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近い未来 デジモンでチームを組ませ手遊ぶゲームがあった
 プレイヤーは一人で六体のデジモンで遊ぶのだ。
 そんなゲームが流行っていたころデジタルワールドで葉大変な危機が迫っていた・・・
このゲームにはまっていたある少年も危機に巻き込まれることになる。

第一話「チームゲームの世界へようこそ」

いつもの様にゲーセンでチ-ゲーをしていたとき、突然起こった。
少年「アグモンは先頭に立って攻撃するんだ。」
アグモン「了解」
少年「プロットモン・インプモンは援護に回ってくれ。」
「分かった」
もう少しでボスでジモンを倒せそうだったそのときまばゆい光が放たれ、少年を吸い込んでしまった。
 目を開けた少年は何がなんだか分からない状態だった。
そこにいたのはボスデジモンのクワガーモンだった。
少年はデジモンたちに指示を出そうとしたがパートナーがいない、あせる少年、何にもできないまま止めを刺されそうになった時・・・
少年「着てくれた」
そこには少年が選んだ三体のデジモンがたっていた。
三体は少年にこういった。
「リーダー指示を」
諸年は戸惑いながらも指示を出した
少年『インプモンはサモンで敵を取り囲み炎功撃だ、アグモンはベビーフレイムを急所に連射、プロットモンは回復技でインプモンとアグモンを援護するんだ。」
その結果開始から三分で、クワがーモンを撃破することができた。
少年はなぜこのような世界にいるのかを三対に聞いたが『それは分からない』というという答えが返ってきた。そこへピッコロモンが現れなぜデジタルワールドに来たのかの予測を語り始めた。
ピッコロモン『われわれデジモンたちは勇者が来るのをまっていたッピ』
少年『それが俺だってか
ピッコロモン『そうだッピ、役割を持ちし六体のデジモンを操るテイマーを勇者だと信じていたッピ』
少年「おれが勇者ってコト分ったけどどうして今ここにいるんだよ」
ピッコロモン『実は最近、罪もなき人間の子供たちを集めて何にかたくらんでいる、暗黒の聖騎士が九体いるッピ。そいつらから子供たちとデジタルワールドを守ってほしいという神からの願いなのかも知れんピ』
少年『分かったできるだけやってみるよ。』
こうして謎の聖騎士を倒すたびが始まった、長い長い旅が。