2000/12/15

  • F&CTCG 発売。
  • 以降のバージョンが出たため、後に「ベーシック」と呼ばれるように。

2001~2001/12/13

  • ベーシック環境。
圧倒的に収録カードが全体的に高スペックかつ、速攻型で構築しようがコントロール性を同居させられる、
と、柔軟な動きのできる「火単」、手軽に組める「風単」、コンボとして「エルマシンガン」が初期の主流。
カードやゲーム自体の流通につれ、ビートダウンメタの「空コントロール」系も考案されていったが、
火単の性能には叶わないため、必殺コンボデッキの「ネクロ・セラ」や「みちるロック」が広まった。
エラッタ後はコンボデッキが少し抑えられてしまい、火速攻以外はまともに使える環境ではなくなった。

  • 全国公式大会 優勝:「失せろ!!害虫」チーム(北海道代表)
すみませんなんかうっかり勝ちました。


2001/12/14

  • ファーストエキスパンション発売(以降1st)
コストパフォーマンスに優れ爆発力の高い「橘天音」、コモンに反したパワーを持つ「大庭純」
ついに水が手に入れた優良除去「クロコ」、単純にカードパワーの高い「愛沢ともみ」「榊亜美」、
空もアドバンテージ力の強い「どっか~ん」「電極2号MK-Ⅱ」を入手。
これらの登場で地、水、風の評価が上がるが、地と水はこの時点ではまだ発展途上傾向。
火単速攻はさすがに何も有益なパーツを入手できなかったが元のスペックが高すぎて現状維持。
そして札幌圏で一躍有名になったコンボデッキ「アドライズハリケーン」の登場。

2002/3/9

  • セカンドエキスパンション発売(以降2nd)
早いサイクルでのエキスパンションの発売により、さまざまな試行デッキが生まれる。
この環境での一線デッキは「山口京香」「槇村智子」というパワーカードを得た「良薬デッキ」
火単速攻もロックや除去に強い「斉藤倫子」、高い除去性能の「西崎美耶子」を 何 故 か 入 手 し強化
しかし、最初に大量発生したデッキは「宝月静瑠」「氷室微」「斉藤倫子」「高山小麦」「君影百合奈」の能力に
回数制限が書かれていなかったため、好きなだけデッキを落とすことが可能、となってしまっており
「桜羽吉野」でのドロー上昇が容易に行えたことを活用したものだった。(即座にターン1回制限のエラッタ)
これにより水デッキ&火単速攻の2強に戻り、先手&初手ゲーが結局変わらないものに。

2002/10/25

  • サードエキスパンション発売(以下3rd)
従来より少ない種類に疑問を抱きつつも新デッキの製作に勤しまれた。
「香月アリス」「シャロン・エステル(C・v)」「標的・・・」が注目カード。(というか他が基本的にしょぼい)
また「茨木童子」「琴乃宮 雪」という強力なキャラクターが3種も追加され、地が一躍注目株に。
その他の追加カードが一工夫しないと構築レベルで使えるものが少なかったとも言える。
公式がこのあたりから対応が適当になり始める。


2003/~

理解不能なエラッタにより「ユーティ」が産廃以下となり空デッキが事実上消滅。
公式の掲示板なども放置され、プレイヤー達のモチベーションが激減
F&CTCGはこの時期で自然と幕を閉じることとなる