※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

龍「良し、行くぞキッドモン!」
キッド「おうよ!」
ディードラ「その威勢が何時まで続けられるかな!ディーレーザー!」
キッド「うるせぇよ!ブレイブリボルバー!」

第12話 決着

前回のあらすじ
ボーグモンと戦っていた誡とブレードモン。ブレードモンは酷く動揺し実力を出せないでいた
しかし、誡の叫びにより目が覚め、昔師匠から教わった奥義・風刃切りでボーグモンを倒したのであった

二人の攻撃が爆風を生む。
ディードラ「そらそらそらそら!どうした、サッサとこい!」
キッド「言われなくても!そらよ!」
二人は次々と連射するが、なかなか当たらない。
ディードラ「クッ…このままでは勝負がつかない…」
龍「…よし!」
キッド「どうした?」
キッドが問い掛けると龍は小石を拾った。
キッド「…まさか…」
龍「こうするんだよ!」
龍は思いっきり小石をディードラモンに投げつけた。
ディードラ「…何がしたい…」
龍「いや…目に当たったら痛いかなって…」
ディードラ「…ディーレーザー!」
ディードラモンは怒って連射した。
龍「うわ!あぶねぇな…」
キッド「お前のせいだろ!何とかしろ!」
ディードラモンは怒りで狙いが定まらないらしく地面にも穴をあけていた。
龍「…そうだ!」
龍はそう叫ぶとディードラモンに向かって走り出した。
キッド「おい!あぶねぇぞ!」
ディードラ「貴様だけは生かしておけん!ディーレー…」
龍「今だ!後ろへ回りこめ!」
キッド「お…お前は!」
龍「大丈夫だから早く!」
キッド「お…おう!」
ディードラ「レーザー!」
龍「ウワァァァァ!」
キッド「クソ…ブレイブリボルバー!」
ディードラ「何!グアァァァァ!」
ディードラモンは民家へと飛びその場に倒れた。
ディードラ「はぁ…はぁ…ミラージュモン…様…グフゥ」
ディードラモンは気絶した
キッド「はぁ…はぁ…?!龍!」
龍「何だ?」
キッド「って龍!無事だったのか!」
龍「あぁ、あいつが開けた穴に入ってやり過ごしたんだ」
誡「そっちも終わったみたいね」
春名「やっと終わった…」
ガンム(退化)「お前等、無事だったか」
ナイフ「何、これしきの事は大丈夫だ」
アクア「あんな奴楽勝よ!」
ガンム「ほ~お前でも倒せたんだな」
アクア「それじゃあ私が弱いみたいじゃない!」
ガンム「みたいじゃなくてそうだろ」
アクア「何よ!」
ガンム「何だよ!」
誡「…すご…」

そしてその様子を見ている二つの影。
剛輔「フン!あいつら…なかなかやるようだな」
スネイク「…だな」
???「ホントにバルトモンのときといい今回といい邪魔されてばかりですね」
剛輔「?!誰だ!」
???「そう喧嘩腰にならないで下さいよ、私は今回見に来ただけですから…」
スネイク「誰だと聞いているんだ!」
???「そうですね…しいて言えば彼等にあいつ等を戦わせた張本人と言いますか…」
剛輔「何がしたい…」
???「まぁいずれまた会うことでしょう…あなたのお友達と一緒にね…」
剛輔「?!な…なぜそれを…」
???「それでは、アディオス!」
そう言うと謎のデジモンは去っていった。
スネイク「剛輔…」
剛輔「スネイクモン、行くぞ!」
スネイク「あ、あぁ…」

ミラージュ「ふふふ…そう、君とはまた会うよ…このミラージュモンとね…」

第12話 完
次回 休息