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夜明け2017卓/学園都市

夜明け2017卓/魔境都市

紅大吾

紅大吾(クレナイ ダイゴ/Kurenai Daigo)

年齢:17 学年/職業:高2/見習い救命士 性別:男 レベル:- メイン:聖職者 サブ:拳闘士 エクストラ:契約者 追加サブ:戦士 種族:混血
学園:S.P.D 素行:C 身長:180cm 体重:86kg PL名:ゼットン


「手を伸ばせなかった事を後悔なんてしたくない、だから俺は救いの手を伸ばす!」


外見
頬に傷を持つ、平均より少し大きめの男子。
鍛えられた筋肉質の身体で、余計な体脂肪もないアスリート体質。

人格
理論型というよりは直感型。
学力的にはバカだけど咄嗟の閃きは強い。
色々と鈍いがその分気さくで、特にこれといった偏見も持たない。

来歴
館浜市壁外の近郊生まれ。
人間の父親と魔族で不死の母親の下に生を受ける。
『永遠の命』を命題とする新興宗教兼不死狩り団体である「ネバーワールド」により母親は殺害され魂が消滅。
証拠隠滅の為に放火された家の中で、母の亡骸があった場所に座り込み逃げ遅れた大吾を庇い、父も焼死。
その後、父の知り合いである館浜市の民間消防隊の隊長、向井俊介の元に引き取られ、学業の傍ら手伝いをしている。

父の背中に憧れ、幼い頃から追いかけ、自らも『命を救う』事を心がけるようになった。
とてもタフで危なっかしい、との談だが一流の救命士を目指すべく市内のS.P.Dに入学した。

自分自身が矛盾しきった立場である事は自覚している。
父が『人間』、母が『不死』という本来相容れない者同士である事。
街の秩序を優先とする『執行委員』でもあり命を優先とする『救命士』でもある事。
『平等な命』と謳うが救助には『優先順位』が必要である事。
救う命には『自分』も含まれているが、『他人』を救う事が第一である事。
他人の『命を救う』為に、自分の『命を投げ出す』覚悟がある事。

それらを全て分かった上で、『命は未来。命を救う事は、未来を救う』為に手を伸ばし続ける。
身体が傷ついても、不死の子供と厭われても、誰かを救いたいという気持ちは本物である。

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