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キャラクター紹介 ゴブリン騎兵

シナリオや小説に登場するグランガイアのゴブリン騎兵(パイロット)について説明しています。

基本情報

主な戦闘スタイル…機械騎兵に跨ってのアクロバティックな攻撃
所属人員の性別…男のみ
代表者…特になし
機械騎兵に乗って戦う男ゴブリンたち。
乗り手はもちろん彼らの駆る鋼鉄馬も個性的なものが揃っている。


終わりの獅子騎兵隊(叫ぶ獅子騎兵隊) ブロ

  • グランガイア・男・ゴブリン・パイロット
獅子型の機械騎兵を駆るゴブリン。
無口だが、飲み仲間であるラギリに対しては饒舌な一面も見せているようで、二人でガシャとプルナの喧嘩の勝敗に賭けていた。
その後、混沌の軍勢の襲撃を受ける砦にギルドールを呼ぶためにヒドゥとともに学園へ急行した。
学園を包囲していた軍勢をなんとか突破し、二人はギルドールを招くことに成功した。
他のゴブリンと違い、体色が緑っぽいのだが、理由は不明。

黒き魔竜騎兵隊 プルナ

  • グランガイア・男・ゴブリン・パイロット(故人)
黒い機械騎兵を駆るゴブリン。ガシャの良きライバルである。
バハムートロア進攻の際に活躍し、多大な戦果を上げた。
新入りを調練している最中に幻死病を発症。ガシャと戦い命を落とす。
彼の最後の台詞から推測するに、ライバルだったガシャのことを心の中では誰よりも認めていたと思われる。

死を告げる魔鳥騎兵隊 ヒドゥ

  • グランガイア・男・ゴブリン・パイロット
小柄ながら機械騎兵を鳥のように操るゴブリン。偵察を得意とする。
混沌の軍勢の襲撃を受ける砦にギルドールを呼ぶためにブロとともに学園へ急行した。
学園を包囲していた軍勢をなんとか突破し、二人はギルドールを招くことに成功した。

鮮血の虎騎兵隊 ガシャ

  • グランガイア・男・ゴブリン・パイロット
虎型の機械騎兵を駆る好戦的なゴブリン。プルナのライバルである。
バハムートロア進攻の際に多くの戦功を上げ、彼に憧れて騎兵隊に志願する者も出た。そのため新入り達の訓練に携わっていたが、教え方は下手だったようだ。
幻死病に侵されたプルナを止めるために戦い、その命を奪ってしまう。

赤き弾丸騎兵隊 ルグル

  • グランガイア・男・ゴブリン・パイロット
若いながらも既に輝かしき戦功をあげているパイロット。「紅の陽炎」の二つ名で自分を呼ぶように周りに宣伝しているが、浸透していない。
小説版では愛機JUU号(イングリッシュの「自由」の頭文字らしいが、正しくはfreedom)のパーツを買うためにリギたち子供ゴブリンが集めた部品を強奪した。

狂乱する狼騎兵隊(威嚇する狼騎兵隊) プラセ

  • グランガイア・男・ゴブリン・パイロット
己の乗る機械騎兵をこよなく愛するゴブリン。
混沌のもたらした混乱の中でも愛機のチューンに余念がなく、混沌勢のビンガーとも騎兵仲間としての交流があった。
が、点検を頼んだビンガーに悪趣味な改造を施されたことがきっかけで混沌と反目するようになったようだ。

小説版ではリギの捕まえようとしたマダラスナトカゲを先に捕まえてしまった。
が、そのトカゲを餌に怪鳥を捕らえ、リギたちに食べさせてやっていた。実はいい奴のようだ。

赤き魔竜騎兵隊 チャプチャ

  • グランガイア・男・ゴブリン・パイロット
バハムートロアとの交戦を経験し、ドラゴンの強さに敬意を表して機械騎兵に火炎弾発射装置を搭載したパイロット。
小説版でアルカディアとの霊薬争奪戦時に名前だけ登場する。

孤高の獣騎兵隊 ビンガー

  • グランガイア/混沌・男・ゴブリン・パイロット
混沌の魔力の流入により奇抜な機械騎兵の開発に成功したゴブリン。混沌の影響か頭が不気味に肥大している。
グラドを従えて混沌の魔力を流し込む実験台を探していたが、グラドの反逆により一時引き下がることになる。
また、タジーヌの一行を逃したことに苛立つヴァルヴァに踏みにじられていた。