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拓也はついに復活し、味方の援軍に向かった。しかし・・・

「狂気」
???「ひゃはははは!ブリットハンマー!」
スターモン「うわああああ・・・」
ここは拓也が向かっている前線基地。ここではもうすでに戦闘が行われていた。いや、これはもう一方的な虐殺だった。
虐殺の張本人はピノッキモンだった。ほどなく、戦闘は終わった。ピノッキモン一体が基地を全滅させたのだ。
          ・
          ・
拓也「こ、こりゃあ一体・・・」
そういうのも無理は無い。基地のあるはずの場所はただの焦土しか残っていなかったからだ。
そこに、ひとつの人影(?)があった。
ピノッキモン「あ!まだ生きてるの、み~けっ!」
その人影は持っているハンマーを持ち上げると、そこにいたリボルモンにたたきつけた。
リボルモン「うああああ」
リボルモンは消滅した。拓也はその光景に激怒し、走り出す。その勢いのまま拓也は進化した。
拓也「スピリットエボリューション!アルダモン!」
ピノッキモン「あ!君は選ばれし子供だな!あそぼ~!」
アルダモン「ふざけるな!ブラフマストラ!」
ズガガガガガ!だがピノッキモンは簡単によけた。
ピノッキモン「やっぱりそうでなくっちゃ!ブリットハンマー!」
アルダモンにそれが直撃した。
アルダモン「うわああ!(こいつ・・・できる!)」
ピノッキモン「弱い!もっと楽しませてよ!」
アルダモン「こいつ・・・狂ってやがる・・・」
ピノッキモン「君、弱いね~。選ばれし子供で一番弱いんじゃない?」
その言葉に拓也は愕然とした。そうだ。自分は弱い。そのせいで仲間は殺され、更にはそれに漬け込まれて操られ、仲間を傷つけた。
アルダモン「だけど・・・おれはぁ!」
それを償うために自分はここに来たのだ。だから・・・負けられない!
アルダモン「負けられないんだ!ブラフマシル!」
ピノッキモン「うわあああああ!嫌だ!いやだぁ~!」
僕は生き残るんだ!そしてもっと壊して、殺して、遊びたい。こんなに楽しいのに、どうしてそれを辞めなければならない?
アルダモン「誰かの快楽なんかのためにデジモンは殺されちゃいけないんだ!」
ピノッキモン「わあああああああ!!」
そしてピノッキモンは消滅した。

???「やはり使えんか・・・ダーク・マスターズ・・・そして、絶望の種ももっと改良せねば・・・」
そうして、「彼」は言下にピノッキモンを切り捨てた。
果たして、この人物はいったい・・・
続く