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始まった第2のリーダー南朱美との公式バトル
このバトルに勝たなければ、本来の目的の木村友樹にもあえないかもしれない
朱美はどんな戦い方で来るのか分からないが、壮絶なバトルが始まる予感がする・・・・・

The 21st 「 VS朱美 燃え盛る炎 」

「じゃあ、ぐだぐだ言ってても始まらないから早く始めるわよ!」
「はい!」
「審判!来なさい!」
朱美が審判を呼ぶと、マンホールからスーツ姿の人が現れた
「(どっから出て来んだよっ!!)」
「ではこれより!サウスシティリーダー南朱美と、挑戦者村井翔太の公式バトルを開始する!!」
「行くわよ!」
「はい!」

「―BATTLE START―」
「やっぱり一番手はギルモンだよね!」
「任せて!翔太!」
ギルモン
成長期 AT6 DT8
「行くのよ!あんたのパワーを見せてきなさい!」
「いいぜ!任せろ!!」
キャンドモン
成長期 AT8 DT4

『第1ラウンド』
「先攻は私からよ!行くわよメラモン!!」
『進化プログラムカード「進化チップA」』
「キャンドモン進化!!」
するとキャンドモンの頭の炎が激しく燃え上がり、キャンドモンを包み込んでいく
そして体が炎で出来たデジモンがゆっくりと姿をあらわした
「メラモン!!」
メラモン
成熟期 AT20 DT18
「ぐあっはっはっは!!」
「あれっ?完全体に進化しないんですか?」
翔太は予想外のことに驚いた
「ふふふ、まあ焦らないことよ!」
「(何考えてるか知らないけど、負けないよ!)」
「よし!マイクさんが落としていったこのカードを使ってやる!!」
「翔太それってもしかして・・・!!」
「そうだよ!これで君も完全体になれるんだ!!」
『進化プログラムカード「進化チップA」』
『進化プログラムカード「進化チップB」』
「ギルモン進化!!」
するとギルモンの上から炎の塊が落ちてきてギルモンを包み込んだ
そして炎を割って中から深紅の魔竜が姿をあらわした!
「グラウモン進化!!」
そしてグラウモンの腕のブレードが消え、今度は腕全体に機械の刃が取り付けられた
そして胸の辺りにもアーマーを装着して、紅い機械竜が姿をあらわした!!
『メガログラウモン!!』
メガログラウモン
完全体 AT36 DT46
「これが・・・・ぼくの完全体!!」
ギルモンだったメガログラウモンは自らの変わりように驚いている
「すごいよメガログラモン!これでぼくらの力もずっと上がると思うよ!」
そこへ朱美が口をはさむ
「感動の完全体初進化~!!ってとこ悪いけどこっちもやらせてもらうわね!」
「燃え上がりなさい!!メラモン!!」
「おう!!」
『メラモン用プログラムカード「マグマボム」』
「このカードで、あんたの手札にダウンボムのカードを3枚加えさせる!!」
「ちなみにダウンボムの効果は、「このカードが破壊されたとき、自分のATとDTが3ずつ下がる」よ!」
「マグマボム!!」
すると、メラモンは両手を上に掲げ巨大な火の玉を作り始めた
「喰らえ!!」
メラモンはメガログラウモンに向かって火の玉を投げつけた
ボガアァン!!
火の玉はメガログラウモンに直撃し爆発した
「くっ・・・!!」
そして翔太の目の前に小さな爆弾が現れた
「別にこんなカード使わなければ、何もならないんだ!!」
「そう思っておきなさい!!」
「僕のターンだ!」
『プログラムカード「ワンドロー」』
「このカードの効果で、フォルダから一枚カードをドローする!」
すると、翔太はフォルダの一番上のカードを引き抜いた
「よし!」
メガログラウモン
手札2+1=3枚
「なにをしようとしてるのか知らないけど、これで終わりなさい!!」
『メラモン用プログラムカード「バーニングフィスト」』
「このカードの効果で、前のターン相手の手札に加わったカードをすべて破壊する!」
「さっき翔太君の手札に加わったカードは、ダウンボムのカード3枚・・・・・」
「すると、メガログラウモンのATとDTが9ずつも下がることになるわ!!」
恵が心配そうに言っている
「行きなさいメラモン!!」
「バーニングフィス・・・・・」
「ちょっと待って!!」
「なっ、なんだよ!!今見せ場なのに~!!」
すると翔太は手札から1枚のカードを取り出した
『プログラムカード「ファストチェンジ」』
「相手が使ったカードの発動を無効にして、自分が使える!」
するとバーニングフィストのカードは翔太の元に移動した
「でも、そのカードは使えないわよ!!」
「そんなこと分かってる!!」
『プログラムカード「ランクアップ」』
「自分がカードを使ったとき、手札にあるカードを一枚選択し、ランクアップ可能のカードであればそのカードを2つ分ランクアップさせる!」
「ランクアップですって!?」
「僕はこの効果で手札にある「フレイムパワー3」を選択!!」
「そして、フレイムパワー3を「フレイムパワー5」にランクアップさせる!!」
「すごいよ翔太!!」
メガログラウモンが驚いている
「そして、僕のターン!!」
「さっきランクアップしたこのカードを使う!!」
『プログラムカード「フレイムパワー5」』
「これでメガログラウモンのATとDTを6ずつアップさせる!!」
するとグラウモンから燃え盛るような、赤とオレンジのオーラが吹き出してきた!
「ぐおおおおおォォォォ!!!!」
メガログラウモン
AT36+6=42 DT46+6=52
「さあ、ポイント清算だ!!」
メガログラウモン
完全体 AT42 DT52
メラモン
成熟期 AT20 DT18
「僕のポイントはDR52-AT20で32だ!!」
「私はDT18-AT42で無しね」
「よし!まず一勝!!」
「喜んでるところ悪いけどね、翔太君・・・・・」
「今のは様子見だからね」とか言うつもりだったんでしょ?」
翔太はそういうことを見通していたように言った

リーダー相手に早くも余裕を見せている翔太
しかし、朱美も次のラウンドからは完全体を使ってくるだろう
次のバトルの行方は・・・・・・!!

次回 「 燃え盛る青い炎 」