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今からはるか1億年前、この地は争いが耐えなかった
そしてここでは善と悪の存在に分かれ大きな戦争をしていた
「デスクロウ!!」
「へブンズナックル!!」
何体ものデジモンの必殺技がぶつかる中
善と悪それぞれ3体の最強のデジモンがいた
「ケイオスフレア」「デットスクリール」「ファントムペイン」
「セブンへブンズ」セフィロートC」「ライトニングスピア」
6体すべての必殺技が大爆発を引き起こし
すべてのデジモンは地の底に封印された
そして時は流れ200X年デジモンの眠りを妨げるものがいた
1話「運命の雷鳴」
雨の多い梅雨の季節ちょうど今はその季節6月だ
そしてとある小学校、時間は4時チャイムが鳴り下校の時刻のようだ。
大量の生徒の中に1人の少年がいた
ワタル「よし帰るか~って雨降ってきちゃったよ傘ないしすぐ帰るか」
こうしてワタルが10分ほど走ると自分の家の前に着いた
その時「ゴゴゴァァ」と雷鳴の音とともにワタルに
蒼い雷が落ちた。
ワタルの意識はなくなり、気づくと・・
ジャングルの中だった
ワタル「なんだここはぁ」
ワタルが大声を出すと青と白の模様をしたデジモンが1匹よってきた。ドリモンだ
ドリモン「何だお前?」
ワタル「お前が何だ!!」
当然ワタルはデジモンを知らない
ドリモン「オレはドリモン、デジモンだお前は?」
ワタル「デジモン?まァいいか俺は、桟ワタル」
ドリモン「じゃあワタルか」
そう話をしているとコウモリのようなデジモンが飛んできた
ピコデビモンだ
ピコデビモン「またお前そんなやつと遊んでやんのばかみたい」
ワタル「あれもデジモン」
ドリモン「あれは誰かにかまってほしくてちょっかい出してくるピコデビモン」
ピコデビモン「誰がかまってほしいだ許さないぞ『ピコダーツ』」
ピコデビモンは小さな注射器を発射したが
ワタルはそれを軽々とつかんだ
ピコデビモン「うそっ俺の必殺技を」
そう言うとピコデビモンは逃げていった
5分後、木が揺れ
ワタル「またお前か」
とワタルが言ったがそこにいたのはピコデビモンではなく
緑の鬼がいた