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第8話「敵?それとも味方?デジモン戦士団!」

~あらすじ~ バドモンの攻撃をうけ、ききにおちいった3匹。そこに、デジモン戦士団があらわれ、バドモンと、DH体フローラモンをたおすのであった。
「こ、ここは?ポケット村だよね?なんでここにたおれてるんだろ?」
「フ、フローラモンさん、仕事の用意をしましょう!」
「そ、そうだよね。じゃあみんな!よ、用意をするんだ!」
「フローラモンって、おくびょうな性格なんだな。」
「ああ。おまえは行かなくていいのか?このきかいにいろいろとおそわってこればいいじゃないか。」
「いいんだ。オレは自分で進化する!」
「そうか。私はお礼を言ってくるからな。」
「メタルガルルモンさん、ウォーグレイモンさん。強くなるにはどうしたらいいんですか?」
「リーダー、びしっといってやってくださいよ!」
「まあ、修行は毎日やる!ご飯をいっぱい食べる!それぐらいかな?」
「とにかく毎日なんでも続けることが大切なんですね!」
「そういうこと。強くなったら、オレたちと戦おうゼ!」
「はい!!」
「さきほどはどうもありがとうございました。」
「とうぜんのことをしただけだ。それと・・・。」
「それと??」
「もう旅は終わらせるんだ。少しでも早く。」
「どうしてですか!」
「もう、この世界は危険だからな。」
「それだけだけの理由でですか?」
「ああ、そうだ。」
「私たちは、この世界を救うために旅をしているんですよ!」
「またさっきのようなことがおきたらどうするんだ。」
「それは・・・。」
「今度は助けんぞ。それでもいいのか?」
「いいですよ!自分たちでなんとかします!」
「ふん、自分たちでがんばるんだな。」
「あなたがたは、次の所へ行ってくださいよ!」
「それと、あまりにも私たちのじゃまになるようだったら、おまえたちを殺す!」
「なっっ・・・!」
「それくらいの覚悟をしておけ。じゃあな!ガオモン!」
「さようなら!デジモン戦士団さん!」
2匹は飛んでいった。
「デジモン戦士団・・・。世界のためならなんでもするというのか・・・。」
「まだまだなぞが多いですね。」
「そろそろ次のダイヤモンドシティに行くか!」
「おーい、ガブモン!次の町へ行くぞ!」
「ん?お、おい!待ってくれよ!」
3匹は、ダイヤモンドシティへと歩きだした。
第8話「敵?それとも味方?デジモン戦士団!」 完