※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ガブモンは旅に出た。そしてアグモンを仲間に加えフラワータウンに行ったがガブモンが力を求めて暗黒進化をしてしまいカオスモンに連れ去られてしまった。だがアグモンは仲間を集めガブモンを救出するためにナイトメアキャッスルに突入するのだった。
第十四話「ナイトメアキャッスルを抜けろアトラーカブテリモンの奇跡」
ガブモンたちはワープ装置から出たあと城の出口を探していた。
アグモン「腹が減ったよ~!」
アグモンが苦しそうな顔で言った。
ルナモン「早く抜けないと食べられないわよ!」
ガブモン「まさか入ってきた扉がもとに戻ってるとは思わなかったよ!」
コカブテリモン「誰か居るよ!」
コカブテリモンが指差した方向にはレイヴモンが立っていた。
-レイヴモンサイボーグ型究極体-
レイヴモン「ミレニアモンのパラレルワールドから脱出したのは見事だ!だがここで私が始末する!」
アグモン「アグモン進化・・・あれ?進化できない?」
アグモンたちはダークマスターズたちとの戦いで疲れきっていた。
コロナモン「このままでは勝ち目が無い!逃げよう!」
ルナモン「逃げ切れる相手じゃないわ!」
コカブテリモン「俺なら何とか進化できるけど成熟期までしか進化できない!」
コカブテリモンは成熟期までしか進化していなかったため進化できる力は残っていた。
アグモン「じゃあコカブテリモン!進化してくれ!俺達がサポートするから!」
コカブテリモン「分かった!コカブテリモン進化!カブテリモン!」
レイヴモン「フン!成熟期などに何が出来る!レイヴンクロウ!」
レイヴモンは爪を立てて回転しながら突進をした。
アグモン「ベビーバーナー!」
ルナモン「ルナクロー!」
コロナモン「コロナックル!」
ガブモン「プチファイアー!」
四人の攻撃も虚しくレイヴモンの攻撃が四人にヒットした。
アグモン「ぐあぁぁぁぁぁ!」
カブテリモン「皆!許さん!メガブラスター!」
レイヴモン「ザコの攻撃など効くか!鳥王丸!」
カブテリモンのメガブラスターを鳥王丸で防ごうとしたが鳥王丸が砕け散った。
レイヴモン「何っ!」
カブテリモン「言ったろ!お前のことを許さないって!カブテリモン進化!アトラーカブテリモン!」
カブテリモンの青いボディが赤く染まっていって赤い大きなカブテリモンになった。
レイヴモン「進化しただと?」
アトラーカブテリモン「ああ!お前は俺の仲間を傷つけた!だから俺はお前をぶっ倒す!ホーンバスター!」
アトラーカブテリモンは角から衝撃波を放った。
レイヴモン「力比べか!面白い!スパイラルレイヴンクロウ!」
レイヴモンは爪を長く伸ばして高速回転をした。そして二つの技はぶつかり合ったがホーンバスターにスパイラルレイヴンクロウは掻き消されてレイヴモンにヒットした。
レイヴモン「ぐあぁぁぁぁぁぁぁぁ!はぁはぁはぁはぁ!クソッ!」
レイヴモンはデリート寸前で生き残っていた。
アトラーカブテリモン「倒しきれてないだと?」
レイヴモン「良い勝負だった!また逢おう!」
レイヴモンはそういうと逃げ出した。アトラーカブテリモンは疲れて退化した後その場に倒れこんだ。
アグモン「まさかお前が進化するとはな!」
コカブテリモン「バカにするな!ん?」
コカブテリモンは床に城の地図が落ちていた。たぶんレイヴモンが落としていったものだろう。
コカブテリモン「お!脱出口が書いてあるぞ!行こう!」
そういうと五人はその方向へ走っていった。