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キャラクター紹介 バハムートロア その他

シナリオや小説に登場するバハムートロアのその他の人物について説明しています。


希望の仔 トゥインクルスター

  • バハムートロア・雄・古代竜・騎竜(ホイールチルドレン)
絶大な魔力を秘めし白き幼竜。「絆の焔の車輪」の力が発動すると成竜の姿になるようだ。
また、ブレイズに「天空の魔竜の車輪」を授けるなど、計り知れない力を秘めているようだ。
ロザリオと共鳴したことで孵化し、それ以降はずっとロザリオの相棒としてともに行動している。
混沌の力の拡大により、各地のホイールチルドレンが病に倒れたが、彼も例外でなくロザリオとともに寝込んでしまっている。
長らく性別が不詳であったが、5thEXで性別で対象となるかどうかが決まるアビリティが登場した結果、公式に男(雄)であることが示された。

シャイターン

  • バハムートロア・性別なし・魔人
バハムートロアの守護精霊。ゲーム中では分かりにくいが、設定上の大きさは10mほどらしい。
バハムートロア王家に受け継がれる「魔人の指輪の車輪」によって使役されるが、コロッサスやダライアスといった他国のホイールキーパーと異なり、命令に従った分だけ対価を請求してくる。
特に万が一シャイターンが敗北した場合契約者は死に至ることもありうるため、アルカディア・グランガイア・ネクロポリスの三国から攻められた際にも出撃することはなかった。
だが反国王派の討伐には出撃。「絆の槍の車輪」「絆の焔の車輪」を発動させたロザリオとトゥインクルスターに敗れたシャイターンは代償として国王の命を奪った。
その後、力を欲したハクラビによってその車輪は受け継がれた。
ちなみにバハムートロア各地の遺跡を守護しているのも同系統の精霊だと思われる。

なお、設定では「肉弾戦よりも炎や煙を用いた攻撃が得意」なのだそうだが、あまりシナリオ等には反映されていない。

イフリート

  • バハムートロア・性別なし・魔人
シャイターンの上位に位置する精霊にして怒りの化身とされる炎の魔人。
ハクラビの持つ「獄炎の指輪の車輪」によって操られる。
また、バズゥにより召喚された混沌のイフリートはグランガイア軍を蹂躙していた。

天空の魔竜 バハムート

  • バハムートロア・性別不明・召喚獣
その咆哮がバハムートロアの国名になっている召喚獣。剛腕から繰り出される打撃と口から放たれる全てを無に帰す火球が武器。
「天空の魔竜の車輪」によって召喚される。
ブレイズ一度はこの車輪を放棄していたのだがトゥインクルスターに再び車輪を授けられ、バハムートを操って戦場に戻ることになった。
が、それから間もなくブレイズはバーミルとの戦いで戦死してしまったため、バハムートの出番はバーミルが操るカオスドラグーンとの撃ち合いくらいしかない。
その後、アーライが「天空の魔竜の車輪」を引き継いだのだが、混沌の影響で車輪が暴走してしまった。

バハムートロア国王

  • バハムートロア・男・人間・国王(ホイールチルドレン・故人)
バハムートロアの国王。本名は不明である。
バハムートロア王家に伝わる「魔人の指輪の車輪」のホイールチルドレンだが、カサンドラによって早々に洗脳されてしまいそれ以降バハムートロアは実質カサンドラの支配下に置かれることになる。
これに反発する反国王派を討伐するために「魔人の指輪の車輪」の力によって契約しているシャイターンと軍隊を派遣したが、シャイターンがロザリオに敗北してしまったため、契約の代償として命を失った。

太陽を呑む竜 ジムルグ

  • バハムートロア・男?・竜(ホイールチルドレン・故人)
バハムートロア領に住む巨大な竜。古の車輪をその身に宿しており、車輪の力を狙って襲撃してきたネクロポリス軍をほとんど一人で蹴散らすほどの力を持つ。
「ずいぶん昔」に強者を求めるドガと手合わせをし、引き分けたことがあるらしい。
チョモラの「万物を見る目の車輪」の力でジムルグの強大な力を知ったグラリスに助力を求められたが、「卵を守らなければいけない」という理由でこれを拒否した。
だがこのことがきっかけで子供たちが生きる未来のために力を使う決意を固めたようだ。
しかしその直後、彼の持つ車輪を狙って現れたレッドアイに戦いを挑まれた。ジムルグはこれを拒否したがレッドアイは卵を踏みつぶして挑発。
激昂したジムルグは血の涙を流しレッドアイと戦ったが無残にも敗北。レッドアイに車輪を渡さないために自らの心臓ごと車輪を引き裂き息絶えた。
なお、6thエキスパンションからイラストが変更された。

「片思い」の少女

  • バハムートロア・女・人間・竜騎士候補生
相棒となる竜が見つからなかったため「片思い」と呼ばれた少女。
年齢的に最後となった今回、かつて同じく「片思い」と呼ばれた星竜騎士ロザリオの課した竜騎士の試練を見事乗り越える。
そして、レッドアイからロザリオに託された卵が彼女と共鳴し、相棒を手に入れた彼女は「片思い」ではなくなった。