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パートナー とは

セカンドから登場した、特定の「名前」を持つキャラクターが同時に場へ存在していると、追加で特別な影響が付与される能力。


主なメリット

  • 発動した際の効果は大きいものが多い

主なデメリット

  • ほとんどの条件はまともに達成できない。
  • どうあがいても2枚以上のカードを場に必要とする。
  • パートナー持ちのキャラクターの性能がそもそも恐ろしく低い場合がほとんど。

特定の2枚を必要とするだけで相当の構築影響をあたえるというのに、 ほとんどの指定が別エレメントにいる のが最大の問題。
さらには 指定されているキャラクターそのものがバニラだったりロクでもない能力 の場合が多く(使ってもらいたかったのか?)
仮に同エレメントであったとしても、そもそもデッキに入れること自体がためらわれるカードばかりであるため、使いようがない。
挙句の果てにパートナー持ち、指定キャラクター共に3域以上のキャラクターであったりするなど、滅茶苦茶である。

例を上げればパートナー持ちの《鞍掛 不二男》が指定しているのは《狩野 真琴》である。
見ればわかってもらえると思うが、 狩野 真琴》は自分相手問わず男性に対してデメリットを与える能力 持ちである。
同エレメントに属しているとはいえ、何をどう使えというのか。

ごく一部だけ対象が同カードであったり、双方2域かつ、片方が《ウィンディ》が使える風に属しているため
使えなくもないが、それらは単に「単体でも使う余地があるカード」という話なだけである。

あろうことか この能力だけサードへ継続して採用 されている。


指定されているのは「名前」なので、キャラクターカードをあえて用意する必要はなかったりするが、
それを実行できるのは《みんなでコスプレ》ただ一種なので、実質あるといえるか微妙な所。
軽減能力同様、能力自体はほとんど使われることのないものと言える。