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カプリコ「…今、各地にスターレジェンズと呼ばれるチームが動いている。お前達の力は必要無い、じゃあな」
ナイフ「師匠、師匠!」
剛輔「チッ…ほんとに何処だか覚えて無いのか!」
龍「覚えてたら探さねぇよ!」

第20話 協力

前回のあらすじ
龍達と入れ違いで海岸へ来た誡達は大怪我をおったダコモンを見つける。
しかしナイフモンの師匠であるカプリコモンが現れ、ダコモンは暴走してしまう。
そしてダコモンを倒したカプリコモンはその場を去っていった。

剛輔「チッ…これでは時間の無駄だ…」
龍達は海岸に戻り龍の携帯を探していた。
龍「畜生…一体何処にあるんだよ…」
剛輔「だいたいなんでなくすんだ!ちゃんともってろ!」
龍「仕方ねぇだろ、あのときのダコモンの攻撃でぶっ飛ばされたときに飛んだんだから」
剛輔「たっく何でこんな奴の為に…」
龍「別に頼んでないけどな…」
剛輔「なっ…お前、あれがどんなに重要なものかわかってるのか!」
龍「分かるわけ無いだろ!いきなり届いて、いきなり飛ばされて…あれはどういうもん何だ?」
スネイク「はぁ…」
???「お止めなさい!見苦しい」
龍「誰だ!」
アリエス「何か騒がしいと思ってきてみたら…一体何をしてるんですか!」
アリエスモン。念能力を使う聖獣型デジモン。必殺技はサイコスティンション。
スネイク「貴方は…アリエスモン…」
剛輔「…スターレジェンズが何の用だ…」
龍「スターレジェンズ?」
アリエス「えぇ、打倒カオスモンを目指し集まった12人の戦士達の事です。」
龍「その内の一人があんただってか」
アリエス「そのとおりです」
???「トブゼトブゼトブゼ!」
龍「な、何だ!」
スレイブ「ナンダナンダナンダ!」
スレイブモン。非常に早い速度でとぶ霊獣型デジモン。必殺技はブレードフェザー。
龍「カオスモンに操られた奴か!」
アリエス「こんな時に…」
スレイブ「コロスコロスコロス!」
剛輔「チッ…この面倒なときに…スネイクモン!」
スネイク「スネイクモン進化!」
ハブ「ハブモン!」
スレイブ「トバスゼトバスゼトバスゼ!」
ハブ「は、早い!」
スレイブモンはとてつもない早さでハブモンを追い詰めていく。
スレイブ「クラエクラエクラエ!」
ハブ「クッ…」
龍「畜生、こんな時に何も出来ないなんて…」
???「そんな事は無い!」
スレイブ「ダレダダレダダレダ!」
ガンム「お前こんな所に居たのか!」
誡「龍!」
春名「龍君!」
誡達が海岸に戻ってきていた。
龍「お前等…」
ガンム「ほらよ!」
ガンムモンが投げた携帯を龍は受け止める。
龍「サンキュ、それじゃあ久しぶりに行くぜ!」
ガンム「ガンムモン進化!」
キッド「キッドモン!」
スレイブ「ナメルナナメルナナメルナ!ブレードフェザー!」
キッド「しゃらくせぇ!ブレイブリボルバー!」
剛輔「…ハブモン!」
ハブ「ポイズンファング!
スレイブ「グギャアアア!」
キッドモンは無数の羽を打ち落としハブモンがスレイプモンを倒した。

スレイブ「スマンだギャア…」
龍「良いって事よ!」
ガンム「そうそう」
アリエス「いやぁ見せてもらいましたよ…」
剛輔「貴様…さっきから見てるだけだったな…」
アリエス「えぇ…ところで」
アクア「?なあに?」
アリエス「皆さんの秘密、知りたくありませんか?」

第20話 完
次回 使命