悠久の車輪@Wiki カード詳細 > アルカディア > ar062~


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

トップページへ戻る

神聖帝国アルカディア カード詳細 ar062~




ar062 霞の剣 マウレ【C】


レアリティ C 所属国家 アルカディア キャラクター紹介
キャラクター名 霞の剣 マウレ 技を極めるために、自らの意思で混沌の魔力を取り込んだ元テンプルナイトの騎士。混沌の魔力を得た彼の太刀筋は受け手を惑わし、霞のように捉えどころがない。かつて御前試合で彼のプライドを剣と共に叩き潰したボーデに対し、復讐する機会をうかがっている。

「この痛み…忘れないぞ…」
ユニットタイプ キーパー
LV 2 HP 860
COST 2 ATK 53
アビリティ 鎮静の罠 AP 2 アビリティ内容
範囲 自身中心円 以下の罠を生成する。一定時間の後、または発動範囲内に敵ユニットが入った時、発動する。「一定時間の間、範囲内の敵ユニットをアビリティの無いユニットにする。」
INT 5
スキル 精錬された盾 スキル内容
エリアにいるアルカディアユニットの数に応じてこのユニットの防御力を上げる
関連キャラクター 【恨み】無双の大槌 ボーデ 召喚獣カスタマイズ
【同郷】慈愛の歌い手 ティサ このユニットを配置した場合、召喚獣の最大HPを増やす。
Illustration 春乃壱


カード評価/補足
アビの効果時間はおよそ30c。効果範囲は直径が自陣手前端からセンターラインに届く程度と割と広い。
強力なアビリティが増えている現環境において、効果は強力なのでAPが貯まったらどんどん使っていこう。リンエッジやジムルグなど、APがたまるまで引きこもるタイプのデッキには
特に効果的で上手くいけば敵全員のアビリティを封じたりできる。

スキルはなんとアルカディアユニット一人につきダメージを4%軽減
減算方式であるため白単で組んだ上にリフィーなどで敵の色を変えればさらに硬くなる。逆に敵の教え、色変えエンチャントには弱い。
敵アビリティを自身の罠で封じてやれば同レベル相手にはまず負けないだろう。

詳細なダメージや発動率については検証待ちだが新ティサとのクリティカル関連が強力。有志の検証によると通常のクリティカルの1.71~1.82倍になる。 前述のスキル効果と相まって攻防ともに強化されるため、白単で彼女と一緒に出てきた時はHPとATKが上回っているからと言って安易に
3鹿や3剣を当てたりしていると相討ちや返り討ちに遭う危険性が高い。
また、新ティサは1レベルなのでデッキを圧迫せず気軽に投入できるのも嬉しい。
ただし、いくらクリティカルが強力とは言ってもそれは接触できればの話、マスターや攻撃範囲拡大に対しては無力なので注意しよう。

関連にもある新ボーデとはデッキ構築の部分から相性抜群であり、アルカディア単でデッキを組み、新ボーデのアビも加わると、
とても2レベルキーパーとは思えないガチムチっぷりを発揮してくれる。
しかし如何ともしがたい髪型である。



ar063 黒熊の傭兵 ラプタラ【R】


レアリティ R 所属国家 アルカディア キャラクター紹介
キャラクター名 黒熊の傭兵 ラプタラ マリスの誘いを受け、「黒熊団」に入団した、女傭兵。前職は聖歌隊の歌い手だったが、暴走気味のやんちゃな性格と神父への度重なる悪戯が原因で、教会を追い出された。教会秘伝の秘薬の調合をちゃっかりマスターしており、前線の兵の傷を癒し、戦線を支えている。

「ほらぁ! どいたどいたぁ!」
ユニットタイプ シーカー
LV 3 HP 1062
COST 3 ATK 50
アビリティ 黒熊の秘薬 AP 2 アビリティ内容
範囲 自分自身 このユニットのHPを回復する。他の味方ユニットがいない場合、回復量を増やす。
INT 6
スキル 携帯薬 スキル内容
味方ユニットがアビリティを使用した時、このユニットのHPを回復する。
関連キャラクター 【勧誘された】黒熊の傭兵マリス 召喚獣カスタマイズ
【相談相手】曙光の歌い手アヴェル このユニットを配置した場合、召喚獣の最大HPを減らす。
Illustration S.of.L


カード評価/補足
またしても黒熊団に女傭兵がやってきた。マリスがSRなのに彼女はRとはこれ如何に。

基本スペックはやや低いものの、特筆すべきはアビリティ。
AP2と軽く、回復量も通常使用で400ほど(スキル込み)となかなかの性能。
さらにペリド等でINTが上がるとINT+1につき回復量が100前後増える。
(味方なしの場合は約800程。ほぼ全快と思っていいレベル)
ユージアル等のアビリティ解除や攻撃力固定アビに影響されないというのも地味に使いやすい。

スキルの回復量は約80ほどであまり多くはないが、
アビリティと完璧に噛み合っているため総合的な継戦能力は非常に高い。
関連ユニットである新アヴェルとは相性抜群で、アビを併用すれば硬いうえに全然体力の減らない3鹿が敵陣をずっと駆け回ることも可能。
アビスキル共に回復のみと地味ではあるが完全にマッチしており、シンプルイズザベストを地で行くカードともいえる。
ただし戦闘力自体は上がっているわけではないので、回復エリアにいる相手には迂闊に攻め込まないように。

余談ではあるが、台詞回しは全体的に朴訥とした感じだが、復活時の『とぉーう! しゅたっ』など、エルライのような変わった台詞が多い。
使っている側は聞いていて楽しいユニットである半面、相手する側はそのしぶとさから五月蝿いと思うカードである。



ar064 曙光の歌い手 アヴェル【C】


レアリティ C 所属国家 アルカディア キャラクター紹介
キャラクター名 曙光の歌い手 アヴェル 聖歌隊でも多彩な経歴を持つ歌い手。シルヴァランドにおける虐殺行為を目の当たりにしたショックで一時的に声を失うが、戦場で聞いた旧友の歌声からその安否を知り、再び声を取り戻した。旧友との再会を信じて、混沌に立ち向かう戦士たちのために歌い続けている。

「これが神の力です」
ユニットタイプ マスター
LV 1 HP 500
COST 1 ATK 19
アビリティ 語法の歌 AP 3 アビリティ内容
範囲 前方円 範囲内の味方アルカディアのユニットの中からランダムに1体を選び、以下の能力を与える。「周囲の味方ユニットの防御力を上げる。」
INT 5
スキル 託された思い スキル内容
ユニットが戦闘不能状態になった時、このユニットのHPを回復する。
関連キャラクター 【再会を望む】踊る草原のキャッツポー 召喚獣カスタマイズ
【世話を焼いてくれる】鉄獅子の小兵リッツ このユニットを配置した場合、召喚獣の防御力を下げる。
Illustration わざきた


カード評価/補足
バージョンアップ前の紹介動画で紹介されていたカード。
アビはアルカディアの味方一人を防御UPエンチャントと化す物で効果時間は対象ユニットが生存している限り続く。旧リッツで解除できるので敵ユージアルで消せるもよう。
問題なのはその効果の高さで一回当たり13%ものダメージを軽減する。
積算であるが数回重なると聖王やマリスなどよりも硬くなる。 周囲のユニットにも影響があるため重ね鹿などが凶悪な性能となる。
弱点は死に安い1杖なのにAP3と重いアビリティなことと、上記にある通り死亡時は効果が消失すること、クロッカアビの対象になっていること、
そして他のエンチャント化アビにもいえることだが、UGRやトリフェなどで雲散されることもある事であろう。
序盤で(欲を出せば重ねがけができるまで)アヴェル自身やターゲットユニットを死なせないように注意しよう。

スキルは旧ヴァトと同じでユニット(敵味方問わず)が戦闘不能時にHP回復。やられるときは一瞬でやられる1杖にこのスキルは正直合っていない。



ar065 断絶の凶刃 セヴィアンヌ【SR】


レアリティ SR 所属国家 アルカディア
ネクロポリス
キャラクター紹介
キャラクター名 断絶の凶刃 セヴィアンヌ 強力な混沌の魔力の洗礼を受け、ツインガルドの理から外れた力を持つに至った黒き鎧の騎士。膨大な魔力を封じ込めた大剣は、封印状態でもドラゴンを斬り伏せる力を持つ。赤き鎖が解かれる時には時空間の契りを裂き、世界を混沌へと還す役割が与えられている。

「私の刃に救われる時が来たのです…」
ユニットタイプ キーパー
LV 4 HP 1311
COST 4 ATK 63
アビリティ 黒滅の剣 AP 3 アビリティ内容
範囲 自身中心長方形 範囲内の味方ユニットのHPを回復し、一定時間の間、攻撃力と防御力を上げる。このユニットのアビリティがかかっているユニットの数に応じて味方召喚士にダメージを与える。
INT 7
スキル 重複する絶望 スキル内容
このユニットにかかっているアビリティの数に応じてこのユニットの防御力を上げる。
関連キャラクター 【服従】帝王アレキサンダー 召喚獣カスタマイズ
【よく働く兵】鉄獅子の傭兵ルバジェ このユニットを配置した場合、召喚獣の最大HPを増やし、攻撃力を上げる。
Illustration いのまたむつみ


カード評価/補足
なんと、自城削……もとい、味方召喚師のHPを削るアビが車輪に登場。潜在の強力なこのゲームにおいて、どう働くか。
スペックは標準よりも低めのATK63。直接戦闘は苦手だがアビリティ、スキルともどもいろいろと面白い。なお、地味に本人のINTは7なのでINTアビによる永続強化も可能。

アビリティの性能はATK+20、HPを約350回復、防御力UPという豪華なもの。効果は20c。
数値としては同時に追加されたガウラやジムルグ(ただし、それらは単体の超強化であり、それなりのリスク、デメリットも伴う)に比べるとパッとしないが、
本人のスキルと合わせて防御力がかなり上がっているようで、実際にはかなり働く。
ただし範囲の問題(自分中心の長方形)に加え、かける味方が多いほど召喚師体力が減るため、号令としては少々撃ちづらい。上手く数を調整すれば通常の号令効果に加えて潜在による爆発力も期待できるが。
HP削り量はユニット1体につき450(※召喚士の体力は7500)。当然のことながらこのアビリティで残り体力以上のダメージを受けると敗北する。体力減少時や潜在効果他で連発するときは注意しよう。
アビ使用直後に一回のみガツンと減るので、削り量自体はかなり簡単にコントロール可能。自身単体や2体がけくらいなら大して減らないので新ナンティやディディスカスでペナルティを相殺してもいい。

スキルはクロスやタンザ等の防御力版。自身にかかっているアビリティ数に応じて防御力が上がる。
アビリティ数ごとの具体的な上昇量は要検証。後述の無敵状態から考えて(軽減8%×かかっているアビリティ数)で計算されているもよう。
かかっているアビリティが12個でラファエルの一撃が1杖程度、13個以上かかっていると 『戦闘ダメージを受けなくなる』(軽減率100%を超える)。
リヴァイアサンだろうがフル関連ベンデだろうが被ダメージ0になり、彼女のDAを止められなくなるのである。
まあヴァルヴァやジムルグ他の「攻撃軽減無効」、ジギタリス等の防御力減少アビリティ、ダメージアビリティ等があるので完全無敵とはならないが。
それ以上に難しいのは13個ものアビリティをかけ続けることだろう。4~6個程度のアビリティでも防御の上昇を実感できるので、効果永続のクリサや撤退まで持続するユニットエンチャント化アビリティ、
教え他の低APで長時間持続のアビリティなどと組み合わせていこう。新生なったアヴェルでもいいが、さりげなくネクロポリス国籍なので新コルツフットが低APに加え本人の低ATKを補ってくれて相性は
良好。色変えが必要だが移動速度を補うスフェーも悪くない。
他には旧ヴェスト、デルタの人柱エンチャント、アルカブエンチャントの効果がアビリティ扱いかつ、エンチャント数分重複するのでこれらを利用するのも方法である。
まあ、被ダメージ0の高剣誕生という浪漫の種が増えたと覚えておこう。
逆に、敵に回したときは迂闊なアビリティをかけること(特に教え系)はかえって防御力を上げて生存しやすくさせかねないので注意しておこう。

このユニットを使うなら、最大の特徴である「自分で味方召喚師体力を削れる(=潜在に入れる)」ことかスキルの防御効果のどちらかを活かしたデッキ構成にしたい。
前者なら潜在効果を連発するための精霊もちやグー、新タンジェリーナ等、ユグドラシルやヨルムンガルドで連発する強力なアビリティ持ち、セヴィアンヌのアビリティを連発す
る&敵の攻撃に耐えるためのディディスカス等の召喚師回復ユニットなどがお勧めである。
後者ならクロスやタンザ入りデッキの構成が参考になるだろう。

全くの余談だが
イラストではわかりにくいが、ポリゴンモデルから見るに胴体部分は胸当て以外は極めて薄手のぴっちりタイツである確率が高い。
実に色っぽい服装ではあるが、全体的に動きは非常に少ない上に剣や鎧が邪魔でこれといったサービスシーンも無いのがすこぶる残念。



ar066 礼賛の歌い手 シャテル【UC】


レアリティ UC 所属国家 アルカディア キャラクター紹介
キャラクター名 礼賛の歌い手 シャテル 聖歌隊のメンバーで、子供達に勉強も教えている心優しき歌い手。グランガイアの襲撃の際、逃げ遅れた子供達と共にレイディ率いる鉄獅子の傭兵団に助けられた。その後、彼女が子供達と一緒に作った感謝の歌は鉄獅子の傭兵団の応援歌になっている。

「みんなぁ!ガンバってねぇ!」
ユニットタイプ マスター
LV 3 HP 875
COST 2 ATK 35
アビリティ アビリティなし AP - アビリティ内容
範囲 - -
INT 4
スキル 現世への誘い スキル内容
自身が復活した時、味方ユニットをランダムに1体を選び、味方復活エリアの中心に復活させる。
関連キャラクター 【恩義】鉄獅子の傭兵団長 レイディ 召喚獣カスタマイズ
【子供みたい】水晶の獣騎兵隊 イラーシャ このユニットを配置した場合、召喚獣の防御力を上げる。
Illustration TANA


カード評価/補足
以前の自身と同じく、復活時に発動するスキルを持っての再登場。今回は自身が復活するときにもう1体ユニットを無条件復活させる、というもの。
ローコストユニットだが半バニラなのでATKもそこそこに高く、復活MPが低いのでスキル効果も使いやすい。
強力なスキルだが、当然スキルを使うためには自身ともう1体のユニットが撤退している必要がある。
低レベルユニットが落ちたなら普通にMPを使って復活させればいいということ、自身が3杖なので高レベルユニットと使うと主力2体を戦場から欠くことなどから考えなしに使っていけるスキルではない。
能動的に使うよりも全滅時や高レベルユニットが落ちた時に自身も撤退させ、MPを稼ぎつつ復活させるといった受動的、保険的な使い方が主流だろうか。
オーバーコストユニットとは相性がいいのでそれらと組み合わせてみるのが無難か。特に自身のATKを補ってくれるヘームスやヒルガとのコンボは単純ながら強力。
あるいは、レイディ、サイクロプスなどとのコンボでMP面での有利をとったり、旧ハダルアビで大量に自爆させたバニラユニット(自身も含む)を低APで復活させるのもありだろう。
サイクロプスとのコンビは少々尖りすぎている気もするが、サイクロがシャテルもろとも自爆、
その後MP2で8レベル分復活できると書くと相手からすると鬱陶しいことこの上ないだろう。

他に高Lvの意義ある撤退持ちと組ませてMPを回復しながら復活するデッキなども考えられる。