大学試験概要


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一般入試


センター試験

2013年度は1/19,20実施
教科書標準~発展レベルの問題が主に出題される試験
主に私立のセンター利用入試による滑り止め目的で利用される
国立志望者は足きりがあるので絶対に落とせない試験である
2012年度の問題がやや易化傾向だったので難化する可能性大である
また、過去問演習でセンター独特の入試形式も慣れておいてから試験に臨む必要がある

私立入試

主に1月下旬~2月上旬に始まる大学が多い
複数受けることも可能だが日付が被らないようにしなければいけない
また連日受験するとかになると体力・精神力の問題も出てくるのでなるべく間隔も持たせたい
試験問題は大学それぞれでかなり出題傾向が違うのでやはり要対策である

国立大学

国立は一次試験(センター試験)と二次試験(国立独自問題)の合計で合否が決定される
一次の時点でボーダー(合格目安点?)を超えているかどうかでどの大学の二次試験に臨むかどうか決める
二次試験には前期と後期があり、前期と後期では違う国立大学に受験できる
前期で受かった場合後期で別の大学に受けて合格してもその大学には入れないので注意
大学側が定めた最低点数を超えてなきゃ二次試験を受けさせてくれないことすらある(このラインを足きりという)
ちなみに自己採点が正確にできないと二次出願時にボーダー又は足きりに超えているかどうか分からず死ぬ

ちなみに公立大学も国立大学と大体同じであるが、多少センターの科目数が減ったり、前期と後期の間に中期があったりする

推薦入試

いろいろあるけどとりあえずよく聞くのだけ書いておきます

AO入試

大学側が求める人物像に沿った人を募集しているらしい
志望理由書、面接、小論文などで合否が判定される
センター試験や個別筆記試験があるところも多いのでそこは各自で調べるべき
試験の得点に重みを置くかどうかも調べれば分かる
合格した後も入学前教育とかいうのが実施される大学も多いので注意されたし
近年では上位大学はAO入試に限ったことではないが学力重視でない試験を廃止する傾向がある

指定校推薦

それぞれの大学が定めた指定の高校に指定校推薦枠を設けている
大学側から出された条件に該当する生徒のみ応募することができる(通知表4.0以上とか数Ⅲ数Cを取っているのが条件とか)
推薦枠に応募できる人数は限られているため人気の大学・学部は競争が激しい
しかし受験できたからといって必ず合格できるわけではない(面接・小論文・筆記などある)
また合格したら必ずその大学に入らなければいけない

公募推薦

指定校推薦のどこの高校でも受けられるような感じ
同様に大学側からの条件に該当しなければいけない

一芸入試

スポーツ推薦とかそんな感じである