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味方の基地を全滅させたピノッキモンを倒した拓也。もう完全に復活したようだ。

「暗黒」
拓也は都庁へと帰った。
山木「何!あれほどの規模の基地がった他一体で倒されるなんて・・・」
薩摩(DATS所長)「どうやらすさまじい戦闘力を人為的に引き出しているようだな。」
太一「なんて奴らだ・・・」
大輔「まぁそれを倒す拓也も凄いんだがな。」
啓人「でも、また必要ない犠牲が出てしまった・・・」
大「犠牲なんてそもそも要らないんじゃないか?」
コータ「うん。それもそうだ・・・」
拓也「これ以上犠牲は出しちゃいけない・・・」
全員「ああ。」
ゲンナイ「相手の位置がつかめれば・・・」
その時、警報が鳴った。(なんか敵が来るといつもこれですいません。)
オペレーター「北西からデジモン反応多数!」
ジェンリャ「なんだって!?」
ユージ「とりあえず、迎撃だ!」
啓人たちが外へ向かおうとすると、
山木「待ってくれ!タカト君!」
啓人「え?」
山木「これを持っていってくれ。」
と言うと山木は小さなポケベルのようなものを投げ渡した。
山木「これは・・・」
軽い説明の後啓人は「分かりました!」と言うと会議室を出て行った。」
山木「うまく起動するといいんだが・・・「ジェネシスデヴァイス」・・・」

啓人が外に出るともう戦闘は始まっていた。
ピエモン、ムゲンドラモン、海からはメタルシードラモンとハンギョモンが来ていた。その上、デビタマモン、ファラオモン、デクスドルグレモンの大群が襲い掛かってくる。
光二「なんて数だ!」
光一「だがこれを凌がなきゃ!」
リョウ「ここは消えてしまうだろうな。」
啓人「皆!山木さんが、これをみんなのデジヴァイスに接続しろって・・・」
そういうと啓人はポケットから「ジェネシスデヴァイスを取り出す。」
そして全員のデジヴァイスに接続した。すると・・・
拓也「!ディースキャナが皆にスピリットを送ってもらった後のカラーになってる。」
大輔「俺たちのデジヴァイスもだ!」
賢「つまり・・・これは・・・」
リョウ「ジョグレスをしなくても君たちのでジモンが完全体に進化できるってことだ!」
ヤマト「究極体のジョ具レス体には進化できないみたいだがな。」
空「しかもピヨモンたちも、究極体に進化できるようになってる。」
大「皆!いくぜ!」
全員「うん!進化!」
それぞれのデジモンが進化した。
ピエモン「さあ、楽しいショータイムです!」
ムゲンドラモン「選ばれし子供・・・排除」
メタルシードラモン「見るがいい!われらの新たなる力を!」
みなそれぞれ持てる技を全てはなった。
ムゲンドラモン「きえろ・・・ムゲンキャノン」
太一「な!・・・」
すさまじい光輝が迸ったあと、デジモンたちが一気に吹き飛ばされた。
そうすると一気にデジモンたちが退化してしまった。
ヤマト「うっ、以前戦ったときとは桁外れの破壊力だ・・・」
ピエモン「あれ?あなたたち、このていどでしったけ?」
メタルシードラモン「さすが、カオスロードさまの下さった力はすばらしい・・・」
啓人「か、カオスロードって何だ?」
ピエモン「聞いてどうするんです?あなた方はもうじき死んでしまうのに・・・」
メタルシードラモン「ピエモン、よいではないか・・・冥土の見上げに教えてやろう・・・カオスロード様は混沌を超越したお方だ・・・」
ピエモン「そして絶望の種を開発したお方です・・・そして、全世界をいずれすべるお方だ。さあ、もう満足しましたか?」
ムゲンドラモン「死ね ムゲンキャノン」
今にもその光が彼らを飲み込むかと思われた・・・
だが、その光はムゲンドラモンたちに向けて跳ね返された。
ピエモン「何!」
その光の先にいたのは・・・
???「デュークモンクリムゾンモード!」
メタルシードラモン「なんだと!」
デュークモンクリムゾンモード「闇は、闇へと帰れ!インビンジブルソード!」
そしてデュークモンは退化した。
敵デジモンたち「うおあぁぁぁぁぁ!」
ピエモンたちは消滅した・・・かに見えた。
だが、その光が消えると、一人の人間が宙に浮いていた。
???「君たちが、選ばれし子どもか。」
太一「お前は何だ!それにメタルシードラモンたちはどうした。」
カオスロード「僕はカオスロード。以前は赤いムゲンドラモンだったけどね・・・あと、ピエモンたちは死んでない。取り込んだのさ、このとうり、彼らは生きている。」
と言うとカオスロードの腕がメタルシードラモンの頭部が出てきた。
メタルシードラモン「ふはははは!我々はカオスロード様と一体になったのだ。アルティメットストリーム!」
先ほどの攻撃など比べ物にならないエネルギー波が子供たちを吹き飛ばした。
カオスロード「僕たちに勝とうなんて、無理な話さ。」
そして唐突に開いたデジタルゲートにカオスロードは入り、消えた。

第二章 完
続く