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バクモン達は野宿をすることになり・・・
Story 10『セカンドエリアへ!!』

バクモン「みんなぁいつまで寝てるんだよ!出発しちゃうぞ!」
バクモンの大声でみんなは起きた
純平「ファ~アまだ眠いのにぃ・・てっ!まだ4時じゃん!」
清孝「こんな時間、めったに起きないぞ」
康二「で、今日はどうするんですかぁ?」
康二は眠たそうに目をこすりながら言った
バクモン「セカンドエリアに行くんだ」
由美子「どうやっていくのよ」
バクモン「そこでこれを使うのだ!ジャジャジャ~ン!」
目の前には大きな6人のりの車があった
清孝「すげぇ!!それじゃあ早く行こうぜ!!」
みんなは車に乗ってセカンドエリアへ向かうことにした
ブロロロロ・・・・
バクモンが運転席にのり、エンジンをかけたとき由美子が叫んだ
由美子「みんな!崖の上をみて!」
純平「なんだよ!また昨日の奴らかよ!」
康二「違います!あれはデジモンです!」

DATE*

  • 名前/ゴブリモン
  • 属性/ウィルス
  • 世代/成長期
  • 種族/鬼人型
  • 必殺技/ゴブリストライク

ゴブリモン「グルゥゥ!!」
ゴブリモンはバクモン達をにらみながら唸った
純平「明らかに敵だな!」
康二「でも成長期なら楽勝何じゃないでしょうか?」
清孝「おい・・・やばいぞ・・・」
清孝の声はとても小さく震えていて清孝の声はとは思えなかった
由美子「え?どうしたの?」
清孝「う・・うえだ・・」
純平「上田?清孝、うちの隣の家の上田さんを知ってるのか?」
康二「違うと思います・・崖の上を見て下さい・・・」
純平「(ゴクン)・・・な・あれはなんだぁぁぁぁ!?」
崖の上にはパッと見ただけでも百人程度のゴブリモンがいた
バクモン「とりあえず車だすねぇ」
純平「早くしろぉ!!」
ブロロロロロロ・・・・
車をだした途端いきなりゴブリモンの大群が雪崩れのように崖を降りてきた
ゴォォォ・・・
由美子「あ!ちょっと待ってあそこに・・・」
由美子が指を指した先にはゴブリモンにやられている小さなデジモンがいた
由美子「ねぇ!降ろして!助けてあげなくちゃ!」
バクモン「でも・・・」
由美子「いいから!早く!」
バクモン「分かったよ」
バクモンは車を止めて由美子が降りた
由美子「私はどうにかしてみんなのあとをあとを追うから!来て!パタモン!」
パタモン「ウン!」
清孝「おい!由美子!女の子一人じゃ危ないから俺も行くよ!」
そう言って清孝はタマゴを持って由美子を追った
純平「おい!二人ともぉ!!」
康二「バクモンさん!ゴブリモン達に追いつかれます!車をだして下さい!」
バクモン「は~い!」
純平「おい!康二!」
康二「今は二人を信じましょう!」
~こうして彼らはFATE(運命)の仕業の仕業によって二手に分かれてしまった~
次回 Story11 『由美子の思いと清孝の戸惑い』