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キャラクター紹介 ワーパンサー

シナリオや小説に登場するワーパンサー族の人物について説明しています。

基本情報

主な戦闘スタイル…狩りの動きに基づくナイフを用いた戦闘術
所属人員の性別…女性のみ
代表者…ユーパト(部族長)
シルヴァランドに住む亜人種で、狩猟を生業とする者が多い。
退魔の刺青や輪っかのような髪飾りなど独自の文化を築いている。
男性もいるはずだがゲーム中には女性しか登場しない。


白き鬛の ユーパト

  • シルヴァランド・女・ワーパンサー・ハンター
異例の若さで先代から族長の座を引き継いだワーパンサー。
リリィを弾劾しようとする獣人族とグルの諍いを傍観していた。
また、ザンダーのよき理解者の一人でもあり、アイリスらが人質を取られやむを得ずザンダーを襲撃した際には、部下を率いて仲裁に入った。
混沌の軍勢がアイリスの村を襲撃した際、シルヴァランド屈指のハンターたちを率いてクロスを助けた。
が、ファラウォンが混沌の呪いを受けたこともあり次第に劣勢になってしまう。ユーパト自身の行方も分かっていない。

輝く瞳(みなしごの守り手) アイリス

  • シルヴァランド・女・ワーパンサー・ハンター
面倒見の良い姐御肌のワーパンサー。シルヴァランドがスケールギルドに征服された際も抵抗を続けていたようだ。
車輪を手に入れ帰還したリリィ達と共にアルカディア駐屯軍と戦った。
怪物化を解かれたザンダーが村を訪れた際には「リリィを守る戦士になるザンダーが甘えられる場所があってはいけない」という思いを胸にザンダーを村から追いだした。
が、この面倒見のよさ故に混沌の影響を受けた獣人に面倒を見ていた孤児たちを誘拐され、アイリスはやむを得ずザンダーと戦うことになってしまう。
すんでのところでユーパト・ファラウォンに止められたアイリスは、子供たちを救うために奮戦し深手を負いながらも子供たちを救出した。
しかし混沌の軍勢の勢いは増すばかりで、大軍に村を襲撃されたアイリスは子供たちを逃がすためにディアレリア・ハマユゥ・カトレヤらと踏みとどまり奮戦した。その後の行方は分かっていない。

金の腕 ナスタ

  • シルヴァランド・女・ワーパンサー・ハンター(故人)
伝説の金豹の末裔。アスターの姉であるが、彼女は諸国を放浪していたため妹とは生き別れていた。
カサンドラの魔手から逃れたリリィ一行に合流した。
リリィ達が追い詰められかけた時、共に戦おうとしたアスターを気絶させ少数の味方と共に決死の覚悟で追っ手を迎え撃ったが、いかんせん多勢に無勢。
ついに力尽き、姉として何もしてやれなかったことをアスターに詫びながら壮絶な最期を遂げた。

金の目の アスター

  • シルヴァランド・女・ワーパンサー・ハンター
伝説の金豹の末裔。ナスタの妹。
純真無垢な性格であり、カサンドラの手から逃れたリリィ一行に合流し、一行のムードメーカーとして周囲に元気を振りまいた。
ナスタと共に追っ手と戦おうとしたが、生きては戻れないだろうと覚悟していたナスタに気絶させられ、リリィに預けられた。数日後、姉の死の報せを聞いたアスターは何日も泣き続けたという。
リリィたちと共にジェダとの戦いに赴く際にはカサンドラの契約の刻印に支配されたドラセナ・ゲツエイと交戦することになる。助けに来たザンダーが怪物化したのをリリィに叱られた時にはザンダーをかばう言葉を見せた。
その後はオプスに身柄を引き取られたようだ。

紫の足 ユーチャリス

  • シルヴァランド・女・ワーパンサー・ハンター
古木の精霊から狩りの知識を授かったシルヴァランド屈指のハンターの一人。
シルヴァランドに駐留していたスケールギルドとの戦いの際、飲み仲間であるガーベラと共にリリィの元に集う。
ゲーム内では弱気な台詞が多いのだが、この時はなぜかセリフが姉御調である。酔っていたのだろうか?
アイリスの村が混沌の軍勢に襲われた際にユーパトらと出撃、クロスを窮地から救った。
が、次第に劣勢になり、その後行方不明。

性格は正反対ではあるが、公式インタビューによれば酔い潰れたガーベラを介抱したことがきっかけでなし崩し的に飲み仲間になったらしい。
それ以来旅から帰ってきた彼女と必ず一緒に食事をしているが、酔いつぶれることも多いのだとか。

公式サイトで公開されている初心者向け悠久の車輪 オリジナルコミック 「はじめての悠久の車輪」では、チュレージとともに新米召喚士のナビゲート役を演じている。

また、イラストを担当された田中松太郎氏のホームページ「FOMALHAUT」やpixivにてガーベラの酒樽にもたれるユーチャリスのイラストが公開されている。必見。

濡烏の ピラカ

  • シルヴァランド・女・ワーパンサー・ハンター
慈愛に満ちたワーパンサーの戦士。戦いの美しさに定評がある。
混沌の影響を受けた獣人がシルヴァランドを脅かした際、ゼラと共にザンダーに加勢した。

彼女には心に決めた人がいるようだが、開発者インタビューによるとその人物は「関連キャラクターを紐解けば分かる」そうだ。
はたしてゼラなのかガーベラなのか、答えは明らかにされていない。

不幸を呼ぶ者 クロス

  • シルヴァランド・女・ワーパンサー・ハンター
運の悪さで有名なワーパンサー。その不運をひどく気にしており、エルフ族の長老やディアレリアからお守りなどを貰っている。
狩りの最中に自分で仕掛けた落とし穴にはまり(これは不運というよりむしろ不注意なのでは?)困っていたところを通りすがりのザンダーに助けられた。
ザンダーとは仲がいいようで、しばしば彼の台詞や考えの中に名前が出る。
混沌の軍勢がアイリスの村を襲った際、ナンティとともに年下の子供たちを連れて逃げるように言われる。
ビンガに追い詰められかけた際は自ら囮となり、決死の覚悟でビンガを子供たちから引き離そうとした。
クロスは命を捨てる覚悟だったが、駆け付けたファラウォンたちによって救われ、なんとか紅き花園に辿りついた。
また、リリィの下に向かうナンティにディアレリアから貰ったお守りを託し、結果としてこれがリリィ復活の一因となっている。

紫の腕 アヤメ

  • シルヴァランド・女・ワーパンサー・ハンター
CV:小林希唯
ユーチャリスの従姉妹で、戦場ではユーチャリスのサポートに当たっている。
獣人の村に訪れたザンダーをアイリスとともに追い払った。
アイリスの村が混沌の軍勢に襲われた際にユーパトらと出撃、クロスを窮地から救った。
が、彼女たちも次第に混沌の軍勢に押され、アヤメは紅き花園に逃げ込んだがファラウォンが混沌の呪いを受けることになってしまう。

幸運の児 ナンティ

  • シルヴァランド・女・ワーパンサー・ハンター
生まれながらにして退魔の刺青が刻まれていたワーパンサーの少女。
圧倒的な魔力を持ち、その力を他者に分け与えることで戦災に巻き込まれた人々を救っている。
ザンダーとは仲がいいようで、彼の台詞や考えの中に名前が出てくる。
混沌の軍勢がアイリスの村を襲った際、クロスとともに年下の子供たちを連れて逃げるように言われる。
ファラウォンによって助けられたナンティは紅き花園に辿りついたが、混沌の呪いを受けたファラウォンにより紅き花園も危険に晒されることになってしまった。
ナンティはイヴィーの策に従い、床に伏せるリリィの下へ急行。自身の持つ幸運の魔力とディアレリアのお守りの力でリリィを復活させ、紅き花園の窮地を救った。

白き瞳 ハマユゥ

  • シルヴァランド・女・ワーパンサー・ハンター
持ち前の知識を生かしてリリィと共に平和への道を模索するワーパンサー。
ナンティやクロスといった年下の獣人の勉強も見ている。
獣人の村に訪れたザンダーをアイリスとともに追い払った。
アイリスの村が襲われた際、子供たちを逃がすためにアイリスらとともに踏みとどまり、その後行方不明。

乱舞する ジンチ

  • シルヴァランド/混沌・女・ワーパンサー・ハンター
速さを武器に戦うワーパンサーの中において、腕力に依る戦いを得意とする異質の戦士。
混沌の影響を受けて針のように硬質化した毛を使い戦果を伸ばしたが、混沌に堕落しクロッカらとともに尖兵として暗躍を始めた。
ザンダーを味方に引き込もうと働きかけたり軍勢を率いてリリィを襲撃したりしたが、いずれもザンダーの活躍によりいずれも失敗に終わっている。

電撃アーケード誌のイラストコラムによれば、好物は肉だそうだ。
また、同コラムにてイラストでは「はいてない」ことが言及されている。

疾駆の邪爪 ガウラ

  • シルヴァランド/混沌・女・ワーパンサー・ハンター
シルヴァランドの混沌勢のリーダー格。もともとは不治の病を患った病弱なワーパンサーで、
混沌の魔力を受け入れることで初めて自らの力で立ち上がることが出来た。
その力はかのファラウォンに勝てないと思わせるほどの実力者である。
シルヴァラントにおけるホイールチルドレンと混沌勢の最終決戦で、聖母の横笛の車輪の力で混沌の魔力を失ってしまう。
だがリリィの必死の説得には最期まで耳を貸すことは無く、他の混沌勢共々自ら命を絶った。
6thシナリオでは姿を見せておらず、名前と台詞のみの登場。