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六体の仲間がそろい、ひたすら町を目指す一行。とうとう町を見つけたが・・・・・

第三話 「謎の鎧の装着者」

ついに一向は、初めての町、メンテシティへとついた。
長旅により、疲れた一行は、まず宿屋に泊まることにした。
 少年はべジーモンに誘われ町を観光することにした。

DATE
名称 べジーモン
世代 成熟期
種族 植物方
強いという切り札的技は持っていないが、強い世代のデジモンを利用する、非常にずるがしこいデジモンだ。今回はアノマロカリモンの手下となり、何かをたくらんでいるようだ。

少年は壁画に記されている鎧が気になったので、聞いてみた
「この鎧、何なんだよ?教えてくれ」
この鎧は炎の鎧、ブレイブアーマーといいます。この鎧は、大切なものを守りたいというとき、自動で装着されます」
 「どうやって手に入れるんだ?」
 さっき行ったことと鎧が持ち主だと、認めることです。」
 「アノ鎧が同士てもほしいぞ!」
だが無理だといわれ、あえなく撃沈
 「さぁさ、宿屋に戻ってください」
少年は仕方なく宿に戻った。
その間 謎の野望が動き出していた。
 ガシャガシャ・・・・・・・・
変な音が聞こえ、ふと目を覚ました。
そこではアノマロカリモンとべジーモンがあるものを彫っていた。鎧だ。ブレイブアーマーを彫ろうとしていた。
 「そこで何をしている!」少年は問いかけた。
 「おやおやこれはお客様。」
 「町を破壊するだなんて、誰の命令だ!!」
 「暗黒騎士団の命令さ」
 「あ、暗黒騎士団!?」
 「そうさ、暗黒騎士団は力をほしがっている。俺たちは、  金のために鎧を探しているのさ」
 「そんなこと許さない!俺が倒す!」
 「みんな、今回は二人だ。二班に分かれて戦う!」
 「分かったけど!完全体相手に、どう戦うのさ!」
 「それは、それはぁぁぁぁぁぁ!!」
 少年は混乱してしまったのか、ただ叫ぶしかなかった。
 「リーダーがこれじゃ、戦えないぜ!」
 デジモンたちは、各自戦った。リーダーを無視して・・・
そしてデジモンたちは、2体の長い触手に、つかまってしまった
少年は思った『俺にも戦える力をぉぉぉぉ!』
そのとき紅蓮に輝く鎧が少年の体に装着された!!

炎の中から謎のデジモンが出てきた

名称 ???モン
世代 究極体
種族 竜神型
ブレイブアーマーが持ち主と認めたものにだけ装着されることで姿を現す伝説のデジモン。仲間を思いやることは誰にも負けない、必殺技は翼、両手、両足で集めた炎のエネルギーを一気に発射するトライデントギガバスター。得意技は手足に炎をまとい格闘を行うファイアーグレイバトル。

 「これがリーダーなのか!?」
デジモンたちは、戸惑いながらも少年の指示をまった。
 「打撃が得意な、メンバーはアノマロカリモンを!インプ  モン、アグモンはそれぞれ炎で、べジーモンを燃やすんだ」
七人のチームプレイで、二体をあっさりと倒すのだった。
 「どうしたんだよ、デジモンになって戦っちゃて!?」
 「それが俺にもよく分からないんだ!?」
 鎧の秘密も分からぬまま、七人は旅を続けるのだった。