

伊藤 乃絵美 ☆☆☆

能力としては十分強いが、AP0のキャラはそれ専用になってしまうのが困る。
とはいえ、「大庭純」がいるので、こいつもアタッカーになりえてしまうのが怖いところ。

高井 さやか ☆☆

鬼畜プロモ→再録→SPパックとたらい回しにされた挙句、結局エラッタがかかった挙句3rdのレアとして登場。
構築や使い方次第ではきちんと強いカードだが、他のパワーが上がりすぎておとなしく思えてしまうように。
相変わらず引きや戦況に左右されやすい能力なので、その点も評価が難しい所。