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亮司>クッ…この感じ、早くしないと…
サイクロ>ガアアアアアッ!(ネスを乗せたままモノクロモンに衝突)
亮司>ああっ!プトーコス、大丈夫?!
ネス>きゃああ~!!(サイクロモンの上から転げ落ちる)駄目でしょ、サイちゃん?(サイクロモンの事)考え無しに飛び込んじゃ…(危ない状況なのにサイクロモンを叱ってる)それより、離れなきゃ…(立とうとするが立てない)あれ?痛…足挫いちゃった…

ブロッケン>大丈夫かい?…隊長!俺も手伝うぜ
ブレイズブラストモン(長すぎなのでBB)>カモン!モノクロ!ブレイズバルカン(ブレイズバルカン20連射)ちっ…弾キレか…くっ(強制退化)な、なんだ、この体から、全ての力を出し尽くしたみたいな…この感じは…ドイツ時代にはこんなん感じなかったが…同じ、ミッションでも、これだけは違うのか(小声で)

訪夢>お前ら、俺の上で暴れるな!うわ!死ぬ!…うっぷ

零夜>誰に背負われてるんだろ…
アサナ>なんとかみんな無事だったらいいな…。
零夜>くっそ…こんなときに気絶しているとはつくづく情けないな俺は…。
アサナ>いつまでこうしてるんだろうね…
零夜>裏事情に関わってくるしあんまり気にするな。なるようになるさ。
アサナ>気絶中なのに何このほのぼのムード…。

薫平>とりあえずおとなしくさせりゃあいいんだろうけど…今回はリミットかかってるし暴れすぎは完全にクウキヨメテナイになるからできないし…ま、がんばってくれー!

OX>クソッ!あいつらオレのことお構いなしだなオイ!よし、あとちょっとで届くぞ…!
モノクロモン>ギャシャアアアア!!!(ものすごく暴れる)
OX>ギャシャアアアアアア!!??(落ちかける)あ…危ねぇ危ねぇ…。うし…今度こそ……。……っしゃあ!!
モノクロモン>!!………(鎮まる)
OX>ふぅ…。…お前、こんなのが刺さってたんだな(ガラスの巨大な破片を投げ捨てる)そりゃ痛ぇわ。…ま、もう大丈夫だ! 安心しな!
モノクロモン>グオォウ!
OX>うし、そんじゃあ引き続き黒たん探しと行くかぁ!
訪夢> 黒スケならここに…
黒い犬>ワン!
訪夢>あれ?黒スケって猫…だっけ?

サイクロ>グゥゥゥ…(しょんぼり)
亮司>まぁまぁ…とにかく皆無事だったんだし、よかったよかった…
ネス>今度から気を付けてね?(サイクロモンの頭を撫でる)んしょ…(足を挫いて歩けないので再度サイクロモンの上に乗る)

OX>さぁて、まずはどこを………。…………………さ~て、帰るぞお前ら!

ネス>え?OXさん?黒ちゃんの捜索活動は中止ですか?
OX>…………(モノクロモンを指差す)黒たん。
ネス>………えぇ!? その子が黒ちゃんですか!?(ワンテンポ遅く驚く)
亮司>なるほど、モノ『クロ』モンの黒たんというわけか…まぁ無事に終わったし、帰ろうか。
サイクロ>ガゥ!(ニッコリ)
薫平> …(←さっき蹴り飛ばした奴)…うん、まぁ怪我してないし大丈夫だ!うん!ははは!!…大丈夫だよ、なぁ…?
OX>…何でペットに名札が…。…いや、深くは追求しまい。

OX>(帰還)
依頼主母>ありがとうございます!
OX>ははは、いえいえ。…それにしても…でかいですね、黒たん。
依頼主母>ええ、近所の方からもよく「独活の大木」と呼ばれてますのよ。
OX>(馬鹿にされてんぞそれ…)

風璃>にしても今回の依頼はめんどかったなぁ…零夜、どうしよ??

ネス>(事務所の隅っこで足を見ている)うぅ…青紫になっちゃったな…(足を手当中)
亮司>終わってよかった…やっぱり平和が一番だよね…
OX>まあ、とりあえず一件落着ですね!
依頼主母>ええ。報酬の方は振り込んでおきましたので。それでは、ごきげんよう。
OX>……気のせいか、あの人黒いスポーツカーに乗って帰ってったような…。まあ、とりあえず報酬の確認っと……って……多ッ!?
薫平>金持ちの道楽ってか?(苦笑)ま、なんにしても…バレなくてよかったー…しかも場合によっては殺りかねなかった…ははは…
OX>…喜べテメーら!金が一気に入ったから、武器の改造ができるぞ!もしくは新しい武器の購入でもOKだぞ!改造したいヤツぁオレに武器を貸してくれ!改造してやらぁ!
零夜>んがっ…ふう…復活…。ん、金…?武器?
アサナ>なんか武器の改造か追加が出来るみたいだよ?
零夜>ん…俺はあれだな…なんか進化すると変形して戦えるみたいな…そんな武器が欲しいな。
アサナ>すごいなそれ…なんかXグ○ーブみたい…。
零夜>いや、ただ欲しいだけだよ?俺は…。OX、そういうのはやっぱ駄目か?
OX>ん~…無理じゃねぇけどその設計だと武器自体にかなりの負担がかかるから多用は難しいぞ。それでもいいんならやるが?
零夜>じゃあこのグローブにその武器で限界…か。上等じゃない?武器多用して全部ボロボロよりかは少ないぶきで戦っていったほうがいいじゃん?
アサナ>あー、言えてるかも。
零夜>で…その武器の製造はOX…あんたに任せたい…。いい?
創>はい…(OXにハンドガンを渡す)改造…威力ちょっと上げて欲しい…このままじゃ…正直…きつい。
亮司>武器か…あんまり戦いたくないけど、それでも守る力はほしいからね。でもどうしようかな…スナイパースコープを付けて狙撃用にするかそれともレールガンにして攻撃力を上げるか…
ネス>(片足跳びでサイクロモンに近づく)置いてもらってよかったね♪サイちゃん♪(サイクロモンを撫でる) あ、所長…迷惑じゃ無ければ私の鞭も改造して欲しいのですが…いいですか…?
訪夢>俺は酒な~。バーボン辺りがベストだな。ビールとか焼酎じゃ駄目だぜ?安モンはキレイに燃えねぇからなぁ。
ブロッケン>(…俺は軍隊のため、いつも10種類の銃を持ち歩いてるが、デジモンに効くのはこれだけだ…改造するか…これは、もともと、軍部で、派遣されたものだ…こいつとあわせれば…例の”サーチスナイパー”が完成する)
薫平>次はエグゼ、と…でもアレはロシアだよなー、うん。…っと突っ込み役がいないんだからあまり暴走するべきじゃないか。まぁ武器に関しては気長に考えさせてもらうさ。いまだに明確な希望はないからな。
OX>よし、全部貸せ! まとめて改造したらぁ! …オレは新たに自分の武器を作るかな。自分で作った方が安上がりだし…(性能はちょいと落ちるが)
アサナ(声)>そういえば零夜はどんな形の武器がいいの?
零夜>うーん…ロッドとかソードとか…長距離戦は苦手だから中距離でどうにかできるものを…まあ武器事態は短距離用だけど使いようじゃなんとかなるだろ?
アサナ>色々考えてるんだね…。
訪夢>中距離なら槍だ!突くべし!突くべし!それか軽弓とかもいいかもな。

OX>製作や改造にゃそれなりに時間をいただかにゃならんからな。お前らは各々疲れを癒しててくれ。
アサナ(声)>だって、どーする?休憩する?
零夜>んあ…そうだな。
アサナ(声)>じゃ、チェーンジ♪
零夜>な…ちょ…(零夜→アサナ)
アサナ>ふぅ…疲れもさっきと比べちゃ取れたほうかな…。
零夜>どうする気だよお前…
アサナ>ま、色々と♪さぁーて、一日の疲れに風呂でも入るか♪
零夜>なっ…ちゃんと…あれ、やれよ?
アサナ>分かってますって♪はい、ブラインドモード!
零夜>(視界が真っ暗になる。)視界も共有されちゃうからな、このままだと。
アサナ>そんな恥ずかしがる必要も無いのに~♪
零夜>なっ…ったく…。
アサナ>(事務所風呂場にて)ん~♪仕事の後のお風呂は最高だわ♪
零夜(声)>まあ今日はお疲れ様、なんか無理させちゃって悪かったな。
アサナ>ううん、こっちこそ…Z…ありが…ZZ…
零夜(声)>相当疲れてたんだろうな…ん、やばい!こいつが眠りかけているからブラインドモードが解けかけてる!!
アサナ>ふぇ?ZZ…むにゅ…。

薫平>ブレイクタイム・・・ねぇ。何したもんか・・・。
ネス>どうしようかな… ホットミルクでも作ろうかな…(片足跳びで台所へ向かう)
創>ネス、・・・・僕にもホットミルク頂戴・・・。あと・・・・冷たいミルクも・・・。(ソファに転がり込む)
亮司>じゃ、どうしようか…
サイクロ>ガウッ!
亮司>そうだね、じゃあ言葉でも覚えようかサイクロモン。
サイクロ>(ショボーン)
ネス>あ、はいです…(着々と作る。数分後…)スグに出来たけどどう運ぼうかな…あ、そうだサイちゃーん、お手伝いお願ーい(サイクロモンを呼ぶ)

OX>さ~てと…始めるとしますか