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第11話「緊急事態!ダイヤモンドシティへ急げ!」

~あらすじ~ レオルモンをうしない、かなり危険な状態におかされていたのこりの2匹。そこにグラウモンが現れ、ギガドラモンをたおすのであった。
「そんなにボクを殺したいのかい?」
「ああ、とうぜんだ!」
「でも仲間がいるからDH体は増え続けるよ!」
「なんだと!!!」
「ハハハ!話している間に仲間が助けにきてくれたよ!」
「グレー様!」
「ここだ!進司、大地、美海、晃平!」
美海(みう)「リーダーなのになさけないわねー!」
進司(しんじ)「たおされてからデジタマに戻るように改良したから、ギガドラモン弱くなっちゃったかもねー!」
晃平(こうへい)「今度はそうならないようにしなくちゃな!」
大地(だいち)「・・・リーダー、なさけない。・・・」
「このやろう!エキゾーストフレイム!」
しかし、エキゾーストフレイムはよけられた。
進司「あぶないじゃないかー!」
「あいつ、グレーよりチビなんだな!」
晃平「グレー様!ダイヤモンドシティの攻撃準備が完了しました!」
「ダイヤモンドシティだと!いそがなければ!」
「おれの体に乗ってくれ!マックススピードでおくってやるよ!」
「ありがとう!メガログラウモン!」
メガログラウモンは、3匹を乗せると全力で走り出した。

―ダイヤモンドシティ―
ダイヤモンドシティにつくころには、レオルモンも復活していた。
「うううっ。こ、ここは?」
「ダイヤモンドシティだぜ!」
「メガログラウモン、どうしてゲートをくぐらないんだ?」
「オレみたいなはぐれデジモンはきらわれものさ。はいりたくないんだ。」
「で、でも・・・。」
ドッカーン! ボカーン! バーン!
「大爆発だ!しかも町の中央で!」
「これでもいかないというのか?」
「オレは・・・。オレはどうすればいいんだ!」
「おまえはみんなを助けれるじゃないか!」
「でも、あんな失敗をもうしたくないんだ!あのとき、オレは親父をたすけれなかった!」
「おまえは強い!だから、今度はまもれるさ!」
「そこまで言うなら・・・。よし、おまえたちを信じよう!」
「よし!行くぞ!」
4匹は町の中央へと走っていった。

―シティ中央部―
「ひ、ひどい・・・。」
4匹はぼうぜんとたちすくんでいた。

第11話「緊急事態!ダイヤモンドシティへ急げ!」 完