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キャラクター紹介 アルカディア正教会

シナリオや小説に登場するアルカディア正教会の人物(賢者・聖歌隊)について説明しています。

基本情報

主な戦闘スタイル…書物を媒介とした魔法
所属人員の性別…現在聖歌隊、賢者ともに女性のみがカード化。男性聖職者はシナリオ中などで登場しているがカード化されている人物はいない。
代表者…サウザンドら賢者と呼ばれる高位聖職者が教会運営の中心
ツインガルドの神を信仰する教会だがどのような神を信仰しているか具体的に明らかになっていない。
聖歌隊の乙女は信心深い者が多いようだが、上級聖職者の中には己の保身しか考えない俗物もいるようだ。


灰色の賢者 サウザンド

  • アルカディア・女・人間・賢者(ホイールチルドレン)
アルカディア正教会において最年少で最高賢者の称号を認められた才女。「御使いの車輪」を管理するホイールチルドレンでもある。
アルカディアのバハムートロア侵攻の際に同じく正教会に属するホイールチルドレンであるヴェネタとともに参戦し、その後もアレキサンダーを支える。
幻死病が国内に蔓延した際には占星術によって特効薬のありかを発見し多くの民の命を救った。
だが、混沌の剣を抜き教会と決別したアレキサンダーとは袂を分かち、頼れる相談相手だったヴァトンとも対決することになる。
だが混沌の剣の前にラファエルも追い返され、敗北したサウザンドは一部の聖歌隊の面々と負傷兵を連れて聖地サンクエールまで落ち延びた。
ここで「聖剣とは何か」を問うルシフェルと相まみえた後、ルシフェルのお告げに従って聖地にて聖剣の継承者であるポルタを待つこととなる。
そしてポルタと合流したサウザンド一行(と聖剣捜索隊の騎士達)は道中で琥珀の賢者ゲペルを叩きのめしたりしながら王都に帰還、アレキサンダーとも和解した。
アレキサンダーがエミリアによって拉致された後は混沌に対抗するために教会所蔵の禁書を調べようとしたが、彼女が略奪された拠点防衛用コロッサスに対処している間に禁書は内通者の手によって焼かれていた。
混沌の影響が広がるにつれ、彼女も他の神々の車輪の持ち主たちと同じように病に倒れてしまう。
彼女の持つ「御使いの車輪」が暴走し、ラファエルが帝都を蹂躙した際のヴァトンの反応を見る限り、どうやら彼に深く愛されているようだ。

小説版でもシナリオと同じように幻死病の対処法を発見し、その捜索に同行している。
また、この際の描写によれば彼女の露出度の高い衣装は占術に必要な「氣」を取り入れるためのものであるらしい。決してエロい目で見てはいけないぞ。

進撃の歌い手 ヴェネタ

  • アルカディア・女・人間・聖歌隊(ホイールチルドレン)
アルカディア聖歌隊の一員。元は貴族の娘だったが、祖父の犯した罪により没落の憂き目を見たようだ。
なにかとポルタに縁があるようでシナリオ中での登場も多い。
二人の出会いはヴェネタが山賊に襲われた村の救援を黒熊団に依頼した時だった。
この時金が足りずブランドには依頼を断られたのだが、ポルタの説得により腰を上げた黒熊団により山賊は撃退された。
正教会がゴブリンに襲われた際には、救援に派遣されたポルタと再会。援軍の到来まで力を合わせて持ちこたえた。
この事件の後にコロッサスの車輪を授けられたようで、アレキサンダーのバハムートロア遠征にもサウザンドと共に従軍している。
教会がアレキサンダーと対立した際にも出撃したが、混沌の剣の一太刀でコロッサスは撃沈した。
その後、落ち延びた聖地でまたポルタと再会し、アルカディアに戻ることになる。
アレキサンダーとポルタが消えた後はポルタの手掛かりを求めて黒熊団に合流した。
その際、彼女の目前で煽動者の操るキマイラゾンビが村を襲撃。ヴェネタはコロッサスを操りこれを撃退したが、民衆の車輪への恐怖をさらに拡大させる結果となった。
この扇動者を倒すべく、ブランド・ヴィスティスらと奮闘するヴェネタだったが、混沌の影響を受け病に倒れてしまう。

和平の歌い手 エルベア

  • アルカディア(反車輪運動派)・女・人間・聖歌隊
CV:五十嵐裕美
アルカディアの反車輪運動の中心となっている聖歌隊員。
平和主義者であり、過大な力を持つ車輪を否定し人々の団結の力を以って新国家を打ち立てることを訴えている。
が、帰還したカサンドラに捕らえられルバジェによって混沌の力を流し込まれてしまう。
溢れ出る程の魔力と強固な意志を持っていた彼女(とべリス)は混沌の力を流し込まれても死ぬことは無く、以後カサンドラの下僕として従うことになった。
混沌に堕し、意思を失ったエルベアは民衆を扇動し混沌に引き込むだけでなく、襲撃してきた騎士団に対し民を盾になるよう動かすなど、カサンドラの言われるがままに行動している。

聖歌の歌い手 ウィンドメア

  • アルカディア・女・人間・聖歌隊
アルカディア聖歌隊の少女。アルカディアのバハムートロア侵攻の際、グランガイアに派兵要請の使者として赴いた。
その後、聖剣問題でアルカディアが分裂した際には他の聖歌隊員とともに聖地に落ち延びたようで、ヴェネタとともに負傷兵の看護にあたっていた。

光の歌い手 アヴェル

  • アルカディア・女・人間・聖歌隊
アルカディア正教会の聖歌隊の一員。
かつてキャッツポーと歌っていた経験を買われてカサンドラ引き渡しの要求の使者としてシルヴァランドに赴いたが、引き渡し要求は拒否されたため決裂。二国間の戦争が始まってしまった。

鎮魂の歌い手(挽歌の歌い手) フェルス

  • アルカディア・女・人間・聖歌隊
アルカディア聖歌隊の一員。
カサンドラの謀略による幻死病の発生が確認された初期段階で、アルカディアに迫る幻死病の危機を予言した。
後にサウザンドらと聖地に落ち延びた際には、「聖剣とは何か?」を問うルシフェルと対峙。問いに対する答を示した。
気弱な台詞が目立つが、芯は強い模様。

小説版では古文書で見つけた幻死病の記述についてゲーラに相談していた。

豊穣の歌い手 ヤトラ

  • アルカディア・女・人間・聖歌隊
五穀豊穣を願う歌い手。役割的には聖歌隊というより巫女といったほうが当てはまる。
イラストを担当した麻倉桜氏によると、髪や服の色、胸の大きさは全て「豊穣」という単語から連想されたものであり、赤のボディペインティングはシャーマンや太陽・火のイメージに由来しているらしい。

息災の歌い手(慈愛の歌い手) ティサ

  • アルカディア・女・人間・聖歌隊
神学以外にも精通した聖歌隊のメンバー。
その博識を買われてコロッサスの改良にも助言を行っており、その後も拠点防衛用コロッサスの管理を任されていたようだ。
だが彼女の管理していたコロッサスはジギタリスら煽動者の手によって奪われてしまった。
その後、サウザンドたちホイールチルドレンが病に倒れた際には彼女たちの苦しみを緩和する聖歌を発見した。

浅瀬の歌い手 ピエリネ

  • アルカディア・女・人間・聖歌隊
聖歌隊の欠員を埋めるために採用された新人聖歌隊員。
シャテルとともに病に苦しむサウザンド・ヴェネタ・ティティスたちのために苦しみを緩和する聖歌を歌っていた。
ちなみに台詞の中で姉の存在が示唆されているが、それが誰なのかは不明。

讃美の歌い手 シャテル

  • アルカディア・女・人間・聖歌隊
貧しいこどもたちのために無償で教室を開く心優しき歌い手。
ピエリネとともに病に苦しむサウザンド・ヴェネタ・ティティスたちのために苦しみを緩和する聖歌を歌っていた。

喜びの歌い手 べリス

  • アルカディア(反車輪運動派)・女・人間・聖歌隊
神の力である車輪を兵器として運用することに異を唱える歌い手。
帰還したカサンドラによってエルベアとともに捕らえられ、ルバジェによって混沌の力を流し込まれてしまう。
彼女も強い魔力と意志を持っていたようで、混沌の力を流し込まれても死ぬことは無く、以後カサンドラの下僕として従うことになった。
混沌の魔力を流し込まれた後もエルベアとともに反車輪の志を説いてはいるものの、その眼差しから意思は失われている。

哀しみの歌い手 アリサ

  • アルカディア・女・人間・聖歌隊
アルカディアの聖歌隊の一員。
バハムートロア進攻の際にネクロポリスに派兵要請のための使者として赴いた。
カード化されておらず(5thEX現在)シナリオではシルエットで表示されている。
同じくシルエットで表示されていたブレイズやガルーダ、ちびぴゅーたらが後にカード化されたことを考えると、彼女もいつかはカード化されるかもしれない。

琥珀の賢者 ゲペル

  • アルカディア・男・人間・賢者
アルカディア正教会の賢者。でっぷりとしたハゲ頭。
最年少で最高賢者の称号を得たサウザンドを快く思わず、同行者ポルタの所有する聖剣の真贋判定を強硬に執り行った。
聖剣が本物と明らかになった時には「異端者」アレキサンダーの討伐を指示。
聖歌隊たちを率いてサウザンドたちに強く迫るも、逆に彼女らのストレス発散に供されて顔が原形を止めなくなる一歩手前までボコボコにされてしまう。
また、ティサが煽動者によってコロッサスを奪われた際には事後処理を命じていた。

老女の賢者 イフローラ

  • アルカディア・女・人間・賢者
アルカディア正教会の賢者。サウザンドの理解者である。
混沌の情報を得るために禁書を調べようとするサウザンドに反対する賢者たちを説得した。
ちなみに他の賢者たちの二つ名から推測するに彼女の二つ名はおそらく正式なものではないと思われる。

アガーク

  • アルカディア・神
アルカディア正教会が信奉する神。冥界神ンヴァクとは対の関係にあり、生の領域を司る。
だが争いを避けて現在は天界なる場所にいるらしい。