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Future-2 アクムハフタタビヨミガエル
龍之介「何処に連れてきたんだよ・・・神殿みたいだな」
アイスドラモン「中へどうぞですぅ」
中に恐る恐る入った。
?「ム?客か?」
獅子のようなデジモンが声をかけてきた。
アイスドラ「はい、あの言葉を知っている方ですぅ、レオ様」
龍之介「レオ・・?」
レオ「いかにも、俺がレグルモンのレオだ、人間・・か似ているな奴に」
龍之介「奴?」
レオ「昔の事だ気にするな。それよりここはホーリーセラフ城と言う」
龍之介「名前長いな」
レオ「うるさい!まあともかく、ここの主に会わせようかこっちへ来い」
龍之介「おう・・・なあアイスドラモン、レオって何なんだ?」
アイスドラ「昔、戦争があったんですぅ。その戦いの時にここで教官を務めていた人らしいですよぉ」
龍之介「戦争ねぇ」
レオ「ここだ、セラフィモン様!」
セラフィ「・・客かね?久しぶりだなここに人間が訪れるのは」
レオ「そうだな、あの危機以来だ」
セラフィ「人間よ、名は?」
龍之介「龍之介だけど?」
セラフィ「フム、ありがとう。龍之介、アクムハフタタビオトズレルを聞いたのだな?」
龍之介「ああ、聞いたよ」
セラフィ「そうかなら話は早い、この世界を救ってくれ」
続く!