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ガブ>朝…か…。
エアドラ>兄貴~朝っスよ~。
ガブ>エアドラモン。
エアドラ>?
ガブ>昔、何があったんだ?
エアドラ>??
ガブ>前に琴雪が「大事な人を失いたくない」って言ってただろ?お前ならその’大切な人’の事知ってんじゃねぇかと思ってな。で、昔何があったんだ?
エアドラ>ななな、何も知らないっスよ!昔、兄貴の妹が死んだなんて全然知らないっス!
ガブ>アイツ、妹がいたのか!?
エアドラ>な!何で知ってるっスか!?
ガブ>お前が今言ったんだろ!
エアドラ>……実は昔…兄貴が河原に遊びに行ったんスよ…友達呼んで妹と一緒に…その前の日は台風で川が増水してて遊んでる最中に妹の風奈が川に落ちたっス…それで兄貴は助けようとしたっスでも兄貴も溺れて…兄貴は友達が呼んで来た人に助けられたっス…でも…風奈は…
ガブ>そんな事があったのか…。

春>(瞑想)気トハ己ノ命…気トハ己ノ心…ソレ即チ己自身…
ドリ>…っつ…ぅ…?ここ…は…?
黄泉>おはようございます…あ、あのクワガーモンに会って来ないと。武器の修理依頼してたんだよな…。
ブイモン>ふう…俺の損失された肉体データもほぼ回復…これでこれからちゃんと進化して戦える…。
亮司>おはよう…モノドラモン
モノドラ>あぁ…
亮司>…ねぇ、そういえばモノドラモンは何で戦ってるんだ?
モノドラ>…私は兵士だった。兵士は命令に従い戦うものだ。
亮司>…じゃあ今は?
モノドラ>今は…お前を一人で戦わせるわけにはいかないからな。
亮司>ふーん…
龍也>いよいよだな。全力でぶっ潰す!!
マコト>……全員、起きたか。今日は…いよいよ、奴らのデジモン狩りが始まる日だ。…心の準備はできているな?
レオルモン>マコト! エアドラモン達のスタンバイは済ませておいたぜ!
マコト>ああ、すまない。

審判神>…ああ、どれほどこの日を待ち望んだことか。…もうすぐだ…もうすぐ、世界が変わる!! …それにはお前達の協力が必要不可欠だ。頼むぞ…。
Bドラモン>あいさ、言われなくてもわかってらァ!!
ローズモン>この醜い世界に、せめて美しい滅びと再誕を与えましょう……。
デストロイモン>………全部、殺ス………。
魂女>キャッホ→!久々に暴れられるぅ~♪

ウィザー>(進化済み)俺達も準備完了だ。…ところで作戦とかは無いのか?
桃里>まだ眠い~
琴雪>お前ら準備したのか?
ガブ>琴雪!?お前いつの間に起きたんだ!?
琴雪>それより準備したのか!?
エアドラ>心の準備なら此処に来た時からできてるっス!
亮司>モノドラモン…行こう
モノドラ>あぁ…絶対に負けるわけには行かない。
亮司>あぁ…気を引き締めて行こう!
春>…ドリモゲモンがいれば地中から奇襲が仕掛けれるんだがな。
ドリ>…やっぱりオレが必要か、春?
春>…なんでここに…た、魂が抜かれたんじゃ…!?
ドリ>オレにもわからないけどな。ただアイツらを倒しに行くっていうなら今回だけ協力してやるよ、春。
春>…
黄泉>んしょっと…出撃準備OK…今回で…終わらせる。
パイルドラモン>こっちも無事に進化できた…出撃準備はOKだ。
黄泉>今度こそ…今度こそ…(覚醒)さーて…表のヤツの要望どおり…全てを潰す!!
懐芽>……(精神統一中)…よし
フローラ>準備OKか?
懐芽>…うん(小太刀とアヌビスブレイダーを持つ)
フローラ>…そういえば、オマエが戦う理由ってなんだ?
懐芽>?何いきなり?
フローラ>いや、前にオマエが龍也に聞いてたから…
懐芽>ふ~ん…ま、簡単だよ(小太刀を抜く)『父さんと母さんに逢うため…』
虎信>………(精神統一で体力(スタミナ)を増幅させてる)
トコモン>ぷにゃ~
虎信>行くぞ、トコモン
マコト>準備はできているようだな…。ついて来い!(なんかエアドラモンがいっぱいいる場所へ)各自、移動手段がない者はエアドラモンに乗れ! もうすぐ出るぞ!
レオルモン>最後に聞いとくけど、生きて帰れる保障はない…つーか生きて帰れる確立は低いぞ! それでもいいんだな!?
虎信>分かってる…だから、俺はスタミナを増幅させた…はなから、死ぬ覚悟はできてる…(エアドラに乗る)
モノドラ>…もう後には引けないぞ。本当にいいんだな?
亮司>あぁ…覚悟は出来てる。それに死ぬ気はさらさらないからな。
モノドラ>ふん、いい覚悟だ。安心しろ、お前は私が守る。
亮司>ならお前は俺が守る。それでいいだろ?
モノドラ>…全く、その余裕は何処から来るのか…(エアドラモンに乗り込む)
黄泉(覚醒)>波木戸黄泉…出る!(勝手に出撃)
パイルドラモン>俺も出るぞ!!(後を追うように出撃)
黄泉(覚醒)>(メイの魂…今日こそ取り戻す!!)
パイルドラモン>俺…もう暴走しないよな…。
懐芽>ウチはフローラモンに…
フローラ>了解、進化!!
懐芽>よし、準備完了!!(キウイモンに乗る)
虎信>…
トコモン>ねぇ、元から死ぬ覚悟ができてるって…?
虎信>…禁断の技を使う
春>僕達は地中から行かせてもらう。
ドリ>そーいうこった。じゃ…また会えることを祈ってるぜ!
龍也>こんなところで死ぬ気は無い。魂女をブッ飛ばして帰ってくる、それだけだ。(エアドラモンに乗り込む)それじゃ、またあとで!壊芽!
懐芽>龍也もやられないでね!!
琴雪>オレも本気で殺るとするか。(エアドラモンに乗る)
ガブ>今まで本気じゃなかったのか!?
琴雪>お前、エアドラからあの事聞いたんだろ?だったら誰かが死ぬのを見たくないのは分かるだろ?
ガブ>(いつも本気で殺るって言ってた様な…)
桃里>殺したら駄目なのですよ。半殺しにして置いてあげるといいのですよ。
マコト>…ならいい。…出るぞ!(全員、外へワープ)

マコト>…この感じ…それに、遠くからの悲鳴……こっちだ、ついて来い!(高速で飛び立つ)
キウイ>全速力で行くぞ!!
懐芽>了解!! (マコトの後を追う)
ウィザー>そろそろ着くぜ。

パイルドラモン>おい…あいつらに着いて行かなくてよかったのか?
黄泉(覚醒)>そうだな…不覚。まあある程度は周りを見れば分かる。まだ…いない。
セイバードラモン>ギギッ!!敵…敵…!!
パイルドラモン>えっ!こいつらレジスタンスのデジモンじゃ…
黄泉(覚醒)>やはりあちら側も敵に回ったということか…(セイバードラモンを叩き落す)
パイルドラモン>そいつはまた厄介なことになったな…。
黄泉(覚醒)>まあいい…予想はしていた。…!!なんだこの殺気…来るのか!?

亮司>クッ…ごめん!(セーバードラモンを撃ち落す)
モノドラ>クッ…こいつら!
亮司>本当の敵は彼等じゃない!今のうちに体力を温存しておくんだ!
モノドラ>…まさかお前にそんなことを言われるとは…
亮司>モノドラモン?
モノドラ>わかってる!今は頼むぞ!
亮司>あぁ!
マコト>……!!来る…!(飛んできた火の玉を避ける)
Bドラモン>…避けてくれて嬉しいぜ。これで当たったら張り合いがねェ…。
マコト>貴様ら…!
ローズモン>一足遅かったですね。このあたりのデジモンは既に抹消しましたよ。
レオルモン>え!?
魂女>キャッハ♪ アンタら…あんまアタシらをなめないほうがいいよぉ?
マコト>……黙れ。…とりあえず、今は貴様に用があるんでな…グレイヴモン…いや、「偽」グレイヴモン…。
魂女(グレイヴモン?)>…アンタ…口の利き方には気をつけたほうがいいよ?
黄泉(覚醒)>ん…行くぞ!!(パイルドラモンと共にマコトと合流)見つけたぞ…貴様がメイの命を…(魂女の所に歩み寄る)貴様…メイの魂を渡せ…さもなくば…(胸元に銃を突きつける)貴様を潰す。
パイルドラモン>おい、不用意に近づいたら…
黄泉(覚醒)>問題…ない。さぁ…渡せ…。
春>いくぞ、ドリモゲモン。
ドリ>ああ。皇帝の仇、そのためだけに今のオレはある!!(地上へ)
春>(同時に飛び上がる)さぁ来い、雑兵共!!
虎信>(ホーリーエンジェモンと共にマコト、横泉に合流)・・・あいつ、怒りのあまりに…状況を見失ってるのか?
懐芽>よっと!!(キウイモンから飛び降りる)さーて… 腹を括らなきゃね…
キウイ>…(懐芽にばれない様にどこかに走っていく)
パイルドラモン>おいお前(虎信の背後より爪を首に突きつける)アイツには考えがあるはずだ。勝手にアイツを侮辱…馬鹿扱いしないでくれるかな?それと俺…覚えてるんだよなぁ。黄泉がやられた直後、俺が暴走する前…お前が攻撃してきたの(恐ろしい眼力でホーリーエンジェモンを睨みつける)まあ今はそんなことで争ってる暇は無いな…。
虎信>…馬鹿扱いはしてないぜ、少なくとも知能はレジスタンスのほうが上だろ?…ホーリーエンジェモンは、あの後、デジタマにリターンした、あんときは本人曰く誰かにパラサイトされてたといってるが、こいつ、幼年期のときがしゃしゃってる。…この闘いが終わったら、場合によっては始末してもかまわないぜ
Hエンジェモン>え?
黄泉(覚醒)>貴様が答えるまでは待つ…だが…答えによっては貴様のその胸を貫く…。
亮司>…っ!黄泉…
モノドラ>待て!あいつは黄泉とマコトに任せるんだ。
亮司>だけど!
モノドラ>忘れたか!敵はあいつのほかにまだ三体残っているんだ!何時増援が来ても対応できるようにしておけ!
亮司>…わかった。
モノドラ>わかればいい…いまはこいつ等を蹴散らす!
グレイヴモン(?)>アハッ!…ンな簡単に渡すわけないでしょ?それと…(問答無用で鎌を使って攻撃)…あんましアタシをなめてんじゃねェぞ……。
Bドラモン>げ…キレやがったか?
ローズモン>いえ、さすがにあの程度で本気で怒りはしないでしょう。
マコト>…さて、それでは全面対決といくか…。
レオルモン>覚悟はいいな?
ローズモン>…こちらの台詞ですよ。

琴雪>雷槍!(グレイブモン(?)の持っている鎌に)グレイブモン…だったか?メイの魂…渡さねぇと死ぬぞ?
ガブ>進化!ガルルモン!フォックスファイアー!(セイバードラモンに)
黄泉(覚醒)>ほう…そうでないとな(グレイヴモン(?)にビーム銃発砲)さて…そらっ!(盾を投げつける)
パイルドラモン>よっしゃ!アレか!!(盾にデスペラードブラスター。反射してグレイヴモンの方へ)
グレイヴモン(?)>…ハッ、あんまアタシをなめないでほしいんだよ…ね☆(鎌を振って攻撃をかき消す)…てい!(黄泉の目の前にいきなりビックリ箱が現れる)

モノドラ>来たか…行くぞ!
亮司>あぁ!
モノドラ>進化!
サイバー>サイバードラモン!貴様の相手は私だ!(Bドラモンに斬りかかる)
Bドラモン>はっはァ! 嫌いじゃねェぜ、お前みたいな真正面から向かってくるヤツァ!!(攻撃を腕で受け止める)…小細工抜きで、真剣勝負と行こうや!!(鍔競り合いに持ち込む)

虎信>…(あの技の準備でもしておくか)(なんかの呪文を唱える)

桃里>どうしよう…
ウィザー>琴雪達の援護に回る。今は様子見…

エアドラ>スピニングニードル!(ローズモンに)
ローズモン>おやおや、随分と醜い攻撃だ(茨で壁を作って防ぐ)…いいですか、攻撃とはこのように美しくするものです。…ローズ・オブ・ブラッド!!(いくつもの茨でエアドラモン達を切り裂く)美しい、血の薔薇となりなさい…。
懐芽>後ろにも気を付けなきゃ…(ローズモンの背後に立つ) 風輪旋回!!(回転斬り)
キウイ>やっとついた… 帝国…(帝国の中に入っていく)

マコト>…レオルモン!
レオルモン>おう! 今の内に準備しとく!
マコト>頼んだぞ! …覚悟! 正宗・円月斬!!
グレイヴモン(?)>…しつこいなァ。ねぇ、そういうのって飽きない?(攻撃をかき消す)
マコト>ちッ…!


虎信>(唱え終わる)…後は技のタイミングを計るか
Hエンジェモン>ソウルパニシャー

黄泉(覚醒)>プ…プハハッ!(笑いながら箱を切り裂く)こいつぁ…これで心を惑わせ魂を奪う気だったか?馬鹿にするのもほどほどに…プハッ!
パイルドラモン>デスペラードブラスター!!(グレイヴモン(?)に)って…効かないんだよな…どうすれば…マコト、弱点とか分からんのか!?
グレイヴモン(?)>ぶっ…ははははははは!!馬鹿はアンタだよ!折角アンタのお望みどおりメイちゃんの魂を渡してやったのに、それをズタズタに切り裂いちゃうなんてね…。…どういう意味かわかるかい? 今、メイちゃんを殺したんだよアンタは!!あっははははは!!
マコト>な…。
虎信>…(あいつら、横泉の精神を乱して、奴の魂を奪おうとしてるのか?…だが、今の横泉には関係ないだろうがな)…!!な、なんだこの殺気は…今まで感じたことが無い…奴ら全員から感じるこの前よりも…殺気が強くなってる
桃里>どうしよう…黄泉君が危ない!
ウィザー>魂は物理攻撃では壊せない。だが、黄泉がそれを知っているかどうかは別の話。
桃里>あわわ…
ウィザー>なら魂を抜かれる前に奴を倒す!サンダークラウド!(グレイヴモンに攻撃する)

キウイ>懐芽の部屋…懐芽の部屋…あった!!(部屋に入って)紅桜は…よかった…盗まれてない…早くアイツのとこに戻らないと…(紅桜を持って部屋を出る) 早く… 懐芽に渡さないと…!!
帝国兵>(懐芽の部屋に入って、トランシーバーで誰かと連絡をとっている)……スミマセン、先に越されてしまいました…ええ…はい…了解です

春>邪魔者はひっこんでいろ…ドリルハリケーン!!(雑魚を巻き込み巻き込み)
ドリ>あの女…どこにいる…!!

サイバー>チッ…貴様のような戦うしか能のない奴に負けるか!
亮司>黄泉…戦えるのか?
Bドラモン>戦うしか能がねェたァ、心外だな…。…オレらは、この世界を修正するために戦ってんだよッ!!(力を込めてサイバードラモンを投げ飛ばす)

ローズモン>やれやれ、ですね…。
懐芽>な、何がやれやれなのさ!! (ローズモン目掛けて縦斬り)
ローズモン>…何がやれやれって? あの少年の醜い行動ですよ。(攻撃を受け止める)…貴方は美しく戦えるのでしょうね?
ウィザー>美し…。俺の業は間違いなく美しい。行かせて貰う!ミスト・マジック!(9匹のウィザーモンの幻を作り出してローズモンを取り囲む形)

桃里>本物だとしたら今頃はモグちゃんみたいに…!(メイの所に向かう。ウィザーモンの魔法の力で飛んでいる)

亮司> サイバードラモン!
サイバー>何が修正だ!貴様等なんぞにそのような権利などない!(再び接近して蹴り飛ばす)
Bドラモン>(その場で踏みとどまる)…権利なんて必要ねェさ。何でもかんでも権利が必要なら、テメェらがオレらと戦うにも「権利」が必要だろ?
サイバー>チッ…だが少なくとも貴様等よりはマシだ!貴様等のように自分達のことしか考えん奴とは違う!
亮司>駄目だ…今撃ったらサイバードラモンにも当たる…
サイバー>そして私はお前に負けるつもりはない!
Bドラモン>マシ?そうかもしれないな。だがなぜそうと決め付けられる?お前たちは神じゃあるまい?それと、勘違いしてもらったら困るな。…オレらが戦うのは、この世界の為、だ…!!バーンズ・スプレッド!!

ローズモン>フフフ…なかなかですね。…ですが、それでは「美しく」はありません。…「棘」があるからこそ、薔薇は美しいのですよ(茨が一斉に全ての幻に襲い掛かる)
懐芽>さぁ? ちょっと荒々しいかもよ!! (構え直して一歩下がる)もう一回!! 風輪旋回!!(ローズモンに目掛けて回転斬り)
ウィザー>個人的には棘が無い方が好きだ。桃里も花は好きだが薔薇は危ないから棘は削っているんだ。ファイアーボール!(全ての幻が炎の弾に変わる。4つの火球は周りを回って棘を焼ききる。残りがローズモンに襲いかかる)

虎信>…(Bドラモンの一部を斬る)!! Hエンジェモン>ソウルパニシャ!
サイバー>グッ…(吹き飛ぶ)
亮司>サイバードラモン?!クッ…何が世界のためだ…世界のためなら…他人がどうなっても良いって言うのか!『ケルベロス』、バーストモード!シュート!(炎の弾丸を撃つ)
サイバー>だ、駄目だ…感情に任せた攻撃では…
Bドラモン>どうなってもいいさ。…テメェらは知らないだろうが、今までの歴史上、こんな事は幾度となくあったんだぜ?これは、その内の1回に過ぎねェのさ(瞬時に亮司の後ろへ)…そろそろ終わりにすっか(亮司の頭を鷲掴みにする)
春>終わり?お前自身の事か?(Bドラモンの腕を斬る)熱くなり過ぎだよ、『狙撃手君』。君らしくもないな、そんなに焦るとは。僕との戦いのときいつも先読みして邪魔をしてくれたのは誰だい?冷静になって周りを見る、そうしないと救えるものも救えなくなると思うけども、『亮司』?
亮司>あ…
サイバー>そいつの言うとおりだ…お前が戦いを恐れなくなったのはいい。だが…お前はお前の戦いをしろ。無理に私達に合わせる必要は無い。
亮司>…そうだな。
サイバー>全く…何時までたっても世話のかかる奴だよ、お前は…
亮司>すまない、ちょっと…自分を見失ってたようだ。
サイバー>それでいい…で、何かわかったか?
亮司>…あいつは火力重視。そしてその力を制御するだけの理性も持ってる。でも…
サイバー>あまり連射は利かない…か。ならあいつの相手は私に任せろ。お前はそのチャンスを狙え。
亮司>あぁ…頼む。
サイバー>よし…では行くぞ!(Bドラモンへ飛び掛る)
Bドラモン>ふぅん…。……いい目だ。それでこそ戦い甲斐があるってもんだぜ!!

グレイヴモン(?)>!!(ドリルを避ける)ナニこのドリル? …アイツか。どうやらちょっと、キツ~くお灸を据えてあげないといけないみたいね~…♪
ドリ>あの…女…!!(発見)進化・・・
Dガオー>ドリルミサイル!!(ドリルをグレイブモン?に発射)
黄泉(覚醒)>俺が魂を…殺した…
パイルドラモン>あ…あんなのうそに決まってるだろ?きっと別の場所に…
黄泉>(覚醒解除)僕は…僕は…うわ…うわ…
パイルドラモン>おい、黄泉!!
黄泉>僕…は…(気絶)
パイルドラモン>え…黄泉…
黄泉(?)>!!!ターゲット、未確認デジモン一匹、殲滅を開始する。(剣を持ちとてつもないスピードでグレイヴモン(?)の所へ)
パイルドラモン>なんだよあれ…黄泉の意思が・・・無い。
黄泉(?)>殲滅!!(グレイヴモンを切り刻む)
グレイヴモン(?)>フフフ…その調子でもっと狂っちゃいな!!(素早く後退)はい、お~にさ~んこちら、手の鳴る方へ♪
琴雪>雷拳!(グレイブモン(?)を殴り飛ばす)黄泉!落ち着け!

ローズモン>(…おかしいですね…。彼女の話では奴の魂を奪い取るということでしたが…)
マコト>余所見をする暇があるのか?(斬りかかる)
ローズモン>…ええ、ありますよ。いくらでも、ね。(反撃)
マコト>ぐっ…!
Sレオモン>…なんだ、ありゃあ…? 黄泉…? ……ダメだ、今は集中しないと…!
エアドラ>自分も…棘の無い方がいいっスね…自分は…弱いから…お前を倒すことは出来ないかも知れないっス…でも…お前の棘を削ること位は出来るっス!スピニングニードル!(ローズモンに)
ローズモン>…その根性は認めてあげますが……美しくないです、実に。(攻撃を防ぐ)

亮司>(呟くように)あいつは挑発なんかで熱くなるような奴じゃない…だから相手にその力を使わせるような状況にすれば…
サイバー>ふん、貴様なんぞに負けはせんさ!
亮司>だから…春、例の竜巻であいつの動きを封じることが出来るか?
春>出来るか、だって?愚問だね。動きを止めるどころかあの場に釘付けにしてやるさ。限界突破…ドリル…サイクロオオオオオオン!!
Bドラモン>…テメェら、何か隠し玉があンならさっさと出しな。来ねェなら、こっちから行くぜ?

虎信>…奴を倒すのためにあの技の布石に呪文を唱えていた…わが命に代えても奴らを倒す…ダークネスヘルソード…皆、…後は…た…の…む…ぜ(自らの命と引き換えにBドラモン致命傷まではいかないが、大きな傷をつけた)(左腕につけてたバンダナが取れる)(アメラノクモも砕けてポイズンアヌビスブレイダーに付着する)(左腕につけていたバンダナに書いてあった言葉”我屍になりしときアメラノクモ砕けポイズンアヌビスブレイダーに付着す)

ウィザー>千代の賢者よ、我に知恵を与えたまえ…こいつはまだ遊んでいる。すぐに黄泉が潰されることはないだろう。メイが目覚めて黄泉に会えば…。桃里、急げよ…。
桃里>あのー!メイさん、起きてくださ~い!起きて~!
ウィザー>ミストブラインド!(グレイブモンを霧で包んで視界を封じる)
グレイヴモン(?)>…なんか大体の奴らはあの箱に魂なんてなかったって気づいてるみたいねぇ…。つまんないの。…ん? 何この霧?

マコト>…Sレオモン、どうだ?
Sレオモン>もう少しだ…何せこれの用意、結構大変なんだぜ…?
ローズモン>…ふむ? 奴ら、何かしようとしているようですね…。

黄泉(?)>ハァァァァァァァァァァ!!殲滅!!!(全身のハッチが開き追尾型ミサイルをグレイヴモン(?)に発射)
パイルドラモン>!!??あいつの武器にあんな武器…見たことが無い…
黄泉(?)>殲滅!!(更に一斉射撃)
パイルドラモン>なんだよあれ…暴走してるけど…性能が格段に上がってる…。それに…ん?あいつ…死んだ…のか!?(虎信を見て)
Bドラモン>ちィッ…不覚を取ったか…!
ローズモン>無事ですか?
Bドラモン>ああ、なんとかな…。…自分の命を捨てるとは、見上げた根性だぜ…。

グレイヴモン(?)>アハハハハ!!そ~れ、もっともっと狂っちゃいな!アハハハハ!!
マコト>…あいつ…何が狙いだ…?
Dガオー>どうやらお前の敵は多いようだな!(ドリル連射)

Sレオモン>クソ…一人、死んじまった…!?…ダメだ、今は集中するんだ…!あと少し…あと少しで…!
ローズモン>…何をたくらんでいるのですか?Sレオモン>!!
ローズモン>残念ながら、見過ごすわけにはいきませんねぇ…。
マコト>糞……させるものかッ!!(斬りかかる)
ローズモン>フフフ…もっと美しく戦えないのですか?(弾く)
マコト>ぐッ!!
ローズモン>さあ、何をするつもりかは知りませんが、終わりです。
Sレオモン>ち…畜生……!
亮司>クッ…あいつ…
サイバー>だが敵はまだ健在だ!気を抜くな!
亮司>わかってる…もうこんなの沢山だ…一気に終わらせる!

懐芽>あ!! まて!! (ローズモンを追う) …え? 虎信…さん? (虎信の倒れる姿を見る)キウイ>懐芽!! コレ!! (紅桜を渡す)…懐芽?
懐芽>…あ、アヌビスブレイダーが変わってる…
早くアイツ達倒さなきゃ…あ、ありがとね…
キウイ>…懐芽? 泣いてるのか?
懐芽>え? 泣いてないよ? (そういってるが大粒の涙をボロボロ流す)
キウイ>… 懐芽…
懐芽>乗せて!! 絶対アイツ等倒す!!(キウイモンに乗ってマコト達の所へ)

ウィザー>そろそろ魔力が…。あいつ魔法がほとんど効かない。成熟期の力では…。
桃里>起きてくださ~い!(まだやってる)

龍也>虎信が…死んだ?…。
アグモン>どうする、龍也。
龍也>どうするも何も決まってるじゃないか。虎信の仇討ちだ!!
アグモン>うん!進化
グレイモン>メガバースト!!(ローズモンに)
龍也>我龍、解放…。
龍也(我龍)>ふん!また戦か。我龍奥儀!霞斬り!(ローズモンを四方八方から切り刻む)
ローズモン>醜い、醜い! 貴方がたの戦いは、あまりに醜い!(攻撃を防ぐが、少しかする)………? ……今……私に傷をつけましたか…?…醜い、傷を……。………。
Bドラモン>おい、ローズモン?
ローズモン>…殺シテクレルウウゥゥゥ!!!
Bドラモン>うわ、あいつ……やっちまったか…。……そろそろ、戻ってきてもいい頃なんだがな……まだか…?
エアドラ>醜いのはお前の方っス!ローズモン!お前はそんな少しの傷がついた位で怒ってるっスがお前のせいで死んだデジモンが大勢いるっス!自分は少しでも傷がついたらイヤでも他人に傷をつけてもなんとも思わないお前の心はみんなの戦い方より醜いっス!
ローズモン>……! …私としたことが、取り乱してしまいました…。…貴方(エアドラモン)。価値観というのは誰もが同じというわけではありません。…私にとっては、とても重要なのですよ、こんな傷一つでも、ね…。

琴雪>落ち着けって言ってんだろうが!(黄泉を殴る)
ガルル>ウィザーモン!残ってる魔力でガソリンかなにか出せないか?
ウィザー>魔力が無いからポンとだすわけにはいかないが、地のエレメントの力を借りて地面から天然油を持ってくる事は可能だが、多少時間がかかる。更にその間完全な無防備となる。それまで俺を守れ。早速取り掛かろう。
黄泉(?)>打撃攻撃、パワー微弱…(琴雪を蹴り落とす。)殲滅。(上空から一斉掃射)
パイルドラモン>おい、黄泉!!そいつは味方だぞ!!
黄泉(?)>障害物…未だ生存を確認。目標切り替え開始。(再びグレイヴモンを見やる)殲滅。(一斉掃射に加えビームブーメラン×2)
春>っち…今動けば竜巻は消えるが…そうも言ってられないな!(飛び上がって黄泉の上空へ)少し黙ってろ、このバーサーカーが!!浸刀!!(気をこめた手刀を黄泉に打つ)
黄泉(?)>熱源接近、排除(浸刀を斬り相殺)お前も敵…だが…今は違う。(再びグレイヴモンの方へ)
ウィザー>おい、お前、俺の防御が…まずい、まずいぞ。ここで解除して退避すべきか否か…。だが俺の中の血が戦闘終了フラグを…。おっと、詠唱のやりなおしだ。

亮司>サイバードラモン!
サイバー>良し、行くぞ!(竜巻の中に入り込んで背後をとり切り裂く)
亮司>(呟くように)竜巻によって移動することを封じられてその上に背後から攻撃が来る。そうすれば奴は…
Bドラモン>…ゴチャゴチャと何してんのかは知らねェが…テメェら、気づいてねェのか? …まだオレは、テメェらにバーンズスプレッド以外の技を使ってねェ事によォ……(体に炎を纏いだす)。……ブレイズ…サイクロン!!(自分を中心に巨大な炎の竜巻が発生)
サイバー>チッ…確かに私は予想外だ…だがあいつは違う!
亮司>そう…相手は後ろを攻撃するか自分中心の範囲攻撃をするかどちらか…そして竜巻を攻略するには…風のない部分、つまり上から攻めるか…それ以上の力をぶつけること!『スフィンクス』!レールバスターキャノン…シュート!(雷を纏わせた弾丸を超高速で発射し炎の竜巻ごとBドラモンを撃ち抜く。)
Bドラモン>へっ、そう来なくちゃァな!!うおらあああぁぁぁぁ!!(炎の竜巻をさらに巨大化させて弾丸の勢いを弱める)さァ、オレとテメェの弾丸とどっちが勝つか…こっからが勝負だ…!

ローズモン>……Bドラモン!
Bドラモン>あぁ?
ローズモン>…そろそろ、時間です。
Bドラモン>…ちッ!
グレイヴモン(?)>え~、もう~? まだこのコと遊んでたいのに~♪あ~あ、もっと遊んであげたたかったんだけどナ。…もう時間みたい。(突然地面が大きく揺れだす)
デストロイモン>グゴアアアァァァァ!!!(地面を突き破って現れる)
ローズモン>おや、遅かったですね。終わりましたか?
デストロイモン>向コウノデジモンハ全テ殺シタ……。
ローズモン>そうですか。お疲れ様です。…申し訳ないですが、これにてお別れです。次にお会いするときは、遥かな未来、冥土でお会いすることとなるでしょうね…(デストロイモンに飛び乗る)
グレイヴモン(?)>アハハ、ざ~んねん♪(デストロイモンに飛び乗る)
Bドラモン>ちッ…しゃあねェ。…ずおらっ!!(炎を圧縮させて弾丸を消滅させる)……オレにダメージを与えて死んだ奴…虎信、つったか? ……(そこらに生えていた花を摘み取る)……手向けの花だ、受け取りな。(虎信の死体に供える)…………あばよ。(デストロイモンに飛び乗る)
デストロイモン>グガァ!!(巨大な翼のようなものが生え、飛び去る)
マコト>…Sレオモン!
Sレオモン>あいよ!(盾から何かが発射される)
ローズモン>!!しまった、奴らのことを忘れていた…! …………? …おかしいですね、何も起きない…。
グレイヴモン(?)>ど~やら外れたみたいね。おマヌケさん♪
Bドラモン>…………。
マコト>……よくやった、Sレオモン。
Sレオモン>おう!
亮司>クッ…
サイバー>亮司…
亮司>…あいつ、まだ力を隠し持ってた…読みが甘かったか…
サイバー>あぁ…だがお前は…
亮司>大丈夫だ…経験は新たな情報となる。情報が増えれば…策も生まれる。それよりまずは黄泉だ。
サイバー>あぁ…一体あいつはどうしたんだ?
春>っち…この…!!
Dガオー>逃がした、か…。
黄泉(?)>第一敵影捕捉不可能。これより第2敵影抹殺に掛かる(琴雪を見る)全弾一斉掃射…準…備…
パイルドラモン>え・・・・?
黄泉(?)>第2動力炉オーバーヒート、危険地50%。動力半減…(とはいいつつもビーム砲一発を琴雪に発射)危険値上昇85%、これより全エネルギー供給を遮断、機能…停止…(動かなくなり落下)
ガルル>琴雪!
エアドラ>兄貴!
琴雪(?)>(雷で防御している)心配すんな。この程度じゃ死なねぇよ。(雷が消える)
ガルル>?(今、琴雪の雷の色が違ってたような…)
マコト>…全員、帰還しろ! パイルドラモン、お前は黄泉を頼む!
レオルモン>なるべくなら急いだ方がいい!いいか、もたもたすんなよ!
マコト>俺たちはやる事がある!後から戻るから、お前達は今すぐに帰還しろ!!
黄泉>…(気絶中)
パイルドラモン>ああ…わかった。(黄泉を担ぐ)行くか。しかしあいつら…強い。それに黄泉のこの『光』の力って…
亮司>あぁ…わかった
サイバー>だがあいつ等は…
亮司>いいんだ。戻ろう…あいつ等なら大丈夫だから
サイバー>…わかった。行くぞ

マコト>(どこかの街にて)……この街の全住民に告ぐ! 詳しい事情を話している暇はないが…間もなく、この街は塵と消える! 信じる信じないは自由だ! だがどちらにせよお前達を安全な場所に案内したい!
レオルモン>…聞いてくれるかなぁ…。
マコト>今の街は全員が承諾してくれたがな。何せ帝王が死んだんだ。今、デジタルワールド中がパニックになっている。安全な場所と聞けばたとえ少し怪しい者でもその言葉に耳を傾けるだろう。どちらにせよ、日々、死に瀕しているのだからな…。さあ、もたもたしている暇はない。次の街へ行くぞ!
レオルモン>おう!