小早川 瑞穂 1/2
水/CHARACTER/Female 【コスト】水水
-足手まとい-
『小早川 瑞穂』がフィールドに出ている限り、敵デュエルマスターは、ナビゲーター以外のカードを
プレイするとき、通常のコストに追加して1エネルギーを支払わなければならない。
(この追加コストは「オールカラー」である。また、この効果は累積する。)

F&CTCG終期にまで一線級で活躍し続けた、水はおろかF&CTCGを代表するキャラクターのひとつ。
どこぞのだれかが限定対象かつ自分にも影響するのに対し、こちらは相手のみかつ
ナビゲーター以外のプレイ 全て に及ぶ。この効果はピッチコストにも影響を与えるため、
エネルギーを発生できない状態で《失敗》を使用する事は不可能になる。

2域であるため後手からでは様々な対処が可能であり、初期では埋もれていた存在であったが、
水エレメントが新弾登場につれ、トップメタとなるほどの大きな躍進を遂げたため、
このカードが全カードの中でもトップクラスの性能として一目置かれる存在となった。
特に《大庭 純》の登場により「展開を遅らせる能力ながら、ロングゲームには弱い」
という性質上の欠点を解決する要素を持ち合わせていた事が大きい。

槇村 智子》によって先手1ターン目から出て来られると挽回することは限りなく困難。
1ターン目1エネルギー以下で行える行動は《ウィンディ》クラッシュによる風2点発生や、
槇村 智子》からの1域行動、とごく限られたものしか存在しないため、
実質「1ターン目ナビゲーター配置以外不可」と同じ事である。

このカード複数場に出て来ると、除去もままならないことからはっきり言って勝ち確に等しいため
「水相手は先手ゲー」という言葉を残した。

結果的にはベーシックの人気レアカードではあるが、初期のカードイラストはドットが粗い。
そのため、カードとしての強さの割にシングルがそこそこ安かった。
(同窓会から収録のカードはほとんどそうなのだが)

要望が多かったのか開発者が気に行っていたのかは不明だが、プロモや再録もされ入手しやすい。
これは《シャロン・エステル》にも共通しており、終期でも使用率が高かった一因でもある。


プロモーションカード-P-47
セカンド-再録レア・別イラストVer
ベーシック-レア