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カオスロードに一撃で究極体、ハイブリット体(全員融合形態)が全滅させられる。その後カオスロードはデジタルゲートへと消えていった。そして子供たちもデジタルワールドへと進んだ。(DATSのメンバーは現実世界に残った。)

第三章第一話「影」

太一「ここ、デジタルワールド・・・なのか?」
そこは以前太一たちが旅をした場所(第一章での砂漠)
とはかけ離れていた。以前街があった場所(ザンバモンにより壊滅)
は荒野となっていたその上あちこち炎が燃えさかり、あちこちに裂け目ができて虚ろな闇が覗いていた。
啓人たちは知らないがカオスロードの部下がが破壊の限り尽くした後だった。
ジェンリャ「こ、こんな・・・」
留姫「あり得ない・・・」
樹里「一体・・・」
リョウ「だれが・・・こんな・・・」
博和「酷いことを・・・」
健太「やりすぎだ・・・」
一同が呆然としていると・・・ズ、ズゴゴゴゴゴゴゴ!!!!
突然すさまじい地鳴りがすると、巨大なコロシアムを思わせる建造物が現れた。そしてその中に黒い光が落ちた。
啓人たちはそこへ向かった。
ヤマト「ここは、一体・・・」
空「まるでエテモンのコロシアムね・・・」
丈「あ!あれは?」
そこには禍々しい輝きを放つクリスタルが五つあった。
それを見たとたん、ギルモン、アグモン(初代)、ブイモン、拓也、ドルモンの体がクリスタルと共鳴し、輝きだした。
ギルモンタチ「ん!?」
そのクリスタルが、なんと、デュークモン、オメガモン、スサノオモン、アルファモン、インペリアルドラモンパラディンモードの形を作った。だが、どれも色が暗い色になっていた。彼らは、啓人たちのデータを下に作られた、カオスデジモンだった。
紫色のデュークモン「俺の名はカオスデュークモン」
灰色のオメガモン「俺の名はカオスオメガモン」
黒色のインペリアルドラモン「俺の名はカオスインペリアルドラモン」
青紫色のアルファモン「俺の名はカオスアルファモン」
銀色のスサノオモン「俺の名はカオススサノオモン」
カオスデュークモン「デュークモン・・・騎士の名を持つデジモンよ、俺と戦え」
(もうすでに啓人はデュークモンに進化している)
デュークモン「みんな、下がって。」
そしてデュークモンはカオスデュークモンの元へと向かった。すると、カオスオメガモンたちは消えた。
カオスデュークモン「さあ、はじめよう。」
デュークモンは頷いた。この先頭がかつてない死闘となることも知らずに。

続く