下級生・瑞穂調教 1


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これまでのあらすじ

美少女揃いの卯月学園の中にあって一際目を引く可憐な女子高生、結城瑞穂。
きめ細やかな長い黒髪と白いヘアバンドが特徴の学園のアイドル。
その学園きっての美少女が最近一層輝きを放つ。

断崖絶壁に咲き誇る高嶺の花、
と揶揄される程ガードの固かった結城瑞穂のハートを射止めた男子生徒が現れたのだ。
相手は瑞穂と異なる意味で有名な健太郎。
二年越しの友情を恋愛感情へと発展させた二人は、ゆっくりとしかし着実に心と身体の距離を縮めて
いく。
日々を重ねるごとに高鳴る胸の鼓動。
確かな想いで結ばれたという実感が瑞穂の心を穏やかに包み込む。

しかし、その固く繋がった二人の関係を引き裂く出来事が起きる。

ある日、瑞穂は健太郎の忠告を他所にテニス部OB会打ちあせての為、元部長である高田との待ち合
わせ場所の喫茶店へ赴く。
妖しいムード溢れる店内の中、大人の男の恐ろしさを知らない瑞穂は年上の高田の巧みな会話にのせ
られ、油断し、飲んだ事のないお酒を口にしてしまう……。
好色な大学生の目的は、清楚な瑞穂が備える抜群のプロポーションの身体と十八年間守り通しきた純
潔だったのだ。
介抱の為と騙され、部屋の奥のソファーに座らされた瑞穂は高田に大切な唇を奪われたうえに敏感な
肌を撫でられ、ねちっこく口説かれていく。
そして、魅惑の官能によって理性が途切れた瑞穂は、近い将来、大好きな健太郎にプレゼントする筈
だった純潔を高田に奪われる!!
ソファーの上、制服を着たままのバックスタイルで灼熱のロストバージンを迎える、結城瑞穂。
まともに目にした事もない男性器で何度も何度も執拗に貫かれ、瑞穂の純白な心は完全に陥落する。
高田に犯された全ての少女がそうであったように、可憐な結城瑞穂も元部長の経験豊富な性戯の虜に
なったのだ。
激しい荒波を越え、少女として大事なものを失った瑞穂があるべき理性を取り戻した時。
瑞穂の引き締まった下腹部の中には猥褻な大学生の精液がたっぷりと注がれ、
美しい太腿の内側にまで白い粘液が伝うのだった……

 

下級生 瑞穂調教 1 ホテル



断片的な記憶しかなかった。
ただ、気がついた時にはわたしの身体の奥深くに突き刺さった男性器はビュクッ、ビュクッ、と小刻
みに振動し、熱い毒液をわたしの子宮へと大量に注入している最中だった。
まるでわたしの心と肉体を内部から侵食するように……。

遠くで健太郎君が悲しそうな顔をしてる気がした。
そして、わたしの視界が歪む。

背後の高田先輩が体を揺すり、わたしのヒップに腰をこすり付け最後の一滴を注ぎ終えると、
満足気にわたしの黒髪を撫でる。

一瞬意識が薄らぐ。

これが夢ならば早く覚めて欲しいと願った。
涙が自然とこぼれた……。
そして、茫然自失のわたしは恋人気取りの高田先輩に優しく介抱されると、いつの間にかタクシーに
乗せられ、そのまま葉月町のラブホテルへと連れ込まれてしまった。




「ほら、着いたよ瑞穂」

先輩がふらふらのわたしを抱え、妖しい部屋の中央に進む。
ついさっきの忌わしい出来事で幾分酔いが醒めたとはいえ、今も私の身体は慣れないアルコールのせ
いで力が入らない。
それをいいことに先輩の手がわたしのヒップをスカートの上からなでなでと摩る。

「いやっ。いや、離してッ、せんぱい。わたし、家に帰りたいの……」

「ここまできて何をいってるんだ。
 瑞穂は今から明日の夕方まで僕と大人の男女交際について身体を使って勉強をするんだよ」

「そんな、わたし早くパパやママに会いたい……」

先輩は正面からわたしを抱きしめるようにして手を後ろに回し、堂々とわたしのヒップを揉み込んで
いく。
焦るわたしは先輩の抱擁から逃げるように両腕に力をいれ、突き放そうと試みるがそれさえもままな
らない。
制服のスカートはあっというまにしわくちゃにされ、わたしのヒップは下着ごと先輩の大きな手に弄
ばれてしまう。

「瑞穂はこんなにもエッチな身体つきをしてるくせに、
 心は清純なお嬢様だからラブホテルに入るのなんて初めてなんだろう。フフッ」

「わたしになにをするつもりなの、せんぱい……」

わたしは高田先輩の目をまっすぐ睨むようにして、聞き返す。

「勿論、気持ちいい事だよ。
 先生方の信望も厚い優等生の瑞穂が、いいのー、いいのーって泣きながらお尻を振るぐらい、
 気持ちいいセックスを教えてあげるよ」

「ッ……」

あまりにもいやらしい言葉に、思わず呼吸が止まる。
わたしは昔の優しい先輩の姿を思い出し、必死に否定しようと心を奮いたたせるが、
そうしてる間もせんぱの両手がわたしの白いヒップを玩具のように揉み摩る。
膝裏から太腿までを優しく撫で上げたかと思うと、急に尻たぶを掴んでグイグイと捏ね繰っていく。
次第にわたしのヒップは薄っすらと汗を浮かばせ、あつい熱を帯びだした。

「これが卯月学園の全男子生徒のいやらしい視線を浴び続けた結城瑞穂の美尻だね。
 テニスコートで振られる君のアンダースコートのお尻をみて、僕も何度お世話になったことか」

「不潔だわッ。せんぱいがそんな目でわたしを見てたなんて」

「お尻だけじゃない。この大きくて形の良いバストや、白くてむちむちの太腿。
 瑞穂の身体の全体が牡の性欲をかき立てるんだ。
 そんな美少女がテニスウェア姿で肌を露出させて前かがみになったりしているんだぞ。
 興奮しない方がおかしいってもんだ」

「いやらしい……」

憧れていた理想の先輩像を脆くも崩され、わたしの心は裏切られたという思いでいっぱいになる。
悔しさからわたしは顔を背け、ヒップに張り付く先輩の両手を剥がそうと腕を掴むが、当然年上の男
性の力には勝てない。
先輩はわたしの黒髪に鼻を押し付け、クンクンと犬のように匂いを嗅ぎながら指を下着の淵から中へと忍び込ませてくる。

「お願い、わたし帰りたいのせんぱい……」

先輩の太い指がわたしの局部に触れだす。
わたしのあそこはまだ小学生の女の子のようにあるべきものがないため、指の感触が直に伝わってく
る。

動揺したわたしは逃げようと身体を大きく揺らすが、不覚にもヒップをいやらしく左右に揺らすよう
な動きをしてしまい、先輩の指が嬉しそうにツツッとスリットをなぞる。
その瞬間ピリッと電流が流れる。

「おやおや、もうお尻を振り出したのかい、瑞穂」

「違うわっ、わたしはただ離してほしくてっ!!」

見透かされたという感情から思わず声をあらげてしまう。
そんなわたしのか弱い抵抗も好色な男心を擽るのか、先輩がニヤニヤと笑う。
指がスリットに沿ってゆっくりと滑り、上部のもっとも敏感な部位を軽やかに捏ね繰りだす。
先程よりも強めの電流がビリッ、ビリッと両脚の付け根を中心に生まれる。

「んんっ……」

ふいに気を抜いた瞬間、甘い声が漏れてしまう。
正面から抱きつく高田先輩は慣れた手つきでわたしのクリトリスを転がし、唇を奪いにくる。
わたしはすぐに顔を逸らし先輩のキスをかわすが、制服のスカート包まれた下半身は巧みな指使いに
シンクロし、クナクナと動き出す。
その度に短いスカートの裾がヒラリ、ヒラリと揺れ、白い太腿を先輩の目に晒してしまう。

「瑞穂の太腿って、テニスをしてるのに白くて肉つきがよくて、なんかエッチっぽくていやらしいよね」

どうにか唇を奪われるのは回避出来たけれども、それが逆に先輩の好虐心を煽ったのか、下半身への
責めに拍車が掛かる
下着に入り込んだ右手の指が浅くスリットをシュッ、シュッと摩擦し、それまでわたしのヒップを掴
んでいた左手がサッとわたしの右の太腿を撫で上げる。
ゾク、ゾクッとした感覚が一気に私の太腿を駆け上がり、ヒップから脊髄に伝わる。

(ああ、まずいわ……)

腰から下の挙動がわたしの意志から遠ざかる。
時折、制服に包まれた胸が先輩の逞しい体に擦れる度にさきっぽがジンジンと痺れる。
そして、わたしはさっき味わった屈辱。
貞操の危機を直感する。

(このままでは、わたし、また高田先輩に抱かれてしまうわ……)

それだけはなんとしても避けなくてはならい。なぜなら、わたしは健太郎君の彼女なのだから……。
わたしは強く自分にそう言い聞かせ、下唇を軽く噛んで心を奮い立たせる。

「ね、せんぱい離して……」

両手を先輩の胸につき、腕をつっかえ棒のようにして離れようとする。
しかし、下半身を捕まえられている状態ではそうも上手くいかない。
それどころか下腹部を突き出すような体勢になってしまい、丁度わたしのおへそのあたりにグリグリ
と先輩の固いものがあたる。

(いやだ……せんぱいのあれすごく硬くなってる……)

私の処女を奪った男性器でおへその辺りを三、四回グリグリされると、頭がボーっとして、両脚の付
け根がジュンと疼く。

(ああ、わたし、こんなに固いもので大人の女にされちゃったんだわ……)

突き放そうとする腕の力が抜け、指先が先輩のシャツを掴む。
息は軽く熱く乱れ、身体が下腹部を中心に火照りだす。

(んん、どうしちゃったの、わたしの身体……)

こんなことは昨日までのわたしなら有り得ない事のに、今のわたしは男性に抱かれ大人の女にされて
しまったせいだろうか、先輩の愛撫に恥ずかしいぐらいに反応を示し、激しく心と身体を揺さぶられ
てしまう。
知らぬ間に溢れたわたしの愛液が先輩の指先を湿らし、ヌルヌルとすべる。
その指がスリットの奥、つい一時間前までは処女だった秘孔の淵を優しく掻き撫でる。
同時に先輩の舌がわたしの黒髪をかきわけ、耳の穴をクチュ、クチュと突いて責め立てる。

「ほら、耳も気持ちいいだろ、瑞穂」

「ああん……」

急激にわたしの身体から力がぬけ、高田先輩の巧みな愛撫を受け入れてしまう。
先輩の左手がわたしの太腿からヒップを広く撫で上げるたびにゾワゾワとした感覚が身体を覆う。

(ああ、助けて健太郎くん。わたし、このままじゃ高田先輩のものになってしまうわ……)

心の中でわたしは大好きな健太郎君に助けを求める。
彼なら今のわたしをすぐに助けてくれる、そんな気がしたからだ。
しかし、その一方で目蓋に焼きついた彼の笑顔を思い出すたびに胸が締め付けられる感覚に陥る。
そう、わたしはすでに高田先輩の手によって処女を散らされてしまったのだ……。
この拭いたくても拭えない事実がわたしと健太郎くんの間に高い壁を作り、遠く引き裂いていく気が
した。

「こうやって耳の穴をベロで突かれながらオマンコを撫でられると、身体が疼いて仕方ないだろう、
結城瑞穂ちゃん」

まるで下級生のわたしをからかうような口調。
しかし、先輩の言葉は間違っていない。
現実にわたしの身体は先輩の愛撫によってとろけだし、恋人である健太郎君の前では見せた事のない
反応を示しだしていたのだから。

「や、やめてください。今ならまだ間に合いますから……んんッ……」

「フフ、おかしな事を。なにが間に合うっていうだん?
 瑞穂はすでに僕に一回抱かれたんだぞ。しかも処女を食べられたんだ。
 この事を彼氏が知ったらどう思うかな」

「えッ!!」

(まさか先輩、わたしと健太郎君が付き合っている事を知ってるの!?)

一瞬で身体が凍りつく。
わたしが先輩に口説かれた上に抱かれ、処女を散らされた事を健太郎君にもし知られでもしたら……。
そう思うと、わたしの心が絶望の淵に沈む。
そうなれば、健太郎君に合わせる顔などありはしない。
当然、学校へは二度と行けない。
それどころか、もし健太郎君に軽蔑されでもしたらわたしは生きていく自信がない。

「お願いせんぱい……その事は……」

「わかってるよ。僕が大事な下級生のプライベートを他人に話すわけないじゃないか。
 例えそれが瑞穂の彼氏だとしてもね、フフッ。
 それより、ちょっと脚を広げてくれるかな?」

「…………」

わたしは目蓋を閉じると、先輩に言われるままにきつく閉じて合わせていた両脚を肩幅ほどに広げる。
先輩の指が嬉しそうにわたしの無毛の割れ目をすべり、奥へ奥へと侵入を開始する。

「やっぱり、ここにあった処女膜が綺麗になくなってるね。それに痛みもないだろう?
 さっきあれだけ僕のペニスで突かれても喘ぎまくってたんだからね。
 せんぱい、瑞穂の処女膣にいっぱい子種を注いでくださいッーーーてね、フフフッ」

「そんなこと……んんっ……」

スリットの奥差し込まれた指がわたしの膣口でグルリと円を描く。
まるで、わたしが処女を失った事を知らしめるように、ねっとりと膣口をなぞる。
痛みはまったくなく、それに代わってトロトロと愛液が身体の奥から溢れ出す。

「ねえ、瑞穂。キスをしないかい。
 大人のキスをしながらオマンコを触られるととっても気持ちいいよ
 さあ、僕と熱いキスをしよう」

「いや、いやです……」

わたしは先輩の眼差しから逃れ、顔を横に向ける。
先輩はチッと舌打ちをすると、わたしの細い首筋に優しく噛み付き、右手の指をスリットの奥、
左手の指をアナルに添えて、クルクルと回転させだす。
気がつけばわたしの白いシルクのショーツは太腿の半ばまで下げられていた。

「あっあっ、ああん……」

わたし口から自然と声がもれる。
先輩は鼻で荒く息をしながらわたしの首筋をカミカミと甘く噛み。
指を小刻みにスクリューのように回転させアナルとスリット奥を責め立てる。

「ああッ。いいっ……」

思わず破廉恥な声が出そうになるのを、わたしは右手の人差し指を咥え何とか耐える。
しかし、それもすぐに意味をなくす。
首筋に噛み付く先輩の指がドリルのように次第に体内へと入り込み。
前と後ろの性感帯で交互にピストンを開始する。
浅くゆっくりとした動きではあるけれど、それは確実にわたしの下半身を支配する。
まるで、先輩の指使いに操られるようにわたしの白いヒップが淫らなダンスを踊りだす。

 

(NEVER END)





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