※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

リアニメート

(登場時期:2nd~)

主要カード


死神ナース 5/5
風/CHARACTER/Female 【コスト】風風風風風
【死神の翼】
「飛行」
【ゴースト召喚】
4エネルギーを支払い、あなたの手札からカードを1枚選んでクラッシュする:
対象のデュエルマスターひとりのダストボックスからキャラクターカードを1枚選び、
あなたのコントロール下でアンタップ状態でフィールドに出す。
ターン終了時、そのキャラクターをブレイクする。

雪谷 綾香 5/6
火/CHARACTER/Female 【コスト】火火火火火火
【地方巡業】
[軽減能力]あなたが4体以上のキャラクターをコントロールしているとき、
『雪谷 綾香』を火エネルギー4点でプレイしてもよい。
【ブチ切れ】
1エネルギーを支払い、あなたのコントロールしている対象のキャラクター1体をクラッシュする:
『雪谷 綾香』は、敵デュエルマスターに、(クラッシュしたキャラクターの現在のAP)点のダメージを与える。

リアニメートとはMTGのデッキタイプ名で、墓地(F&Cではダストボックス)へ意図的に
クリーチャー(F&Cではキャラクター)を送り込み、何らかの方法で場に出していくもの。

F&CTCGではキャラクターを捨て札から場に戻すことのできる《死神ナース》を主体としたデッキとして考案されている。
幸い、手札を捨てる能力を持つカードは数多くあるために困らない上、効果テキストに「【キャラクター】をブレイクする」
と記述されているため、場にさえ残っていなければブレイクの必要がない、というルールのグレーを突いている。
釣り上げるキャラクターは様々なエレメントだが捨て札を作りつつ場を作ることのできる風で基本構築される。
セカンドから見るタイプだったが、《天の邪鬼》の存在が大きいため、実質サードからの登場である。

序盤は《緒方健太》の能力や《天の邪鬼》のカードパワーで時間を稼ぐ。
手札の消耗がすさまじいため、捨て札に行くこと自体がトリガーとなる《桜羽 吉野》をドロー強化に組み入れているので、
可能であればこれを捨て札に送りつつ準備を進めて行きたい所。
後者は捨てるべきカードを多く引いていた場合は、デメリットがほぼない3エネ7/6、エネルギーブーストも可能という化け物。
キーカードが捨て札含めて揃ったら何らかの手段で《死神ナース》を場に出し、
その能力を活用して《クロコ》を使いまわして場をコントロールしつつ、フィニッシュに向かうというのがメインの戦術。

雪谷 綾香》が場に出た時のフィニッシュ力は一級品で、双方攻撃出来れば5点*2
雪谷 綾香》が自身をクラッシュし5点、どれかの手段で《雪谷綾香》を呼び出して攻撃して5点、
両方ともクラッシュして10点という即死コンボが可能になっている。
必要エネルギーは両者がアンタップで最初の攻撃ができるのであれば最低6。
他のキャラが場に居たり、相手にブロッカーがいたりなどで増減するが、相手の残りターンが少ないのは確実となる。

死神ナース》の能力はタップもいらず回数制限がないので、エネルギーがあれば複数回起動できる。
そのため、捨て札に同カードを場に出しアタックを続けるというだけでもそこそこ強力。
死神ナース》さえ場にいれば自己完結しているためどうとでもなる、と実際は割りとシンプルなデッキである。

どんなに大きいサイズのキャラクターであろうとも《クロコ》の除去能力を回避することが難しく、
エネルギー制限もつらいため《良薬》デッキは厳しい。それ故にトーナメントシーンではあまり見かけなかった。


デッキレシピサンプル

ナビゲーター イベント サイドボード
寺島 敦子 ダミーキャラクター レプリカント
ウィンディ 失敗 セラセラ
奈良橋 藤平 もう一つの姿 雪原 恋歌
モナコ スペル 別れの時
柴崎 鞠乃 リザレクション 逃さないわよ!
キャラクター   ちょっと失敗
ムース マジックアロー
桜羽 吉野  
クロコ
死神ナース
雪谷 綾香
緒方 健太
天の邪鬼

火単相手は巻き返せるデッキであるため、主に水デッキへの対策がほとんど。
コントロールデッキ相手は《桜羽 吉野》を場に出すと有効な上、《どっか~ん》以外でこちらへの対処は困難なことから、
いくら除去してもエネルギーだけで復活してくる《雪原 恋歌》が弾除けとしてサイドボードに潜んでいる。