幻龍編第3弾 炎龍黙示録(ガイアール・ストーリー)


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幻龍編第3弾 炎龍黙示録(ガイアール・ストーリー)



一陣の熱風が世界を覆った。それと同時に瘴気が吹き飛んだのである。
一瞬だが弱きものは息絶えるほどの熱風を世界中にはなった原因は、はるか火の大地の奥地に封印されていた伝説の炎龍の咆哮。
その炎龍はアザトースの元に向かい、ついに全面対決となる。

その頃、Z軍は禁断の悪魔、覇王ブラック・モナークをさらに強化させ復活させた。そこには悪魔さえ絶望する悪魔の姿があった。

同時にシャドーマ側ににも動きがあり、《正体不明のスカーレット・ラグーン》が形を作り、《絶対王スカーレット・レジェンド》へと姿を変え、最強と崇められてきた《超鎧亜ツキカゲ》を消し炭にし、アザトースとのいがみ合いが始まり、互いに力尽きて倒れた。ツキカゲの敗北により、鎧亜軍は主力勢力を失い、他勢力に完全に滅ぼされた。

残った旧文明軍の英雄ガイアール・セカンドと、Z軍の新たな切り札ブラック・モナークZとの対決が、今始まる。

収録カード
ビクトリー 1種
《炎龍黙示録ガイアール・セカンド》






作者:天照