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クリス>くそっ!あんな奴らに勝てるのか、完全体2体でも敵わない奴らに……。
ケイト>(アルの看病中)アル…(私、兵士…戦うだけ…戦う…だけ…)
徹>結論だけ言えば…勝てない、でしょうね。段違いですし最早次元が違うというレベルですからね。
疾風>この水、多分飲めるから水筒を作って持っていこう…(その辺の竹を切って水筒にする)さて、戻るかな…
ニコル>諦めて降伏は駄目…だよね。(火を焚く)
テイルモン(アル)>あ…ぐ…(復活)悪いがケイト…そこから服を…取ってきてくれ…。このまま退化するとお馴染みの事情が…。
ケイト>了解…(服をとって渡す)アル、重症…戦闘員、少数…
ウィフェルJr.>・・・やはり、ドイツとロシアと考えてもいいほど次元が違いすぎる
ゴード>………俺に、もっと力があれば……。………この調子ではいつか倒されてしまう……。
徹>やれやれ…(全員焦っている、というかおびえている、というか…まぁ無理もないといえばそれまでですが。オレはもう少し戦力分析をさせてもらいますか。)敵に勝つ前にまず味方を知る、ってね。
ニコル>?。…能力の確認か?僕は見ての通り火をあやつる。どういうわけか進化すると記憶が無くなるから他はわからないが。
ケイト> …疲労困憊…状況最悪。この状態で敵が来たら…
ニコル>実は僕、疲れて無いんだ。敵が来たら引き付けるからその間に回復をしてくれ。
徹>まぁオレもダメージだけですしそこまで支障はでないでしょうね。
疾風>(レイアたちともあるたちとも別の場所)ちくしょう…俺にもっと力があれば…(その先に岩を発見)くそう…(進化)旋風タービン蹴り!(岩を砕き始める)もっと、もっと鍛えて・・・強くならなきゃ・・・ぬらあああ!!(岩砕き)ん?…(退化)ちっ、長くはもたねぇか。しかたねぇ…いったん戻るか。(アルたちのところに戻る)疲れた…(木に登る)ZZZ…(睡眠)ZZZZZ…やっぱり眠れねぇ…(木から降りる)成熟期ぐらいなら倒せる体力が残ってるから、俺も何とか…がんば…って?…ZZZ…(木にもたれて睡眠)
アル>(退化)つっ…ふぅ…。話は聞いていた。私はお前たちと違ってプロトタイプ…。だからデジモンに近い特徴もあるが量産を考えられていなかったため基礎戦闘力はおそらくお前たちより高い。
徹>ふむ…(火を操って強くなるってのはかまわないんですがやっぱり暴走で巻き込まれるのだけは勘弁ですね・・・)
ウィフェルJr.>……(巨大な鋼鉄の岩野とこに移動)(ライフル銃を岩に向けて撃つ)
疾風>…いける。今なら…(またさっきの岩のあったところに行く)伸びろ!如意ボォォォォォン!!(橋の長さ並みに伸ばす)うらああ!(岩砕き)そうか…成塾期の力もまだ俺は、使いこなせてなかったんだ…先に、これを使いこなさない限り、完全体なったってその力に振り回されるだけだ…さて、帰ろう…(やっと帰ってくる)明日に向けて、寝るとしよう…

別の場所にて
フィーニ>しっかしあいつら、弱かったねぇ。張り合いがない!
レイア>まだ成長中の奴らばかりだ。よくよく考えるとこれからが楽しみだな…。なぁ、こちらから遣いを送りあいつらの力を引き出させてみないか?
フィーニ>うっは!それ面白そう!!やろうやろう!
レイア>じゃあまずはコイツだな…。出て来い… 
???>ぐぅう…。
フィーニ>うっひゃ!いきなりこいつから?バカだけどパワーは半端ないよこいつ!!みんな一気に死んじゃうんじゃない?
レイア>構わん。死んだら所詮やつらはその程度だった…ということだ。
???>ぐぅう…
フィーニ>じゃあこの子送ってきてあげようか。
レイア>ああ…じゃあ頼む。
フィーニ>(???をある一室へ誘う)さーて、初めて使うな、このデジモン転送装置。場所をセット…さっきあいつらと会った所と変わらないよな。で、この子をセットして…じゃあ、いってらっしゃい♪
???>グアォウ!(転送)

ニコル>ところでネコパンチはどの程度の威力なんだ?名前からしてあまり強そうな感はしないのだが。
アル>ん?ネコパンチか?あれの威力は岩を、そして地をも砕く…ん!?!?この殺気…まさかもう追っ手!?近いぞ、全員準備しておけ。
???>(ウィフェルJrの眼前に転送)ここ…か…。(ウィフェルJrを見やる)ターゲット…まずは一匹(ウィフェルJrを殴り飛ばす)行くか…(アルらの居る方へ)
ウィフェルJr.>…(ライフル銃で???を撃つ)…奴らの場所に行くなら、まず俺と戦え!第二次世界大戦の時のソ連ような強さを秘めてるみたいだが、俺も軍隊だ。(俺の体持ってくれよ!奴らはまだ、体が思うように動かないはず…時間稼ぎするしかない)
ゴード>糞……またか……! …まだ体力も完全に回復していないというのに……! …進化!
デビモン(ゴード)>…せめて時間稼ぎになればいいが……デスクロウ!
???>ぐぅ?(ライフルは効いていない)進化…メタルティラノモン!!ギガデストロイヤーⅡ!!(ウィフェルJrに)排除完了、突撃(ゴードの方へ)グゥッ!!(右手でゴードの腹部を突き刺す)
アル>ちぃっ、やるしか無いか!進化…テイルモン!!
ケイト>敵…戦う…!進化!
ガードロ>ガードロモン!戦闘態勢用意…攻撃開始!
徹>とりあえずオレはまだ万全ですよ…っとぉ!!(間接部を狙って射)
ウィフェルJr.>戦場では油断は禁物だ!(進化→カブテリモン)皆!俺が時間稼ぎする、その間に少しでも休んでいてくれ!メガブラスターセカンド(2連射)
疾風>ちくしょう!きやがったか!!進化!ハヌモン!!伸びろ!如意ボォォォォォォン!(木ぐらいの長さに伸ばし、飛び上がる)おちろぉぉ!裂空衝!(地面に叩きつけ、巨大な地割れを起こし、メタルティラノモンを地面に沈める)ちっ!これで足止めができりゃいいんだが…
ニコル>皆頑張ってる…僕は…隠れてブルブル震えているとしよう。
デビモン(ゴード)>くっ…! ……だが、これしきで倒れてたまるものか……! …とは言え、このままでは勝ち目が……!
ウィフェルJr.(カブテリモン)>メガブラスター(5連射)
メタルティラノモン(???)>ぐぅぅぅぅ…がぁっ!!(ウィフェルJrを叩き潰す)次は貴様…ギガデストロイヤーⅡ!!!(徹に)がぁぁっ!!(ケイトの所へ駆け寄る)
テイルモン(アル)>なっ!!危ない!!(???に飛び掛る)
メタルティラノモン(???)>ゴウウウウ!!(レーザー発射、アルの肩貫通)
テイルモン(アル)>ずあぁっ…ケイト…危ない…
ケイト>?!…アル…自分、力ない…でも…(メタルティラノモンを押さえつける)自分、足止め…皆、逃げろ!
徹>(横っ飛びで直撃だけは回避)全く…進化してない人間を狙うなんて外道ですか…
疾風(ハヌモン)>おいおい、俺には何もしねぇのかよ!上ががら空きデイ!怒髪天!(目に集中的に怒髪天を飛ばす)アル!無事か!?如意ボーン!(首を狙う)
メタルティラノモン(???)>グルルルル…ガァァッ!!(怒髪天を全て抜き括目。如意ボーンをキャッチし、如意ボーンごと疾風を放り投げる)
疾風(ハヌモン)>ちっ!やっぱり効いてねぇ!俺も進化したいが、体がいつものように動かない…
クリス>…。死にたくない、死にたくない死にたくない!!進化!
タンクドラモン>タンクドラモン…ブラストガトリング!(メタルティラノモンに)
アル>ぐ…くそ…このままじゃ…
メタルティラノモン(???)>ゴアッ!(レーザーでアルの四肢を貫く)
テイルモン(アル)>グアアアアアアッ!!つぅっ…
ケイト>皆…危ない…自分…守る…皆、守る!進化!
アンドロ>アンドロモン…お前は私が倒す!メタルティラノモンを投げ飛ばす)
デビモン(ゴード)>あれは…。……強い……! …くっ…相手に太刀打ちできない自分が不甲斐無い……!
メタルティラノモン(???)>ごあうう!!??(投げ飛ばされる)がぁっ…ぐぅぅ…(ケイトを睨みつける)
テイルモン(アル)>な…進化…した…
メタルティラノモン(???)>ギガデストロイヤーⅡ!!消し飛べ!!(ケイトに)
アンドロ>ガトリングミサイル!(ギガデストロイヤーⅡを撃ち落す)今の私にそのような攻撃は…効かない!スパイラルソード!(メタルティラノモンを切り裂く)
疾風(ハヌモン)>あいつらも進化したか…援護しなきゃな…怒髪天!!(メタルティラノモンに攻撃)
メタルティラノモン(???)>ぐああああああ!!(消滅)
テイルモン(アル)>さすが…私が選んだメンバー…だ…(気絶)
アンドロ>私は負けるわけには…いかないのだ。
ケイト>(退化)アル、しっかりしろ!
徹>っつつ・・・・なんとか今回もしのげたみたいですね。ま、いつまでもつか知りませんけど。
ゴード>………情けない……。…精進せねばな…………。
疾風>まじでやべぇな…またアルが重症か…ここんとこずっとそんな気が…集中的にやられてるのか?だが、このままじゃいずれ全員殺される…どうすれば?
ニコル>大丈夫。皆がやられても僕だけは逃げるから!
疾風>そんなこと言ってる場合かよ…
ケイト>戦いたくない奴などどうでもいい…ともかく、このままでは危険だ。何処か隠れる場所があればいいのだが…
疾風>そうだな…とにかく、全員を隠せる場所を見つけないと…

フィーニ>なーんだ、案外あっさり。
レイア>だがあのアルとかいうやつ…重症らしいな。こいつはもうけもの…今度はこいつを利用するか…。さて…次はどうする?
フィーニ>あの女、餌にしちゃえば?これ以上こっち側に関わるとこの女がうんぬんかんぬんになっちゃうぞーみたいな。
レイア>いや、まだそれは早い。もう少し奴らの力を大きく膨らましてからの方が楽しかろう。
フィーニ>ふーん。あのプロトタイプの女…色々調べてみたいんだけどな。