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度会

【概要】

読みは「わたらい」。

「卒塔婆ストゥーパ」に登場したキャラクターの一人で、主役格。
演じるのは篠原 正明。

【劇中での活躍】

舞台となる「多村荘」に住む真子の同級生で、彼女のことが好きなようである。
しょっちゅう授業を休んでばかりいる真子の代返をしたり、ノートを取ってあげていたりするが、彼女には使いパシリ程度にしか思われていない。
成績優秀で、人間的にも優良ないわゆる「優等生」で、同じく多村荘の住人の何人かとは面識があり、木村とは先輩後輩の間柄、城石とはバイト(ファミレス)の同勤者にあたる。
木村にはよく勉強を教えてあげたり、最近バイトを休みがちな城石のシフトを代わりに引き受けてあげたりと、どうも頼まれるとNOと言えない性格をしているようにも見える。
その後、多村荘にはよく遊びに来ていたようで、一緒に夕食を食べていく仲になっていたようである。

新興宗教「卒塔婆ストゥーパ」の教祖・副島による突然の強襲に巻き込まれた際は、苫米地や木村など仲間が次々と洗脳されていく中、「自分はどうなってもいいから、真子を逃がしてくれ」と副島に頼み込む。その願いは副島に聞き入れられるが、別れ際に度会が真子にキスされたことで一転、副島の嫉妬を買うことになり結局真子まで洗脳されてしまう。

副島との戦いで倒れた多村の遺志を継ぎ、副島の唯一の弱点である「乳首」を勇気を出して徹底的に責め上げ、真子の名を叫びながらかじり取り、勝利する。