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第四章第七話「更なる進化」

力を解放し、禍々しい姿になったカオスアルファモンに戦慄すすコータ。一方、残りの子供たちは・・・

啓人「ギルモン!行くよ!」
ギルモン「うん!進化!デュークモンクロニクルモード」
その時凄まじい衝撃が城を揺らした。
デュークモンクロニクルモード「なんだ!?この波動は?」
カオスデュークモン「ふっ、カオスアルファモン、力を解放したかならば私も解放しよう。ゴォォォォォ!!」
カオスデュークモンの背中から漆黒の翼が生え、触手上の物体が生えたかと思うと、鎌が生えてきた。
デュークモンクロニクルモード(以下デュークモン)
「リーパーの鎌、なのか?」
カオスデュークモンの立っていた場所が、赤黒く変色してきた。明らかに「デリーパー=ゾーン」だった。
カオスデュークモン「これが俺の力だ!」
デュークモン「馬鹿な・・・デリーパーは消滅したはず・・・」
カオスデュークモン「現実世界に出てきたものは、な。」
デュークモン「なん・・・だと?」
カオスデュークモン「そう、デジタルワールドに残っていたデリーパーは死んだデジモンのデータを喰らい続け、強化された。そしてマザーデリーパーを吸収し、デリーパーのすべてを手に入れた!」
そしてカオスデュークモンはADR06、「ホーンストライカー」を繰り出した。
それを斬り払いながら、デュークモンは叫ぶ。
デュークモン「なぜ、デリートされない!デリーパーに触れながら!」
カオスデュークモンは勝ち誇ったかって嘲った。「なぜ、だと?誰が触れたと言った?」
デュークモン「何だと!?」
        ・
        ・
カオスアルファモン「覚悟しろ!貴様を骸にして、俺の影にしてやる!」
アルファモン「ふざけるな!こんな所で負けられるか?」
その時、コータの持っている「アクアオーブ」が輝きだした。
コータ「!?」
なんと、アクアオーブとともにコータがアルファモンの中に入っていく。
そして、アクアオーブに封印された王龍の力が解放される。
そして、人間と融合することにより、更なる進化を呼び出した。
アルファモン「アルファモンクロニクルモード!」
アルファモンクロニクルモード
聖騎士型究極体、ワクチン種、
究極の姿になったアルファモン。
必殺技は「究極戦槍神龍槍」と「王龍剣」で敵を切り裂く「双龍時空斬」そして、時をとめる事ができる。

カオスアルファモン「ふっ、進化したか。だが、捻り潰してくれる!出てこい!デクスセイバー!終焉覇道斬!」
巨大な刃の着いた剣が取り出される。

アルファモン「力を貸してくれ!王龍剣!王龍槍!双龍時空斬!」
アルファモン「ウォォォォォ!!!」
カオスアルファモン「ハァァァァァァァ!!!」
二つの力が衝突した。それは、時を揺るがし、地を割く力だった。

そして・・・
スサノオモン「この力は!一体!?」
カオススサノオモン「どうだ?貴様も力が持っているのだろう?出せばどうだ?」
そう言うカオススサノオモンも、姿を変えていた。
6つの魔方陣を持ち、白と黒の翼が生えていた。
それは、ルーチェモンの力だった。
同じく、太一、大輔、そして下にいるユージたちにも伝わった。
カオスインペリアルドラモン「何をしている!よそ見している暇など無いぞ!」
インペリアルドラモンパラディンモード「ぐふっ!」
カオスオメガモン「力を出さないのなら消えろ!」
オメガモン「ぐをっ!」

果たして、戦いの行方は・・・

続く