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第四章第9話「もう一つの戦い」

啓人たちが城で戦っている間、町にも大量の究極体・完全体クラスのデジモンが現れていた。

ミミ「なによー!!この数!!」
ロゼモン(以前にて進化可能になっています。)「倒しても倒してもきりが無い!」
ジャスティモン「アクセルアァァァム!!!」
ブラキモン数体が一気に飲み込まれて消える。
大「一体どれだけ出てくんだよ!」
シャイングレイモン「シャイニングブラスト!」
シャイングレイモンがデクスドルゴラモンに突っ込む。」
そう、これは明らかに消耗戦になっていた。倒しても倒してもきりが無い。このままでは全員倒されてしまう。
もうすでに体力は限界に来ていた。
光子朗「持ちこたえられるか?」
ヘラクルカブテリモン「このままやと全員やられてまうで!」
その時、空から巨大な光が落ちてきたかと思うと、
分裂し、敵デジモンたちを飲み込んだ。
更に、敵が突然同士討ちを始めた上、凄まじい火炎が降り注ぎ、更に敵デジモンが焼け死んだ。
その上、サイボーグ系デジモンたちが一瞬で崩れ去り始めた。
マグナガルルモン「なんだ?」
ライヒモン「味方か?」
サクヤモン「この技は・・・!」
博和「四聖獣!」
そう、四聖獣が舞い降りたのだ。
新たな助けを受けたテイマーたちとそのパートナーは持ち返し、何とか敵を押し戻した。
賢「何とか持ちこたえたか・・・」
山木「だがこれで終わったとは思えんな。」
ゲンナイ「またすぐに攻めてくるだろう。」
薩摩「新しい加勢を加えて・・・か。」

そして、カオスロードの城では何が起こっているのか―

続く