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キャラクター紹介 マーマン

シナリオや小説に登場するマーマン族の人物について説明しています。

基本情報

主な戦闘スタイル…竪琴を媒介とした魔法
所属人員の性別…女性のみ
代表者…セレナード(王妃)
スケールギルドに住む亜人種。背ビレの他に側頭部や腕、腰にもヒレがついている。
武器が竪琴なだけあって音楽を好む者も多いようだ。
男性もいるようだがゲーム中には女性しか登場しない。
なお胸の大きな女性は貝殻、小さい女性はヒトデ型のビキニを身につけるという設定があるらしいが、あまりキャラクターのデザインには反映されていない。


真珠の王妃 セレナード

  • スケールギルド・女・マーマン・王妃
マーマン王家を代表する人物。
王妃だけあって左右には鍛え上げられた侍女が控えている。
フェロシ統治下のスケールギルドにてクーデタを画策し、アレキサンダー率いるアルカディア軍を招き入れた。
クーデタの成功後はスケールギルドのトップに立ち、ジェダ統治下のシルヴァランドとの和平交渉を行ったりしている。
基本的な施政方針は一般的に善政と呼ばれるもので、国家の体制をレッドアイ台頭以降の略奪国家から元の貿易国家に戻すことになったが、当初のセレナードの政治には絶対的な力による裏打ちがなかったため、政策に不満のある一部のワーシャークやワーオクトパスの不穏な動きを招いた。
その際には海賊として名の通っていたガルーダを海賊の取り締まりに任命することで叛乱の芽を摘む対処を行っている。
その後、占術によって混沌の脅威を知ったセレナードは世界の危機を防ぐべく国を挙げて行動を開始。
ユージアルからレッドアイの情報を買い取りガルーダに捜索に向かわせたり、自国のホイールチルドレンを混沌の波動から守るべく結界を張ったりと様々な策を取っている。
レッドアイ帰還後、その王としての度量を認めて命令を受け入れ、配下のホイールチルドレンを結界を張った海賊船に乗せて混沌軍の掃討に協力させるなど、混沌軍に対するレッドアイの後方支援に努めている。
混沌の戦役後にはレッドアイに対し多額の請求書を送付。ユージアルへの礼金を始めとした対混沌・レッドアイ捜索等の費用であろうか。
しかしレッドアイ王により請求費用と同額の税の納付を命じられることに。

ガルーダとは人の上に立つ女性同士気が合うようで、お互いの苦労を分かりあえる仲。

開発者インタビューによると彼女の旦那についてはスケールギルドのトップシークレットであるそうで、その正体は不明だそうだ。

三日月の魔女 ローレライ

  • スケールギルド・女・マーマン・予言者(ホイールチルドレン・故人)
第一次車輪大戦期に生まれたマーマンで、「賢者の鏡の車輪」のホイールチルドレン。
車輪の力で「大崩壊」が避けられないものであると予知していたローレライは「大崩壊」の日もいつもと同じように過ごしていた。だがそこに未来の貴公子からの干渉を受け、これを逃れたローレライは時空の狭間をさまようことになる。
「レッドアイが車輪の力を呑みこみ、無意識のうちに世界を滅ぼす」という未来を予知したローレライはレッドアイに対して「貴公子を信じるな」という警告を試みたが、ロキの妨害により失敗。
その後、「混沌の時空の車輪」を手に入れたレッドアイに直接警告を行うもレッドアイはこれを聞き入れずローレライは戦いを挑む事となる。
レッドアイとの戦いでローレライは命を落とし、「狭間の世界」に転落。「賢者の鏡の車輪」はレッドアイに渡ることとなる。
第一次車輪大戦を戦った者から助言を得るためにドガの力を借りて時空を超えてやってきたグラリスとも邂逅した。
ローレライはこのことを事前に予知していたようで、用意していた転移魔法によってグラリス・ちびぴゅーた・チョモラの三人を別々の場所へと転移させた。
「狭間の世界」で同様にレッドアイに落命させられたジェダと手を組み、そのまま待機。レッドアイとカサンドラに同盟を持ちかける。
レッドアイが王に返り咲きスケールギルドへの混沌の脅威を取り除いた後に姿を現し、世界を救う鍵となる人物を集めるために過去へ跳ぶように助言した。

海賊船長 ガルーダ

  • スケールギルド・女・マーマン・海賊船長(ホイールチルドレン)
刃に魔力を宿す魔法剣を操る武闘派のマーマン。ゲーム中では組み替えることで竪琴に変形する剣を用いる。
海賊船の船長を務めており、マーマンは勿論他種族からも一目置かれる存在である。
フェロシの後援を受けているはずなのだが、レッドアイを闘技場から脱走させてマーマン・ワーオクトパスの治世を崩壊させるきっかけを作ったり、反フェロシ政権打倒のためにクーデタを起こしたセレナードに味方したりと行動が不規則である。
セレナードの政権下ではかわいいフリルのドレスとともに海賊の取締りの権限をセレナードより与えられ、不穏な動きをする叛乱予備軍の根拠地を急襲し一網打尽にしている。
セレナードにしてやられた苛立ちはドレスを引き裂くところからも表れているが、とは言ってもセレナードのことは嫌いではないらしい。
しかし彼女はレッドアイこそが自分の理想を体現する人物であると思っているようで、失踪したレッドアイの捜索に当たっていた。
その最中、同行していたソプレイズがレッドアイ救出の鍵となる「異界の旅人の車輪」を発見。
ガルーダがその力を掌握している間にウルバン率いる混沌の船団から襲撃を受けたが、クロアたちの活躍で窮地を脱し、レッドアイ救出に成功した。
レッドアイがどのように進んで行くのか気にしていたようで、グーがレッドアイに王として皆を率いるのか剣闘士として力を求めるのか問うた際にはその結論を出そうとするレッドアイを見守っていた。
王として進むことを決意したレッドアイに対しては海賊船を対混沌の機動要塞として提供するなど、積極的に協力している。
その後混沌の王との最終決戦に備えて各国のホイールチルドレンを海賊船に回収し、聖剣の主の進路を開くべく混沌の軍勢と戦った。
混沌の戦役後、スケールギルドの国庫を空にして逃亡。やることはちゃんとやっているようだ。おかげでレッドアイは「俺が直接ぶん殴る」と切れてしまう。

異海の剣豪 リングレイ(武人/覇剣士 リンエッジ)

  • スケールギルド/混沌・女・マーマン・剣豪/貴公子
CV:青木紀子(覇剣士リンエッジ)
ひどく衰弱し、全ての記憶を失ってグランガイアにある混沌の穴付近に倒れていたマーマンの姿をした女性。
その正体は混沌の貴公子の一人、武人リンエッジである。また、その剣技から「覇剣士」の二つ名で呼ばれることもある。
彼女に興味を持ったロキによってスケールギルドに転移させられたリングレイはセレナードたちに助けられ、マーマン族の一員に加わった。
この際彼女は名前の記憶をも失っていたため、彼女の剣に書かれていた「リングレイ」という名で以後呼ばれることになる。
言葉や泳ぎ方、そして身に着けていた剣の扱い方をアウインたちに学んだリングレイは、恩を返すために己の剣の腕を活かして、フェロシ派の残党の討伐に参加した。
その際ロキから自分の正体が混沌の貴公子リンエッジであると知らされ、以後「世界を破壊する」という貴公子の使命とマーマン族の皆への想いとの間で心を悩ませることになる。
グーに勝負を挑まれたことで一時的にその苦悩を振り払うことに成功したが、世界を襲う混沌の波動を察知したリングレイは自身の覚醒を防ぐために混沌の波動が集中する王宮を避け、デンバーとともにとある海底洞窟に避難した。
そこで300年前にライバルとして戦ったドガに勝負を挑まれ、貴公子として覚醒しかけるも、二人の間に割って入ったデンバーによって覚醒は食い止められた。
デンバーをかばったリンエッジに興が削がれたドガが立ち去ったため、勝負はついていない。
帰還したレッドアイが彼女のところを訪れた際にはリンエッジとして刃を交えた。
バーミルの予想を上回る混沌の力を身に付け、混沌の化身と化しながらも混沌を滅ぼそうとするレッドアイに対して、リンエッジはその力を認めて「ともに滅びる」道を選んだようだ。
しかし混沌の王との最終決戦に際してはリンエッジとしてアルカディアの精鋭達に立ち塞がり、混沌の貴公子の名に恥じない圧倒的な力で精鋭達を壊滅させる。しかしこの世界を愛しているリングレイの心とこの世界は間違っているという混沌の貴公子リンエッジの本能とがせめぎ合い、動きを止めている間にダークの一撃を喰らう。そこで再び現れたドガの言葉に従い戦場から退いた。
混沌の戦役後はリングレイの存在がそのままであることもありツインガルドからは混沌の力は失われていない模様。ドガと度々喧嘩をして大津波を引き起こすため、レッドアイが直々にぶん殴りにいく事になる。

王宮書記官 クリン

  • スケールギルド・女・マーマン・王宮書記官(ホイールチルドレン)
スケールギルド最強の車輪、深海の魔龍の車輪の持ち主。
脱走した剣奴レッドアイ率いる反乱軍に敗れ、部下の命を保証することを条件に降伏し、その後スケールギルド軍の中心戦力としてシルヴァランド侵攻にも従軍した。
後にカサンドラによって洗脳され、防衛の要としてアレキサンダーの遠征軍と戦った。
世界中のホイールチルドレンが混沌の波動に倒れる中、一時は車輪が暴走してしまうものの復旧した王宮の結界に守られ、大事には至っていない。
レッドアイが帰還した後は他のホイールチルドレンとともに混沌軍の掃討を行っているようだ。
混沌の戦役後にはこれまで働き詰めであった他の巨大魚操作ホイールチルドレンとともに休みを要求。スケールギルドに有給休暇の制度が成立することとなる。

王宮魔導師 セレ

  • スケールギルド・女・マーマン・王宮魔導師(ホイールチルドレン)
マーマン王室に仕える「人魚の涙の車輪」のホイールチルドレン。
軍務以外にも闘技場でレッドアイ率いる剣奴達とダライアスを戦わせていた。
クリンと共にスケールギルド軍の中核を担い、シルヴァランド侵攻の際にはルメックスの操るインセクトプレデターとぶつかったが、地の利を得られず撤退した。
後にカサンドラによって洗脳され、アレキサンダーの遠征軍に寝返ったグーと戦った。
上記の戦いでは全て敗れているが、相手が強すぎるだけで決してセレ(とダライアス)は弱くはない。
世界中のホイールチルドレンが混沌の波動に倒れる中、一時は車輪が暴走してしまうものの復旧した王宮の結界に守られ、大事には至っていない。
レッドアイが帰還した後は他のホイールチルドレンとともに混沌軍の掃討を行っているようだ。
混沌の戦役後にはこれまで働き詰めであった他の巨大魚操作ホイールチルドレンとともに休みを要求。スケールギルドに有給休暇の制度が成立することとなる。

深海の調律師 フラン

  • スケールギルド・女・マーマン・調律師(ホイールチルドレン)
CV:小林希唯
キュプロスを使役する「珊瑚の涙の車輪」の持ち主。
平時は絶対音感を活かして調律師として活躍しており、隣国のアヤメも彼女に調律を任せているようだ。
カサンドラによって洗脳され、クリン・セレとともに巨大魚を率いてアルカディア軍に寝返ったガルーダ達と戦った。
世界中のホイールチルドレンが混沌の波動に倒れる中、一時は車輪が暴走してしまうものの復旧した王宮の結界に守られ、大事には至っていない。
レッドアイが帰還した後は他のホイールチルドレンとともに混沌軍の掃討を行っているようだ。
混沌の戦役後にはこれまで働き詰めであった他の巨大魚操作ホイールチルドレンとともに休みを要求。スケールギルドに有給休暇の制度が成立することとなる。

海の商人 ユージアル

  • スケールギルド・女・マーマン・商人
CV:石川千鶴
マーマンでありながら商人の道を選んだ変わり種。大阪弁を喋る。
レッドアイ率いる反乱軍と交渉し、マーマン王家壊滅の危機を救った。
スケールギルドの政情が安定した後は情報を主力商品に据え、セレナードにレッドアイの居場所の手掛かりをもたらした。
混沌の戦役後も商売に精を出しているようで、真珠の買占めによる相場の乱高下を引き起こしている。
小説版ではタイガーアイの依頼に応じてレッドアイの求めるバラードのMP3を調達した。

海の森の占い師 シリカ

  • スケールギルド・女・マーマン・占い師(ホイールチルドレン)
占術によって先の展開を予言し軍を導く古参の占い師。ゲーム中では喋り方が年寄りじみているがシナリオでは普通に喋っている。
レッドアイの反乱を予知したが、上層部が鎮圧に積極的でなかったがために結局政権の転覆を招くこととなった。
またセレナード統治下のスケールギルドで商人たちが情報を取引するようになると、王宮に持ち込まれる情報の真偽を占術で判断する役目を任されたようだ。
さらに混沌の波動の襲来を予知し、対抗策を導いただけでなくオンファたちと協力して車輪のありかを特定するという活躍を見せている。
帰還したレッドアイから車輪(おそらく賢者の鏡の車輪)を渡され、混沌軍の掃討に協力した。

紅海の魔導師 ルチル

  • スケールギルド・女・マーマン・魔導師
強大な魔力を持つが、その高慢な性格故に軍内で孤立気味だったマーマン。
混沌の波動が世界を襲うことを予知したセレナードに招かれ、サフィー・ステラたちと波動を防ぐための結界を張り巡らした。
車輪を狙い撃つような予想外の波動の形に一度は結界を破られたものの、早急に結界を再構築しホイールチルドレンを守った。

小説版では同じ部隊の仲間であるティアーズと散歩しながら「ハイキング」について語り合っていた。
なお、開発者インタビューによると彼女が乗っているのはUMA(未確認生命体)であるそうだ。

紫海の防衛者(防衛隊長) タンジェリーナ

  • スケールギルド・女・マーマン・防衛隊長
スケールギルド軍に所属するマーマンのベテラン戦士。責任感が厚く、周囲からも信頼を寄せられている。
脱走したレッドアイ率いるワーシャークが不穏な動きを見せていることをつかんで警戒を呼びかけたが、結果的に反乱を防げなかったことに負い目を感じており、軍内で活躍することで名誉挽回を目指している。
セレナードに恩を返すための力を得るために師を求めていたリングレイをアウインの下に導いたのも彼女である。

深遠の歌い手 チェルミ

  • スケールギルド・女・マーマン・音楽家
本来は戦いを好まない優しく、敬虔な歌い手。
ガルーダのレッドアイ捜索に同行し、ウルバンの襲撃を受けた際は音楽結界でその攻撃を防いだ。

小説版ではレッドアイの帝王の間でジャービとともにハープを演奏していた。

深海の教官(教導官) アウイン(付:伝説の人魚姫 シレネッタ)

  • スケールギルド・女・マーマン・軍事教官
海の中での戦略に関しては世界随一の知識を誇るマーマンで、新兵の指導にあたっている。
訓練でダライアスを迎撃させるそのスパルタぶりは正に鬼教官。
セレナードを暗殺するために送り込まれた刺客に殺されかけたが、スペサルティンの乱入によってなんとか助かった。
その後はスペサルティンを「見込みがある」と評価するようになり、より厳しくしごくようになったようだ。
リングレイが訓練に参加した際にはその剣の腕に驚いていた。
また、リングレイが自身の正体を知り苦しみ始めた時にはその態度の違いを見抜くなど、教官としての鋭い観察眼も持ち合わせている。

小説ではフェロシおよびエメラリーザと絡みがあり、一部で有名なピコリン玄武将軍の命名者。
言葉巧みにフェロシやエメラリーザの問いをかわして遊んでいるようにも見える知恵者ぶり・・というよりは狡猾さを見せている。
かと思えば、レッドアイが望むならわかめ酒もやぶさかでは無いと腰をクネらせていたり、自分のことを「若くて老いからず容姿淡麗」と言っていたりと天然っぽい雰囲気もある。
ちなみに彼女の持っている武器はシナリオでは「杖」、小説では「槍」と表記されている。どっちかはっきりさせてほしいものだ。

さらに余談だが小説のアウインの台詞の中にシレネッタという伝説の人魚姫が登場している。
なんでも好いたる王子にわかめ酒を飲ませるために二本足を生やして地上に向かったらしい。
よい子は「わかめ酒」という言葉の意味がわからなくても決してお父さんやお母さんに聞いてはいけない。

緑海の幻術師 ステラ

  • スケールギルド・女・マーマン・魔術師
幻術を得意とする魅惑のマーマン。
レッドアイの探す車輪を発見し、そのありかを報告した。
車輪を持ち帰ったレッドアイに車輪の力の恐ろしさを説いて使用を止めさせようとしたが、結局車輪の力により怪物ザンダーが誕生することになる。

混沌の波動が世界を襲うことを予知したセレナードに招かれ、ルチル・サフィーたちと波動を防ぐための結界を張り巡らした。
車輪を狙い撃つような予想外の波動の形に一度は結界を破られたものの、早急に結界を再構築しホイールチルドレンを守った。

宮廷魔術師 ジャービ

  • スケールギルド・女・マーマン・魔術師/音楽家
本来は音楽家志望だったが、アウインの指導の下、宮廷魔術師に任官されたマーマン。
若干抜けた感じの言動が特徴。
音楽のセンスを活かし、オンファとともに混沌の波動のリズムを解析することで車輪の在りかを特定した。

小説版ではレッドアイの帝王の間でチェルミとともにハープを演奏していた。
ちなみにアウインのイラストの手前にいるマーマンは彼女である。

緑海の貿易商人 ティール

  • スケールギルド・女・マーマン・商人
海底資源の交易によって財を成したマーマン族の商人。同じマーマン族の商人であるユージアルとは反りが合わない模様。
混沌の戦役後に真珠の買占めを行い、相場の乱高下を引き起こしている。ユージアルもこのとき名前に挙がっているが、上記のことからそれぞれ独自に売買を行っているものと思われる。

蒼海の魔道士 サフィー

  • スケールギルド・女・マーマン・魔道師(錬金術師)
元々の魔力はそこまで高くないものの、自らが錬金術で生成した魔法石によって確固たる地位を築いた魔道士。
怠け癖があり、さらに反乱軍に魔法石を横流しするなどたちの悪い性格だが、その技術を見込まれホイールチルドレンを守るための結界の展開に参加した。
混沌の波動の予想外の波形に一度は結界を破られたものの、素早く結界を再構築しホイールチルドレンを守ることに成功した。

操舵士 クロア

  • スケールギルド・女・マーマン・操舵士
ガルーダの海賊船の操舵を任されているマーマン。口癖は「~っス」。どこぞの竜王親衛隊員と似た喋り方であるが、彼の口癖は「~っす」である。
失踪したレッドアイの手がかりを求めるガルーダに従い深海に舵を取ったが、水圧と守護者に押しつぶされそうになっている海賊船を見て弱気になっていた。
が、ウルバン率いる混沌軍の襲撃を受けた際には持ち前の操船テクを発揮。敵船団から発射された魔導魚雷を船でかわしていることからも卓越した技術が見受けられる。

なおイラストを担当された人丸氏のホームページ「SHRINE」にて別verのイラストが公開中である。(ただし18歳未満は入場禁止・クロアのイラスト自体は健全)
「貧乳ヒンチチうるせっス、寄せたらそれなりにあるっスよ」

紅海の琴術師 オンファ

  • スケールギルド・女・マーマン・魔術師/音楽家
巨大な琴を操り、その音色で戦士を癒すマーマン。
音楽のセンスを活かし、ジャービとともに混沌の波動のリズムを解析することで車輪の在りかを特定した。

なお、他のマーマンと違い下半身が熱帯魚のような明るい色である。

鮮麗秘書 エメラリーザ

  • スケールギルド・女・マーマン?・秘書
マーマンとワーシャークのハーフと噂される長身の美女。小説版のオリジナルキャラクターである。
「海洋帝国にキングは鮫王のみ」ということに固執しており、「クイッキング」「ハイキング」「ダブルブッキング」といった言葉を使った者を拘束しようとする滑稽なほどの四角四面だが、アウインの誘導尋問により自分も「ブレーキング」という禁句(キング)を口にしてしまった。
ちなみに彼女の容姿については、「黒髪はマッシュボブのショート」「肉感的な唇」「眼鏡」「巨乳」という描写がなされているが、実は彼女の下半身がほかのマーマンのように魚であるという記述は一切ない。むしろ「踵を返しかけ」「転んでなんかいません」という表現があるくらいである。
このことから、実はスケールギルドには珍しい足の生えている女性かもしれない。