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第十二話「フォレストタワー陥落」

ピンチのところでユニグレイモンに進化し、メタルティラノモンを倒したと思われた。
しかし、メタルティラノモンは別の形をした右腕をして爆炎の中から出てきた。

大佐「見たか!我ら少佐以上の完全体のパートナーを持つものは、オリジナルのカードを持っているのだ!やれ!」
メタルティラノモン「ギガデストロイヤーⅡ!!」
それは、変化した右腕から5連射発射された。
孝「やかましい!それが何だってんだ!ハヌモン!!」
ハヌモン「怒髪天!」
全てのミサイルが撃墜された。
ハヌモン「ほかにもお前の敵はいるんだよ!」
だが、またメタルティラノモンの腕が変形する。
メタルティラノモン「メタルソード!」
刀のような形になった右腕が振り下ろされる。
ダルクモン「ラ・ピュセル!」
それをダルクモンが二本の剣で受け止めた。
グレネードガルゴモン「シュティンググレネード!」
真治「コイツを使おう!どうだ!」
真治は、進化と一緒に出てきたカード「雷魔の剣」を使う。
すると、鍔の部分に『雷』の文字が刻まれた剣がユニグレイモンの手の中に現れた。
ユニグレイモンはその剣を振り下ろした。
金属的な音とともにメタルティラノモンの体に電撃が走る。
メタルティラノモン「ギャアアアア!」
メタルティラノモンの体から煙が出る。しかし、決定的なダメージは与えられなかった。
ドラえもん「空気砲!」
やっと気がついたドラえもんが空気砲を撃った。
直撃し、ダメージを受けていたメタルティラノモンは少し飛んだ。
ユニグレイモンは雷魔の剣をメタルティラノモンに投げつけた。
それがメタルティラノモンの右腕を斬り落とした。
大佐「な・・・なぜだ!」
ハヌモン「今だな!如意ボーン!」
ダルクモン「パデームデ・アムール!」
グレネードガルゴモン「シューティンググレネード!」
ユニグレイモン「メガサンダーフレイム!」
攻撃が全て一点に集中し、メタルティラノモンを貫いた。
メタルティラノモンは断末魔の叫びを上げて大佐とともに消えた。
真治「終わった・・・な。」
しかし、休む暇は無い。
???「大佐の消滅を確認。自爆装置を起動。」
無機的なアナウンスが流れ、どこからともなく現れたモニターに時間が表示される。
ドラえもん「へ?・・・自爆?時間は・・・あと1分!?」
孝「何ぃー!!!?」
真治「ユニグレイモン!飛べるか!?」
ユニグレイモン「な・・・何とか・・・」
ドラえもん「じゃあ急ごう!このままじゃ巻き込まれる!!」
ユニグレイモンは全員と退化したパートナーを乗せて壁に突っ込む。
真治はカードを回収することを忘れなかった。
ユニグレイモン「スパークホーン!」
壁を破壊して外へと飛び出す。
その瞬間、塔が大爆発を起こして崩壊した。
地面降り立った瞬間、アグモンへと退化した。
孝「さて、次こそ西に行こうな。」
真治「そうだな。」
アグモン「どうでもいいけど、腹減ったぁー。」

―真治たちのいる場所の近く―
???「見つけた・・・」
???(2)「彼らなら、あるいは。」
???「ああ。」

続く
フォレストタワー陥落しました。まだまだ修行が足りないですね。(ぇ
そして、二人の目的は?

次回「西へ」