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第三章第五話「覚醒」

ファンロンモンたちの試練を超え、新たな、だが道の力を手に入れた啓人とギルモン。だがそこに、ダークドラモンが現れた。

ダークドラモン「ギギギ・・・ダークロアー!」
全てを破壊するエネルギーが繰り出される。
啓人「マトリクスエボリューション!デュークモン!」
それを、イージスで受け止める。
デュークモン「ファイナルエリシオン!」
ダークドラモン「ギギャアアアアアア!」
ダークドラモンは粒子化して消えた・・・と思うと
粒子がそれぞれ三体のデジモンを形づくり、実体化した。

???「ブラストタイガモン!」
ブラストタイガモン
究極体でワクチン種の虎形デジモン。必殺技はコメットブラスターだ!

???「レディセントヴァンデモン!」
レディセントヴァンデモン
完全体でワクチン種のセイントアンデッド形デジモンだ。必殺技はセイントライトニングだ!
???「デビアグモン!進化!デビルウォーグレイモン!」
デビアグモン→デビルウォーグレイモン
成長期のウィルス種だ。ワープ進化するとデビルグレイモンに。その姿は龍の形をしている言う。そのときの必殺技はデビルファイヤーだ!

一度に三体ものデジモンが敵になった。しかし、負ける気がまったくしなかった。

デュークモン「今こそ、ファンロンモンのデジコアを使わせて貰うよ。」
そして、胸の前にファンロンモンのデジコアを浮かばせる。
デュークモン「ハイパーマトリクスエボリューション!うおおおおおお!」
そしてデュークモンが全身から激しい輝きが放たれる。
その光が収まると、一人の騎士が、舞い降りた。
その姿は神々しいまでに輝いていた。
姿はデュークモンクリムゾンモードの似ていた。
だが、翼はさらに大きくなり、よろいの肩の部分はマグナモンの様になっている(形はデュークモンクリムゾンモードと同じ)。そして、手の甲には不思議な光を放つ宝玉が埋まっていた。
「デュークモンクロニクルモード!」
デュークモンクロニクルモード
超究極体
デュークモンがファンロンモンデジコアに記録されている
「時の力」と融合した姿だ!必殺技は二振りの神剣「クロスブレイバー」(別名・狭間の剣)
で敵を切る「クロニクル・セイバー」だ!
得意技は全てを浄化し、消し去る光の玉を敵に叩きつける「シャイニングバースト」と光の剣「デルタグングニル」を無数に作り出し(一時的に生み出す)て投げつけ、敵を串刺しにする「クリムゾン・ヴァディス」である。

デビルウォーグレイモン「小ざかしい!デビルファイアー!」
レディセントヴァンデモン「セイントライトニング!」
ブラストタイガモン「コメットブラスター!」
3つの攻撃が一気に迫る。
デュークモンクロニクルモード「クリムゾンシールド!」
しかし、その攻撃は手の甲の宝玉から生まれた光の盾が受け止めた。
だが全方位から稲妻が襲い掛かる。だが、それを逸らすように交わしながらレディセントヴァンデモンに迫る。
デュークモンクロニクルモード「シャイニングバースト!」
レディセントヴァンデモン「ウギャアアアア!」
レディセントヴァンデモンは消えた。
デビルウォーグレイモン「ふん・・所詮は完全体だ・・・」
ブラストタイガモン「われらはこうは行かぬぞ!」
デュークモンクロニクルモード「・・・・・・・」
ブラストタイガモン「どうした?恐怖で声も出なくなったか?なら俺が引導を渡してやる。コメットブラスター!」
だが、もうすでにデュークモンクロニクルモードはブラストタイガモンの目の前にいた。
ブラストタイガモン「何だと!」
ブラストタイガモンの目が恐怖に大きく見開かれた。
デュークモンクロニクルモード「クリムゾンヴァディス!」
ブラストタイガモン「ぐわあああああ!」
一瞬にしてブラストタイガモンは串刺しになり、消滅した。

デビルウォーグレイモン「デビルファイアー!」
やけになったかのようにデビルウォーグレイモンは技を繰り出す。
だが、全て避けるか受け止められる。
デュークモンクロニクルモード「クロニクル・セイバー!」
デビルウォーグレイモン「グワアアアア!」
一瞬にしてデビルウォーグレイモンは消滅した。

戦いが終わった瞬間、気が抜けてしまったのか、啓人とギルモンは進化をといた。
啓人「はぁはぁ・・・」
ギルモン「ぜぇぜぇ・・・」
新たな進化は、かなりの体力を消耗したようだった。
だが、時間は無い。急がなければ。ギルモンもそう思ったのか、ゲートに向かって歩き出した。
そして、二人はゲートをくぐった。
その先には―

続く