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由美子と清孝、純平と康二とバクモン。二手に分かれてしまった・・・

Story11 『由美子の思いと清孝の戸惑い』

「おい!ちょっと待てよ由美子ぉ!」
清孝が卵を抱えたままデジモンの方へかけて行く由美子を止めようと叫んだ
だが今の由美子は夢中で聞こえていなかった
「ハァ・・・ハァ・・・やっとついた・・・」
そこには20体程度のゴブリモンにいじめられているデジモンがいた

DATE
名前:プロットモン
世代:成長期
属性:ワクチン
種族:哺乳類型
必殺技:パピーハウリング

「パタモン!進化よ!」
由美子がパタモンに向かって言った
「パタモン進化ァァァ!!!!」
そしてパタモンは白い天使に進化した
「エンジェモン!!!!」
「エンジェモン!ゴブリモン達からプロットモンを助けてあげて!」
エンジェモンはゴブリモン達に向かって2,3発必殺技を放った
「ヘヴンズナックル!!」
ズゴォォン!!
ヘヴンズナックルはゴブリモン達に命中したが逆にゴブリモンは
仲間を呼んできたのか数が増えている
「今のうちにプロットモンを助けて!エンジェモン!」
隙を見てエンジェモンはプロットモンをゴブリモンの群れから救ってきた
「良かった・・・」
由美子はほっとしたように言った
「油断するな!由美子!ゴブリモンはまだ全滅してない!」
ゴブリモンの群れは50体程度まで増えていた
「いくら相手が成長期でもこの数じゃ倒すのは難しい!」
エンジェモンが言った。
「(クソォ・・・俺のデジモンも戦えれば・・・)」
清孝はデジタマを抱きしめ、悔やんだ・・・
ピキ!ピキ!ピキ!パカ!
その瞬間清孝のデジタマからデジモンが生まれた

DATE
名前:ケトモン
世代:幼年期
種族:スライム型
必殺技:アワ

「ケトモン!タマゴから生まれたんだ!」
清孝が大声で喜んだ
「き・よ・た・か」
ケトモンが小さな声で清孝の名前を呼んだ
ビーーーーーーー
デジヴァイスが反応した
「ケトモン進化ァァーーーーーー」
ケトモンは輝きを放って変化してゆく
「ホップモンッ!!」

DATE
名前:ホップモン
世代:幼年期
種族:レッサー型
必殺技:ホップヒップ

「進化した!」
清孝は興奮していた
「ホップモン進化ァーーーーーーー」
ホップモンはまた変化していった
「モノドラモン!!!」

DATE
名前:モノドラモン
世代:成長期
タイプ:小竜型
属性:ワクチン種
必殺技:ビートナックル
乱暴な性格の小竜型デジモン。翼はあるが飛べない

「な、何がどうなってんだよ・・・」
清孝は興奮と疑問が入り交じっていた、だが、進化はここまでで終わった
「とにかく、攻撃だ!モノドラモン!」
清孝が指示した
『ビートナックル!』
ズゴォォン!!
ゴブリモンの一体に当たった
「でも、やっぱりきりがないわ!逃げましょう!」
由美子が言った
「ああ、悔しいけど確かに逃げた方がいいな」
そう言って、由美子とエンジェモン、清孝とモノドラモン達はプロットモンを
助けて何とかゴブリモン達から逃げ切った・・・
『マユミの言ったとおり手強いこども達だな・・・』
プロットモンが隠れて何かを語っていた・・・

しかし同じ時純平達にも危機が迫っていた・・・

あとがき
今回は名前を抜くのに挑戦してみたんですけど時間がかかりすぎてしまいました!
なので次回から名前を入れてかこうかと思います・・・

次回Story12 『VS!完全体!!』