混色系


F&CTCGにおいて、混色デッキというのはそうそう見られることはない。
理由は、主軸となるキャラクターカードが全て色拘束の強いものしかないためである。
しかし、組めないわけではなく「モナコ」「ジョニー」「ウィンディ」「もうひとつの姿」等
別の色を出せるカードは割と用意されているのに加えて、
ナビゲーターサーチカードが低コストで用意されているので使いようによっては可能。

しかし、現実には2色デッキにしてうまく出せるエネルギー域は2コストが現実だったので
あまり多くの種類は作られなかった。

「ウィンディ」はそれ自身と適当なエネルギーで風2コストを比較的容易に出せるためか、
混色デッキはほぼ全て風が混じっていたことも付け加えておく。


加えて、ほぼ「無色デッキ」ともいえるが必殺コンボ類のデッキも
空と風、などの色を使用していることからこちらに分類しておく

なお、「みちるロック」はここに一応分類してはいるものの、
この時代は空単色で組まれていたことも多く、それも問題なく動いてる。
内容に他色のカードが含まれることも多いために「混色デッキ」としている

みちるロック
風薬
ダブルアタック
5CW