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キャラクター紹介 ネクロポリス その他

シナリオや小説に登場するネクロポリスのその他の人物について説明しています。


ドラゴンゾンビ

  • ネクロポリス・雌雄無し・ゾンビ
魔力によって操られる青銅の時代の古代竜の遺骸。元が古代竜であるため、現在バハムートロアの民が乗っているドラゴンよりもはるかに大きい。
ダルタニアの持つ「死の鎖の車輪」によって使役されるものの他に、遺跡などを守護するものも存在する。
特に「死の鎖の車輪」によって使役されるものは一体でも十分強大な力を持っているのに、ダルタニアの魔力に応じて無数に出現するようでバハムートロア軍の南方部隊をおおいに苦しめた。

災いの種 パンドラ

  • ネクロポリス・女・不死者?
ロキがアルカードに埋め込んだ「混沌の希望の車輪」から生まれた少女。
真紅の月とともに現れ、神祖直系のロードたちを狂気に堕していった。
アルカードがダルタニアに敗れた後はダルタニアのもとに身を寄せ、彼女やオーバースペックシリーズのメイドたちの姿を見た貴族たちはダルタニアが神祖の力を受け継いだことを知り、その場にひれ伏した。
どうやら彼女を通じてロキと連絡をとったりレッドアイを誘導したりできるようだが詳細は不明。

キマイラゾンビ

  • ネクロポリス・雌雄不明・ゾンビ
太古の昔にとあるロードがあらゆる獣の長所を取り入れて創造した魔獣。
ドラゴンゾンビを目指して創造されたのだとか。
生みの親のロードを食い殺して暴れだし、ネクロポリスを恐怖に陥れたが、小説版によれば今は鎖に繋がれて槍投げ大会の的になっているようだ。
だがもちろんその凶暴性は失われておらず、キマイラゾンビに食べられてしまうロードもいるとか。
またキマイラゾンビを操る車輪はバイカルが持っているようでジギタリスの要請に従って村を襲ったが、その場に居合わせたヴェネタの呼びだしたコロッサスによって被害は食い止められた。

なお、ラフ画の段階では、牝ライオンのように鬣が無いデザインも存在していたようだ。

冥界神 ンヴァク

  • ネクロポリス・神
死を司る神。主に不死教団の不死者に崇拝されているようなのでここではネクロポリス所属として扱うが、ジェダもンヴァクを信仰しておりゲーム中の台詞の中にもンヴァクの名が登場する。