下級生・瑞穂陵辱3


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3.悪夢の交わり

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律

――第1条――

この法律は,善良な風俗と清浄な風俗環境を保持し,及び少年の健
全な育成に障害を及ぼす行為を防止するため,風俗営業及び性風俗
特殊営業等について,営業時間,営業区域等を制限し,及び年少者
をこれらの営業所に立ち入らせること等を規制するとともに,風俗
営業の健全化に資するため,その業務の適正化を促進する等の措置
を講ずることを目的とする。 


アルコールに身体の自由を奪われた瑞穂を抱え、
高田が向かった先――――。

風営法の監視の目を避けるかの様に、縦長に設計された店内。
幾つものソファーが壁に沿って隙間無く整然と据え着けられたボッ
クス席の群れ。
スペースを隔てるものは左右の肘掛ぐらいで、何もしなくとも隣人
の行為が覗け、当然その逆もまた真なりだ。
ソファーはダークローズの合成皮革で覆われており、クッションは
硬めと、いわゆるラブチェアーと呼ばれる種類のソファーで、横幅
は割と広く大人がゆったりと3人座れる程もある。

それぞれの席にはキャスター付き、黒色のミニテーブルが置かれ。
ティッシュやメニュー、小型のゴミ箱、そして、性を生業とする店、
特有のサービス品を幾つかと、男女が性的プレイを楽しむ上で必要
最低限のものを備えている。

机上には、それぞれ真鋳製のランプが設置してあり、客がいる席の
ガラス管の中ではラベンダーの香を伴うアロマキャンドルが妖しい
光を放つ。 

高田の足が止まる。
リザーブしていた席をランプで確認し、そのソファーの真ん中に労
わるように瑞穂の身体をゆっくりと座らせると、自分はその左側に
腰を下ろす。

「ほら、ここなら酔いが醒めるまでゆっくりと休めるよ瑞穂……」

「んッ、んん……ほんとうに、すみません、先輩……」

全ては高田の仕業なのだが、生まれて初めての絶頂へと押し上げら
れた少女の弱味か、恥かしげに小さく謝る。

そして、瑞穂の心に安堵が広がる。
思えば、わたしの事を心配してくれて、酔いを醒ます為にここまで
優しく運んでくれた高田先輩はやはり大人なのね、と……。

さらに、瑞穂にすれば、こんなふらふらの状態で無事に家まで帰れ
るかどうか少し自信が無かったのも確かだし、例え無事に帰れたと
してもアルコールの匂いが優しい両親にいらぬ心配をさせるのでわ、
との考えもある……。 

高田が名優ばりの紳士的態度で囁く。
「ん、ああ、別にいいんだよ。悪いのは未成年の瑞穂にお酒を勧め
た僕だしね。まあ、その責任は最後までキチッと取るから、瑞穂は
安心して、僕の言う通りにするんだよ」

悪いのは高田で、瑞穂は悪くない。

こんな風に、言葉で真面目な瑞穂の心に逃げ道をつくってやり、一
線を越える時の理由与えてやる。
そうすれば、例え過ちを犯したとしても、「罪」はお酒と飲ませた
高田先輩なのよと言う事になり、自分は悪くないわと安易に正当化
出来ると言うわけだ。

……そう、これは罠なのだ。
大人である高田が、少女を辱める時によく使う手だ。
これで大半の少女の理性は性的誘惑に哀れなほど屈し易くなる。
下級生の青い身体だけでなく、心理状況をも知り尽くした高田らし
い狡猾な知恵だ。

そして、最終的な「罰」は痛々しいまでの性的刻印として瑞穂の魅
力的な身体に深く深く刻まれるのだ……。

高田は腰をずらしながら、
「ほら、飲みすぎて気分が悪いんじゃないのかい……僕が身体をさ
すってあげるよ……」
と言って、瑞穂の若々しい身体に隙間無く密着すると。
両手を豊かな膨らみを伺わせるシャツの上に添え、そのままユルユ
ルと揉み始める。 

「ああ、せ、先輩、そこは……」

「いいから、それよりもこんなに酔っぱらうまで飲んだら、だめじ
ゃないか……。これが、会社とかの新歓コンパで相手がエロ上司だ
と瑞穂はすぐにラブホテルに連れ込まれて、ネチっこく犯されてし
まうんだぞ……。さあ、熱いだろう……こんな時はな、ちょっと前
を開けて涼しくした方がいいんだ……」

アルコールの恐ろしい所。
それは、人によってマチマチではあるが、一つはっきりと言えるの
は自覚症状を伴わない精神と肉体の分離であろう。
意識は高揚とし心は危険な一人歩きを開始する、それに身体の方が
ついて来ないのだ。
胃液とアルコールの化学反応が、体内でホルムアルデヒドをグツグ
ツと生成させ、人の心を激しく惑わす。

そんな状況の瑞穂に、白々しい介抱を申し出て、乙女の胸部を直接
責めるべく、ボタンを一つ、二つと静かに外して行く。

「ああ、だ、だめぇ……」

無意識下の防衛本能が平時にあるまじき恥辱行為を察知し、拒否反
応を示す。
しかし、それさえもアルコールと初アクメの混合作用による、筋肉
の弛緩状態ががんぜんと阻み、弱々しい声のみを発するに止まる。 

「大丈夫、すぐに熱さも引いて楽になれるよ……
それに、もしかしたら急性アルコール中毒の恐れもあるかもしれな
いよ。そうなったら、大変だ。だから、僕が今からこの瑞穂のエッ
チな身体を一杯触って診てあげるね……」

急性アルコール中毒と聞いて驚いたのか、途端に瑞穂が大人しくな
る。
高田は、首元の青いリボンはそのままに、シャツのボタンを4つ外
し終えると、誕生日プレゼントのラッピングをほどくかの様に、ゆ
っくりと大きく左右に開いていく。
はだけたシャツの合間から、ショーツとお揃いの白いブラジャーが
恥かしそうに顔を覗かせる。

十八の乙女の乳房を覆うカップは、上辺の曲線に沿って簡単なレー
スの刺繍が施されていて、胸元にはくっきりとした谷間を見せてい
た。

(おいおい、これが82のバストか? それよりも二周りほど大き
いんじゃないのか)

高田は晴彦から事前に聞きだしていた瑞穂のバストサイズと、目の
前の大きな膨らみを見比べ、少なからず驚く。 

ただでさえ、多感かつ成長著しい年頃だ。
そこに、相思相愛の異性が現れ、健全な身体と心の接触を繰り返せ
ば、成長ホルモンは過剰とは言わなくとも、適正より多めに分泌さ
れる。
まるで、大好きな健太郎の視線を繋ぎ止めておくかのように、瑞穂
の引き締まったボディをさらにグラマーな女性の肉体へと昇華させ
ていく。

そうやって、毎朝、美しい蝶へと脱皮を繰り返した瑞穂のバストは、
前に身体測定で測った時よりも一段と大きく実っていたのだ。

しかし皮肉にも、大好きな健太郎の為だけに美しく成長してきた身
体を、今嬉しそうに触れているのは、恋愛感情などまったくないテ
ニス部の元部長なのだ……。

高田の右手が瑞穂のなでやかな肩越しに回され、
そのまま、白いブラジャーに包まれた、たわわな右の胸をすくう様
に持ち上げると、タプタプと揺する。
その度に、まるで母乳がたっぷりと詰まったような質量感が、ズシ
リと高田の手に伝わっていく。
自然と肩紐がたわみ、カップが歪んで、瑞々しいまでの乳房が今に
もこぼれ出そうになる。 

「だめっ、だめよ、先輩! そんな風にしたら、瑞穂の胸がみえて
しまうわ!」

「いいから落ち着いて、僕がそんな事をするわけがないじゃないか。
……僕はいつだって瑞穂の事だけを考えているんだよ。
そう、僕が瑞穂にする事は、全て瑞穂の為を想っての事なんだ……。
その気持ちにいい加減、気付いてほしいな……。
ほら、どうだい瑞穂……そろそろ、胸が気持ち良くなってきたんじ
ゃないのかい?」

突然告げられた高田の言葉に、瑞穂が激しく動揺する。

もしこれが、この場所、この時でなければ、例え相手が尊敬する先
輩と言えど、瑞穂は悩む事無く即座に断っていただろう。
しかし、今の瑞穂は飲み慣れないアルコールと大人のムードに酔わ
され、優しく紳士的な高田の愛撫に流されはじめているのだ。

悲しくも、瑞穂の霞んだ思考が性的興奮で発生した動悸を、切ない
恋心の鼓動と錯覚し、判断を鈍らせてゆく。
全てが、したたかな高田の計画通りとも知らずに……。

「ああ、おかしいわ、先輩……瑞穂、身体が熱いわ……ねえ、高田
先輩……」

どうやら、瑞穂は興奮すると自分の名前を呼ぶ癖があるようだ。
自分の身体の異変を訴えると、甘えるように高田の胸にしなだれか
かる。
もたれ掛かられた高田は、引き寄せる手間が省けたとばかりに、ソ
ロリソロリと緩やかにブラジャーの胸を揉んでは、カウンターで萌
芽させた緋色の疼きを再燃へと加速させる。 

「その熱さはね、瑞穂が僕の事を好きになり始めてる証拠だよ。
身体はね、心よりも正直なんだ。瑞穂の身体はエッチだから、たぶ
ん僕の……雄の体液を求めてるんだよ……」

最後の方は聞こえなかったのか、恐ろしい高田の言葉に気付く風もな
く、瑞穂は目蓋を薄っすらと閉じて胸への淫らなタッチを受け入れて
いる。
そんな、無防備すぎる反応に、
(本当、瑞穂は世間知らずだな)
と苦笑しながら、高田は右のブラジャーの肩紐に指を引っ掛けて、
スルリと肩からずらすと、スッとカップを押し下げる。

「えっ、う、うそっ!」

突然かつ手際の良さに、瑞穂は押さえる暇などありはしない。
プルルンといって、大きく芸術的なカーブを描く、美白の乳房が高
田の目の前に姿を表す。

(おお、なんて綺麗なんだ……こんなおっぱい、見た事がないぞ!)

高田は瑞穂の右の乳房を横からまじまじと眺めながら、一人感動する。
美麗と言っていいその乳房は、濃厚なミルクとたっぷりと溶かし込
んだように白く、シミなど一つも無い。
バストフォームは座った状態でもそのたぷたぷと重たげな質量に負
ける事なくツンッと上を向き、中心には幼女のものを思わすかのよ
うな、小指の先ほどにも小さな、薄いピンク色の乳首が恥かしげに
たたずんでいた。 

軽い興奮に包まれた高田が肩にまわした右手で瑞穂の胸を軽く弾く
と、プルン、プルンといって十台の若さを特有の振動を描き出す。
高田は邪魔だとばかりに左の肩紐もずらし、ブラジャー全体を下げ
ると。吸い寄せられる様に、両手で瑞穂のつき出された双乳を優し
く掴み、ムニュ、ムニュと揉み始める。

シコシコの弾力に揉み応え十分の肉付き、そして、手の平に吸い付
くかのような餅肌。
どれを取っても、超のつく一級品で、いままで数多く少女の胸を弄
んできた高田でさえ、これほどの乳房には出会った事がないと驚嘆
する。
そして、この乳房ならば一日中揉んで居ても、あきる事などありは
しないと思えるのだ。

「んんッ、わ、わたしの胸が……」

一旦は激しい絶頂と共に消え去ったはずの官能の炎が、敏感な双乳
を甘く揺さぶられ、再び激しく燃え上がりだす。 

「こんなに綺麗なものを制服の下に隠しておくなんて勿体無いよ、
瑞穂……。ほら、今も僕の手の中でいやらしく形を変えてる……こ
れじゃあ男に揉まれる為だけに生まれてきたおっぱいだね……その
上感度まで抜群ときてるし……」

「んん、そ、そんな事……」

「フフ、恥かしがらなくていいんだよ、瑞穂。
君のバストは最高なんだ……今まで多くの女の子を見てきた僕が言
うのだから間違いないよ。それとね、女の子は好きな男性に胸を触
れられると感じてしまうものなんだ……これは決してやましい事じ
ゃない。
神様がそう僕達を作られたんだ。だから瑞穂も安心してほんとうの
気持ちを言ってごらん、こうやってグニグニされるとおっぱいが堪
らないのってね……」

言い終えて高田は我ながら最悪の男だと失笑する。
まさか、神様まで動員して瑞穂を口説くとは……。
この分なら俺は瑞穂を口説くために親まで殺しそうだと……。
しかし、目の前の少女の身体はそれに見合うだけの価値があるとう
なずく。
そして、あどけない顔立ちに似合わない程熟れた瑞穂の胸部を手の
平で包み込むように掴み直すと、乳房で円を描くように揉みしだき、
あたかも瑞穂が今感じているのは高田の事を好きだからだと言わん
ばかりに心と身体の論理のすり替えを行ってやる。 

「ああん、そうなの、瑞穂、先輩に胸を揉まれて切ないの! 
先っぽの方がジンジン、ジンジンとして気持ちいいの! 
で、でも、あ! いやいや、瑞穂の胸をそんなに、つ、強く揉まな
いでせんぱい、ああぁ……」

しつこいぐらい甘美に乳房を揺さぶられ、ついに瑞穂が敗北宣言と
も受け取れるような胸の内を曝け出す。
そして心の中で、もしかすると自分は健太郎よりも高田先輩の方が
好きなのでは? と思い始める……。

無論それは過ちだらけの感情だ。
しかし、今の瑞穂にそれを気付くだけの余裕や余力はない。
全ては高田とアルコールの仕業なのだ……。

「フフ、そうか、そんなに胸が気持ちいいのかい……瑞穂もだいぶ
ん真実の気持ちに気付き始めたな……よしよし、もっと瑞穂が本当
は誰の事が好きなのか分かるように、この大きなおっぱい揉んであ
げるね……」

「んんーー、あふぅー、はぁーああぁぁ……」

瑞穂は高田の男性的な掌で自慢のバストを一揉みされる度に、愛し
い健太郎に触れられた時よりも多くの赤黒い電流が、脊髄を中心に
ビリリと駆け登っていくのを感じる。
そして、次第にこの胸をもっと高田に揉んで欲しいとさえ思うよ
うになる…… 

「しかし、こんな素晴らしいおっぱいがテニスウェアの中でユサユ
サ揺れてたら、そりゃあ全男子生徒が覗きに来るわけだ……つまり
瑞穂は部活中、たくさんの男子に視姦されたんだ……わかるかい?
 瑞穂はすごいエッチな女の子って事だよ……」

美麗なバストをいやらしくも褒めちぎり、細目をさり気なく未だ誰
も触れた事のないであろう乙女の乳頭部に向けると、次の陵辱ポイ
ントはここだと狙いを定める。

「ここも大人にしてあげるね……」

高田にすれば、目の前のテニスで鍛えられた美少女の身体の性的部
分は全てが自分の占有物なのだろう……。
もはや陵辱対象者の返答を求める事もなく、瑞穂の細首に処女の血
を啜るかのように吸い付き、同時に桜色の乳首をキュッと摘る。

「ひぃ、あっあン……ああぁ……」

清々と燃えるアロマキャンドルの炎がフッと揺らぐ……。
大人の愛撫に早熟な身体の支配権を握られ、今や瑞穂の清楚な心ま
で高田の思惑通りに流され始める……。

もう、卯月学園のアイドルにしてマドンナ、結城瑞穂に逃げ道はな
い。 

高田は赤い制服がはだけた半裸状態の美少女をソファーにもたれか
からせると、自分は上半身だけ被さるように上体を大きくひねり、
少女の可憐な乳首を口に含むみにかかる。

「そ、それは、それだけは、あああぁぁ……」

感づいた瑞穂が残された僅かな理性で拒否の声をあげようとした時
にはすでに遅く、長い男の舌が幼さを濃く残す左の乳首にクルリと
巻きつき、軽やかに転がしはじめていた……。

「んっ、んっ、んっ、せ、せんぱい……んんッ……」

瑞穂は美しいロングヘアをかぶり振って、思わず破廉恥な声がもれ
そうになるのを右の人差し指を軽く噛む事でなんとか耐える。

しかし、無防備な乳頭をレロレロとしゃぶられ、右の乳房をミルク
を絞るように強めにギュッギュッと揉まれるうちに、敏感な乳首が
遠慮がちに起き上がり、男の舌との摩擦にふるえだす。 

「もう立った……まったくエッチな身体だよ、結城瑞穂の身体は…
…。この乳首なんて早く男に舐めて舐めてっておねだりしてるみた
いじゃないか。……呆れるぐらい男を最高に喜ばす為に磨かれた身
体をしてるよ……ほら、今瑞穂の胸はどうなってるの? 言ってご
らん」

「は、恥かしい……」

未だ幾分の理性があるのか、瑞穂は高田の淫らな要求を弱々しく拒
否する。
しかし、手馴れた大学生が言えとばかりに、左の乳首を甘噛みしな
がら右の突起で質量感溢れる乳房を持ち上げるように引っ張り。
さらに、空いていた片手で制服のスカートを大きく捲りあげ下着の
上から恥部を深くスリスリと擦ると、途端に瑞穂がああんと息を荒
げ、細腰をクナクナ震わせながら高田の要求に屈する。

「んん、いま、瑞穂はせんぱいに胸をもみもみって、んうう、ん、
も、揉まれながら……ち、乳首をぺろぺろってぇ舐められてます…
…」

命じられるままに自分の淫らな状況を言い終え、瑞穂はあどけない
頬を恥じらいで染め上げる。
すでにその視線はどこかうっとりとしていて、愛しい恋人に抱かれ
る少女のようですらある。 

「よく言えたね、偉いよ瑞穂……これはご褒美だよ……」

高田は伸ばした太い舌をゆっくりと少女の端正な顔、軽く開かれた
ピンク色の唇に近づけていく……

(ま、まずいわ……)

瑞穂はぼやけた視界で近づく男の顔と舌を察知し、カウンターの時
と同じく白いヘアバンドの頭を動かして避けようと試みるが、
緋色の疼きに身体動作は緩慢となっており、さらに高田とソファー
に上半身を挟まれた状態ではそうもいかない……


「あっ、んんー」

ついに高田の舌先が唇の淵にチロリと触れる!
それでも、これ以上は絶対にダメと瑞穂はキュッと唇を閉じ合わせ
る。

しかし、今の瑞穂は哀れなほど無力だ。
猥褻な男の舌が唇の溝に沿って動いたかと思うと、
「うッ、うむぅぅぅッ……」
そのままマシュマロのように柔らかい唇を押し分け、ヌルリとベロ
を口内に差し込まれてしまう。

(あああ……わたし、高田先輩にキスされてる……)

また一つ、瑞穂にとって大切な健太郎専用の部分が高田に奪われて
行く……。 

瑞穂は白いヘアバンドの小ぶりな頭を力なく後ろに下がらせるが、
高田の顔はそれを追いかけるようにかぶさり、完全に唇と唇を重ね
合わせて甘い大人のキスを浴びせかけてくる。

最初はヌルヌルと前後に動きながら瑞穂の穢れ無き口腔をネトネト
に犯し尽くし、次第に奥へ奥へと入り込んでくる。
次に少女の口内の柔らかい壁を余す事なく舐め擦り、ついには最深
部へと避難していた瑞穂の可愛らしい舌を探し出し、甘く絡め取る。

(うううう……た、高田先輩すごいわ……これが大人のキスなの…
…)

今まで何度も交わした大好きな健太郎とのキスとは明らかに違う、
脳髄をも直接舌でねぶられるような高田のキスは確実に瑞穂の未成
熟な理性を溶かしていく。

キツク絡んだかと思えば舌腹で少女の舌をヌルヌルと摩擦し、幼い
舌の表面を高田の舌で洗うようにこってりと舐め擦る。
その間も高田は少女の身体への淫らな配慮を忘れない、瑞穂の双乳
をゆっくり捏ねくって青い性感をさらなる限界へと引き上げる。

(はぁ、エッチだわぁ……この音……)

ヌチャヌチャと唾液の絡まる音が学年トップクラスの成績を誇る明
晰な頭脳に木霊する。
すでに瑞穂に嫌がるそぶりはなく、濃厚な大人のキスを甘受してい
るかのようだ……。
アロマキャンドルの炎が自らの蝋を溶かし儚く燃え上がる……。 

ふいに高田の舌が引かれ、ツンツンと舌先で誘うように瑞穂の舌を
つついてくる。

(ああん、健太郎くん……ごめんなさい……)

ついに、卯月学園のアイドル、結城瑞穂の理性が完全に折れる。

瑞穂は高田に誘われるままに可憐な舌を恐る恐る伸ばしていくと、
舌先を男の舌に軽く触れさせる。
高田も勝利を確信したのだろう、一瞬ニヤついた後、すぐに己の舌
で瑞穂の舌を縛るように巻きつかせると、そのまま口外に引きずり
出し、レロレロと空中での淫らな舌と舌の触れ合いを開始する。

(……信じられない、ああ、わたし凄いいやらしい事してる……)

自分の破廉恥さを認めながらも、それを止めるだけの理性はすでに
瑞穂には無い。
大人のキスに酔った瑞穂は出来る限り舌を差し出し、高田の舌の動
作をマネするようにしてチュッチュッと絡めはじめる。
最初は小鳥が口ばしをついばむように舌先でつつき合いながら、次
第に深くいやらしく、舌ヘリを高田の舌の付け根にまで行き来させ
る……。 

「ふうーん、はあーーん……」

瑞穂のすっと通った鼻から色っぽい息が吐かれる。
すでに日頃の清純派アイドルを彷彿とさせる結城瑞穂の姿はなく、
蕩けるような大人のキスに没頭する一人の少女が存在した。
今や高田のベロは空中に鎮座し、そのベロの上や下を瑞穂の可憐な
舌が積極的に這い回っている状態だ。
それはまるでよく調教の施された幼い性奴が愛しい主人に心から尽
くし、淫らな奉仕を捧げるかのようにさえ見える……。

「フフ、そんなに瞳をトロンとさせちゃって……瑞穂はエッチなキ
スがお気に入りみたいだね……」

それだけ言うと、高田は再度瑞穂の唇を完全に塞ぎ、堕ちろとばか
りにドロドロとした唾液を狭い美少女の口内へ次々に送り込みはじ
める。

「ふ! ふううーん、ううーん……」

驚いた瑞穂は注がれた男の唾液を火照った頬の内にため込み、高田
に困惑の視線を投げかける。
しかし、高田はニヤつきながら好きな男のなら唾ぐらい当たり前に
飲めるはずだと言ってさらに唾液を注ぎ込みだす。
観念した瑞穂は悲しげに長い睫毛を閉じ合わせると、細い喉をコク
コクと鳴らし、男の唾液を自分の腹部へとゆっくり流し込みはじめ
る……。

「んくッ、ああー……」

「よく出来たね、偉いよ瑞穂……」 

美しい後輩が自分の唾液を最後の一滴まで飲み干したのを確認し、
高田は優しい言葉をかけると、瑞穂の美しいロングヘアを撫でなが
ら慰めるように身体を抱き寄せる。
……高田の細目がはだけたシャツの間に落ちて行き、声も無く笑う。
あれほどガードの堅かった結城瑞穂……その後輩のテニスで程よく
引き締まったお腹がタプンタプンと音を立てそうなぐらい、自分の
唾液を飲ませた事が愉快でたまらないのだ。

(そろそろ、瑞穂のバージンを頂くとするか……)

やにわに、室内を見回していた高田が思う。
すでに店内では、ムード溢れる音楽に乗ってそれぞれの席のカップ
ルが各々思うままに激しい愛の表現行動を開始していた……。

抱き合い深く繋がるカップルや、女性が男性の前にひざまずき肉竿
への口唇奉仕を行うもの、二組のカップルが一つの席で向き合うよ
うに姦淫を味わうボックス、中には一人の女性に複数の男性が絡ま
っている席などがある。

それらは当然、高田と瑞穂の若々しい愛の行為に触発されたわけで
はないだろうが、高田にすればまるでこれからの陵辱行為を祝福す
るかのように見えるから不思議だ……。 

「ほら、瑞穂……みてごらん……」

高田の厚い胸板に艶のあるロングヘアごと甘えるように顔を埋め、
回り込んだ男の指で処女口を、ヌチュン、ヌチュンと甚振られてい
た瑞穂が重たげに白いヘアバンドの頭を持ち上げる……。

「ああん……」

もう、驚くだけの気力も無いのか。
部屋を見渡した瑞穂は濃い眉を一瞬ピクリと歪ました後、さらに高
田にしがみ付き、もうどうにでもしてと言わんばかりに男の指が差
し込まれたヒップを緩やかに揺らし始める……。

ミニテーブルの上、グラスの氷がカランと音を立てて転がる。
ピックで粗く砕かれたはずの固体はランプの光を赤く乱反射させ、
角を徐々に丸く失っていく……。
まるで、融解しゆるは二人の熱気ゆえにと言い張る如く、限りある
形を儚く主張する……。

あの濃厚なキス以降、プラチナのワイヤーのように強固だった瑞穂
の理性の糸は完全にやき切れ、高田のゴツゴツとした指に操られる
まま、慣れない喘ぎ声をもらし、早熟な身体を揺する。

「ンああ、ああぁ……」

そう、健太郎に対して例えようの無い後ろめたさを感じながらも、
妖しい身体の疼きに負け。高田に誘われるままに、瑞穂からつたな
い舌を這わせた時点で敗北は決定したのだ……。

「もうすぐ、瑞穂の身体は僕のものだよ」

「ンンッ、アアッ、わ、わたしは……」

余裕たっぷりの高田が得意げに指をグチュリと差し込み、罠に掛か
った哀れな瑞穂が、ああんとあられもない声を発する……。
その熱を帯びた吐息の度に、いつか大好きな健太郎くんに捧げるの
よと、密かに心に決めていた、自慢のボディが急激に高田好みの女
体に変えられていく……。
そんな、高田の容赦無い破廉恥な責めを瑞穂は10分以上も受け入
れていたのだ。
そしてまた、高田の指が深く入り込み、少女の心を文字通りかき乱
す……。 

「ンンッ、ハァー、せ、せんぱいの、ながい指がぁああ、み、瑞穂
の一番奥までかきまわしてるぅぅぅーー」

整った口元から透明な液体を垂らし、優等生とは思えない台詞を発
する、瑞穂。
それほど高田の愛撫が的確なのだ。

白いシルクショーツの淵から大胆に入り込んだ高田の指先は、無毛
の肉土手を縦に通り過ぎ、乙女の聖地である処女孔の奥へ奥へと入
り込んで、恥辱の限りを繰り返す。

貞操観念の強い瑞穂が十八年間、大切に守り通してきた処女膜を危
うくかすめ。そのまま未発達の肉壷を早く成熟しろと言わんばかり
に、ヌチュ、ヌチュとかき回し、さらには今日はここにたっぷりと
俺の精子を注ぎ込んでやるぞと幼い子宮口の位置を確認するように
指先でなぞるのだ。

「ッッッ、んッああアッ、そ、そんな奥までぇ、んん、こ、怖い、
怖いわぁぁ」

自分ですら触れた事のない女体の奥深くを、高田の指にこってりと
責められ。瑞穂は恐怖と羞恥が混在した美しい悶え声をあげる……。

しかし、その言葉とは逆に、瑞穂の括れたウエストから連なる白桃
のヒップは男の指の出し入れに合わせるように、クックッと色っぽ
く振られ、もっとこの身体を愛してくださいと、ねだるように高田
の指を無意識のうちにいざなう。

「はぁぁ、はぁぁ、もうだめぇ……瑞穂、このままじゃ頭がおかし
くなりそうだわ……。ああ、お願いです……高田先輩、瑞穂を、瑞
穂をどうにかしてくださいぃ……」

すがる様に瑞穂は、白いヘアバンドの頭を美しいロングヘアと一緒
に高田の男性的な胸板にこすり付けると、そのままギュッと抱きつ
く……。 

(フッ、困った後輩だな、まったく……。まあ、お陰で、予約して
おいたホテルの部屋も無駄にならないと言うものだがな……)

美しい下級生に色っぽく頼られ、高田はこの店を出た後の事に想像
の翼を広げると、ニンマリと頬を緩ませる。

今まで幾人もの可愛い下級生を口説き落とし、その数に匹敵するだ
けの処女を奪い、いたいけない少女を自分の性欲の思うままに淫ら
に調教してきた高田だが、やはり結城瑞穂は格別なのだ。

それは攻略に要した時間でも特筆に値する。
一年時に信頼と言う名の種を瑞穂の幼い心に植え付け、
二年時に尊敬と言う芽を出させる。
そして三年時の今日。
絶妙な収穫の時期を迎え、高田は結城瑞穂の全てをアルコールとい
う鋭利な鉈を駆使し、ゆっくりと刈り取るのだ。

「おいおい、もうドロドロじゃないか……」

高田が瑞穂の幼い子宮口までも責め回した指先を、ヌチョリと引き
抜く。
その長い指先は根元まで処女の愛液にテカテカと鈍く輝き、まるで
美少女の無垢な身体がどれだけ男性を受け入れる準備が整ったか、
一目で分かるリトマス試験紙のようだ。

「フム……」

指先をペロリと舐め、高田は頷く。
標的である美少女の身体が、苦痛なく大人の雄の肉棒を受け入れる
準備が整ったのを確認したのだ……。

「それじゃあ、大人のセックスについて、お勉強をしようね……」

舌なめずりをしながら、高田は瑞穂の身体を軽々と持ち上げると、
クルリと回転させ、膝立ちのままソファーにうつ伏せになる様な姿
勢をとらせる……。
もはや人の良い先輩役を演じる必要もないのだろう。
大胆に卯月学園の赤いスカートをヒラリと背中まで捲り上げると、
白桃のヒップをぴっちりと包み込むショーツのサイドに指をかけ、
クルクルと下ろし始める……。 

くうーん、と瑞穂が可愛らしい子犬の様に鳴いて、やめて、やめて
とスカートの捲られたヒップを左右にフリフリと揺らすが、逆に、
高田の雄の興奮を高めてしまう。
ついに、グショグショに濡れたシルクのショーツが、ムチリとした
真っ白な太腿の半ばまで下ろされ、大好きな健太郎にすら見せた事
のない大切な秘部を高田の目の前に直接晒される。

「ああ、瑞穂の恥かしい所ぉ……高田せんぱいにみられてるぅ……」

ソファーの上にうつ伏せながら、艶のある黒髪をバサリと広がらせ
た瑞穂が、恥かしい胸の内を伝えようとするが、最後の方は人の言
葉にならない。
無理も無い、いきなり高田の長い舌が乙女の秘部に差し込まれたの
だ。

「ヒ、ヒぃぃーー!!」
熱くて、太い軟体物が、胎内の奥深くまで入り込み、瑞穂の未成熟
な肉壁を遠慮なしに舐めまわす。

(わたしのあそこ、高田先輩に舐められてる……)

最初は想像すらした事の無い恥かしい行為に驚いていた瑞穂も、感
度の良い肉壷を一舐め、二舐めされるうちに、それが信じられない
程気持ちいいものだと身体で知る。
気がつけば、瑞穂はオズオズとバージンヒップを持ち上げ、高田が
舐めやすいよう軽く脚を開いていた……。

「フフッ、優等生のくせに、そんなにオマンコ舐められるのが好き
のかな?
ほら、もっと気持ちよくなりたかったら言ってごらん、先輩お願い、
瑞穂のオマンコ舐めてくださいってね」

あどけない顔立ちにグラマーな身体つき、そして目を見張る程幼い
女性器、全てがアンバランスで、それこそが結城瑞穂の例えようの
無い魅力の根源だと高田は思う。
同時に、その無毛の秘部を舐めながら、高田には確信があった。
もう、卯月学園のアイドル、結城瑞穂は逆らわないと……。 

その高田の予想を肯定する様に、瑞穂はピンク色の唇を開く……
「イイのぉ、イイのぉ。お願いですから、もっと瑞穂のオマンコ舐
めてください、高田せんぱいぃー、アアンッ……」

うつ伏せのまま小首を捻り、白いヘアバンドの下、濃い眉をピクピ
クと震わせながら、瑞穂は高田の言われた通りにおねだりをする。
つぶらな瞳をうるうると潤ませたその姿は、もはや結城瑞穂が完全
に性愛の虜となった事を如実に証明している……。

もう何も言う事はない。それを見た高田は、処女膣の中の舌をスク
リューの様に回転させながら、愛液を塗した指で上の窄まりを弄り
たおす。

「ひぃぃ! そ、そこはちがう……」

どうやら瑞穂にはアナルの素質もあるようだ。
驚きながらも、薄いピンクの淵を指で撫でられ、嬉しそうに小さい
穴をヒクつかせる。

「おいおい、瑞穂はいったいどこまでエッチなんだ? お尻の穴ま
で男を喜ばす為にあるじゃないか……。まったく、愛娘のこんなに
淫らな姿をご両親が見られたら何と思われるかな?」

「いやいや、パパやママは関係ないわッッッん、あっ、ああーー」

太い舌や長い指に続き、屈辱的な言葉で嬲られ、
瑞穂は、今、このふしだらな姿を優しい両親はおろか、大好きな健
太郎にまで、目の前で見られているような感覚に陥る。

途端に、青白い稲妻が痺れた脳をバチバチッと駆け巡り、身体中を
カッと熱くさせる。
理性のキャパシティを超えた官能の電流が、逃げ道を求めるあまり、
美しい少女の潜在的なマゾ性を目覚めさせたのだ。
もう、学園のマドンナである瑞穂が性の肉人形として堕ちていくの
を阻むものはない。

……次に少女が美しく悶えた時には、高田の人差し指がバージンヒ
ップの中心に深々と突きたてられ、舌のピストンと交互に甘い二穴
責めを繰り出しはじめていた……。 

「ンン、ンッンッーー」

未知なるアナルと濡れそぼった恥部、その両方からもたらされる悪
魔的な官能を瑞穂はされるがままに受け入れ、ムチリとした白い脚
をさらに広げる……。

「ほれっ、ほれっ、ほれっー」

高田の厚ぼったい唇と瑞穂の無垢な肉唇がクッチュン、クッチュン
と熱い接吻を繰り返す。
そうして、高田は最奥まで舌を突き刺して膣壁を執拗に嬲り回すし
ながら、同時にバージンアナルもユルユルと責め立て、瑞穂の早熟
な身体を娼婦並みの反応へと育て上げるのだ。

「アアンッ、もうだめっ、もうだめなのぉ!!」

瑞穂が美しい顔を沈ませ、綺麗なツメでカリカリとソファーの革を
引っかきだす。
どうやら、エクスタシー直前まで来たようだ。

それを見た高田がすぐに舌と指を瑞穂の前後の性感帯から抜き取る
と、物足りなげな瑞穂を四つん這いにさせ、自分はカチャカチャと
ベルトを外してズボンとトランクスを勢いよく脱ぎ捨てる。
投げ出されたトランクスが床に着地する前に、瑞穂の細い背中に犬
の様にガバリと被さって、制服の間からタプタプと垂れ下がる乳房
をサイドから鷲掴みにし、膨張しきった雄の凶器の照準をクチュリ
と処女の肉ビラの中心に合わせていく。

(ああ、なんなの……これ?……)

一瞬瑞穂は、今までに感じた事のない焼けた鉄柱を思わす異物を無
防備な脚の間に押し付けられ、極軽い不安を感じるが、それさえも
目の前まで迫っていた絶頂への焦燥感が無残にかき消す。
これが性欲で無くて、何なのであろう。そんな、身体の奥底から沸
き立つ肉の要求に急かされ、少女として最も恥かしい部位を小刻み
に叩く、硬い異物のリズムを頼りに細腰を振りだす……。 

「おやおや、もう、瑞穂はオマンコのおねだりかい……」

清楚な美少女を一匹の雌へと貶める予行演習の為、軽く肉棒を叩き
付けていた高田が嬉しそうにほくそえむ。
そして、乳房をグッグッと絞るように揉みしだきながら、自分の顔
を美しい少女の耳元にくっつけ、囁く。

「さあ、瑞穂。今から僕が君に本当の大人の世界を教えてあげる。
だから言うんだ。高田先輩、瑞穂のバージンを犯してください、狭
い膣の中に熱い精液をいっぱい注いでくださいってね」

伝え終え、高田は処女喪失目前の美少女に考える暇を与えぬよう。
乱れたロングヘアの隙間に見える、耳に舌をヌルリと差し込み、双
乳を強めに揉み立て、ツルツルの秘部の中央、二枚の薄い肉ビラを
亀頭で掻き分け、半分ほど穴に差し込みだす……。

とうとう、瑞穂を犯す準備は整ったのだ。

あと少し、高田が腰を進めれば、それで瑞穂の純潔は永遠に失われ
る。
つまり、瑞穂の処女が助かる可能性は物理的にもゼロになったのだ。
そして、それは犯される対象者である、卯月学園の美しきアイドル、
結城瑞穂も肌で感じ取る。

「ああ、お願いです。高田先輩、瑞穂の処女を犯してください。
そして、瑞穂の淫らな身体の中に先輩の精子を注いでくださいッ
!!!!ああっ、んんっッッッ……」

瑞穂が言い終える前に、興奮した高田のペニスが乙女の処女孔を押
し広げ、ヌプ、ヌプ、ヌプッと入り込んできたのだ。

「ッッッッツツツッツ!!」

傘の様に広がるカリが、一瞬、瑞穂の一番細い通路に引っかかる。
しかし、勢いのついた高田の肉竿は止まらない。
一呼吸の後、瑞穂が純潔の証である処女膜をプチリと奪い去り、そ
のまま浅い処女膣の最深部まで高田の男性器を差し込まれてしまう。

ついに、瑞穂は犯されたのだ! 

「フフフッ、瑞穂のオマンコから破瓜の血が出てるよ……」

自分の肉竿に絡まる赤い雫を確認し、高田は念願だった美少女の処
女を奪えた喜びを味わうように腰を雪白のヒップにピッタリとくっ
つける。

(ああ、わたし、とうとう高田先輩に犯されてしまったんだわ……)

焼ける異物を胎内に感じ、瑞穂は女の無力さを痛感する。
そして同時に、今も身体を貫いているこの男に、全てを支配される
と言う得体の知れない悦びを感じるのだ。

「どう、痛くないだろう?」

腰を止めた状態で、胸を甘く揉まれながら、耳元でそう呟かれ、瑞
穂は気付く。
アルコールのせいか、それとも高田のねちっこい前戯のおかげか、
確かに瑞穂は不思議なぐらい処女喪失の痛みを感じていないのだ。
それどころか、背後の高田がじっとしていると、何故だか差し込ま
れた男性器を中心にあそこがムズムズとするのを感じる……。

(やっぱり、わたしは高田先輩の言う通り、淫らな女子高生なんだ
わ……)

そう思うと、自分が高田とこの様に淫らな関係になったのにも納得
がいく気がするから、不思議だ。
瑞穂は子犬の様にうんうんとうなずく。

「思った通り瑞穂の身体はエッチだから、初めてなのに痛くないん
だね。じゃあ、最初から遠慮せず、綺麗なオマンコの形が変わるぐ
らい思いっきり突きまくってあげるよ」

ボリュームたっぷりの乳房をモロに掴み、肉竿をゆっくりと限界ま
で引き抜くと、高田は勢いを付けて叩きつける!

「ングッ、ヒィッ……」

バチンと高田の腰が瑞穂のヒップにぶつかり音をたてる。
肉竿に絡まった二枚の花ビラが、そのまま胎内に巻き込まれるよう
な勢いに、瑞穂は細い喉を仰け反らせ、全身で受け止める。 

「瑞穂の中、凄いキツイのに、周りの肉壁がグチュグチュしてて、
気持ちいいよ。こんないやらしいオマンコは初めてだッ」

興奮した高田の言葉に偽りは無い。
本当に瑞穂の胎内は気持ちいいのだ。
処女特有のキツさを存分に残しながらも、肉棒を突立てる度に幾重
にも重なる肉ヒダの一枚、一枚、それぞれが意思を持つようにうね
り、絡まって、途方も無い射精感へといざなうのだ。
そう、まさしく名器と呼べる肉壷だと高田は思う。

「そうなの、瑞穂いやらしいの。初めてなのに、感じてしまう淫ら
な女の子なの」

瑞穂が叫ぶ。
まるで高田に媚びるような台詞を言う事で、自分をさらなる高みへ
と押し上げているのだろう。
その証拠に、あの結城瑞穂が男の律動に合わせ、恥かしげに細腰を
揺すりだしていた。

パンパンパンと乾いた音が鳴り響く。
予想外の興奮に見舞われた高田が荒々しく肉棒を叩きつけ、瑞穂も
それに応えるように桃尻をけなげに振りたてる。
もはや、瑞穂は雌の本能に満ち満ちていたのだ……。

口元からはだらしなく透明な液体を垂らし、乳房は男の指跡がくっ
きりと残るほど揉まれ、そして背後から力強く犯され、その上で自
分から細腰をクイッ、クイッと揺するのだ。

もし、卯月学園の男子生徒がこの姿を見れば、
あの清楚で気品溢れる容姿と、分け隔てない性格から、男子の人気
を一身に集め、学園のアイドルだ、マドンナだと囃したてられてい
た美少女と、同一人物だとは俄かには信じられないだろう。

「ほらっ、どうだこれはッ!」

少しだけ余裕のでた高田が、亀頭のエラで膣壁の上辺を擦りたて瑞
穂をさらに蕩けさす。 

「アヒッィ、だ、だめ、そんなの。瑞穂、身体が壊れてしまうわ」

爛れきった下腹部を内部からグチュグチュに責めたてられ、官能に
耐え切れなくなった瑞穂が、潰れるように上半身をペタリと伏せる。
そんな事をすれば、当然、変わってヒップは上向きに突き出される
……。

「フフッ、そんなにプリンプリンのお尻を突き出して、瑞穂は本当
にいやらしい女の子だな。わかったよ、もっと一杯犯してあげるよ」

瑞穂の淫らな姿勢を都合よく解釈した高田は、両乳房を鷲掴みにし
ていた手を放し、変わって瑞穂の括れたウエストをガッチリと掴む
と、「の」ノ字を描くように肉棒を動かし、幼い膣を責め立てる。

「アハァン、ンンッ、瑞穂の中を先輩のおちんちんがグリグリ動い
てるぅー」

長い黒髪を振り乱し、美しい背中をしならせ、高田の抽送によって
もたらされる、緋色の快楽に汗を浮かばせながら破廉恥な台詞を連
呼する、瑞穂。
その姿は、まるで伝説の人魚姫が後ろから、汚い半漁人に犯されて
いる様な、幻想的な淫靡さに溢れていた。

「ほら、瑞穂。オマンコ気持ちいいって言ってごらん」

のノ字を描く動きから、速射砲の様なピストンに移り、未だ誰の精
子も受け入れていない子宮口を軽やかに小突く。 

「ウフッ、瑞穂、気持ちいいの。オマンコ、気持ちいいの。高田先
輩にオマンコを突かれるたびに、お尻が勝手に動いちゃうの」

初めての男である高田の言うままに、淫らな台詞を言い終え、
瑞穂は重たげに上半身を起こすと、小首を捻り、甘える様な視線で
大人のキスをねだる。

「しょうがない、下級生だ。オマンコをガンガンに突かれながら、
ディープキスをねだるなんて、まるで、成熟した人妻みたいじゃな
いか」

言葉では渋りながらも当然嬉しい高田は、身体を再び倒し、両方の
乳首をクリクリと捻りながら、濃厚なディープキスを瑞穂に与える。

「ンッ、ンッ、ンッ、ムゥゥ、あああぁ……」

「ほら、分かるかい瑞穂。今、君は、上の口も下の口も同時に僕に
犯されてるんだ。初めてのくせにこんなにエッチなポーズでセック
スするなんて、君は本当に幸せ者だよ」

もはや何も考えられないのか、高田が腰を突き立てれば、瑞穂は雪
白のヒップを持ち上げ、自分の一番恥かしい部位での奉仕を繰り返
す。
そうやって、瑞穂は抜群のプロポーションの身体をしならせ、高田
の求めるがままに淫らなダンスを踊るのだ。 

(なんて素晴らしいんだ。外見、内面にたがわず、内部まで極上と
は。君は最高に調教しがいがある素材だよ……)

再び舌を瑞穂の唇に差し込むと、キツ絡め、ラストスパートへ向け
ての抽送を繰り出す。

「チュ、チュル、むちゅ、フウン……」

一方の瑞穂も高田の射精が近い事を本能で悟ったのか。
熱いキスに没頭しつつも、桃尻を情熱的に振りたて、時折プリンし
たそのヒップを高田の腰にくっ付けながら左右に擦り付ける様な仕
草を見せだす。

「うぅ! そんなエッチな技をどこで身に着けたんだ。も、もう駄
目だ。さあ、最後のおねだりをするんだ、瑞穂」

高田が瑞穂の耳元で囁き、雌奴隷が男が上り詰める時の礼儀作法を、
即興で教え込む。

純潔を奪われ、性の悦びを教え込まれ、何を拒む事があるだろう。
理知的な瑞穂は高田にズンズンと突かれながらも目をトロンと輝か
せ、先輩のためならばと反芻しだす……

「ああっ、どうか淫らな瑞穂の子宮に高田先輩の赤ちゃんが出来る、
エッチな汁を一杯に注いでさいぃぃ。そして、瑞穂を完全に高田先
輩の女にしてくださいっ!!」

「よしよし、それでこそ結城瑞穂だ。ほれっ」

「ああ!!イイッ、イクゥ……」

荒々しい一撃と共に、乳首とクリトリスと同時に抓られる。
瑞穂の目の前がパァッと明るくなり、そのまま背中を弓なりにしな
らせると、魔的なエクスタシーに達する。

「おおっ! こっちもだ……」

美少女を絶頂に導いた瞬間、キュッと膣が狭まり、高田も否応なし
に頂点へといざなわれる。 

ドピュッ、ドウピュッ、ピュッピュッ……いつ終わるとも知れない
射精が続く。
脱力した高田は、なんとか最後の瞬間に肉棒の先端を瑞穂の子宮口
に密着させ、妊娠しろと言わんばかりにドロドロの精液を子宮の内
部に若々しく叩きつける。

「まだ、いっぱい熱いのが入ってくる……本当に、赤ちゃんができ
ちゃうぅ……」

強烈なエクスタシーの後、力が完全に抜け切り、膝立ちの状態で上
半身だけうつ伏していた瑞穂が悲しげに呟く。
今もヒップはけなげに浮き上がり、アクメの余韻で小刻みに痙攣を
繰り返している。
そこに、いまも高田のペニスが深々と突き刺さり、途方も無い精子
の注入が続いているのだ。

「うぅ、凄い出したぞ。これだけ注げば本当に妊娠するかもしれな
いな」

無責任な発言をする高田がチュポンッと肉棒を抜き取ると、
つい先程まで神聖的な処女性に溢れていた瑞穂の秘部は、中央にぽ
っかりと穴が開いており、その幼い膣に収まり切らなかった精液が、
赤い糸を一部に混じらせながらドロドロと流れ出していた……。

「まあ、これから毎日中出しの連続だから、どうせいつかは受精す
ると思うがな」

そう言って、長年の夢を達成させ、満足した高田が、瑞穂の顔に回
りこみキスをしようとする……。

「なんだ、瑞穂。僕に処女を奪われたのがそんなに嬉しくて泣いて
るのか、ハハハ……」

陵辱者の高笑いを他所に、少女の黒い瞳から止め処もなく涙が溢れ
出す。
その瞳は、まるで、強烈なエクスタシーの影響で酔いが醒め、在る
べき理性を取り戻したかのように、深い悲しみに満ちていた……。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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