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アッシュ

君が聞きたいのは、どっちの話?


+アシュトン・ノークス

+アッシュ

アッシュ(Ash)

年齢:17(外見年齢) 学年:高校2年生 性別:男 学園:星芒異能学園 
メイン:異能者 サブ:結界士 エクストラ:悪魔使い 追加サブ:- 種族:零落神
素行:D 身長:173 体重:57 PL名:あたろう
共通テーマ:「NANIMONO」
キャラクターシート

「大丈夫だって。うまく行くと思うんだ。…………多分ね?」


外見
硬めの鮮やかな赤毛に青い目。痩せ気味の青年。
顔立ちは悪くはないのだが、死人のような顔色をしており、目に生気がない。
大きな特徴はないが、その異様さはあまり好ましく受け取られるものではない。

この外見は5年前に死亡した「アシュトン・ノークス」の外見を、
魂の情報から再現したものである。

そのため、外見的には完全に人間だが、その内容は得体が知れない。
血は流れておらず、灰のようなものが寄り集まってその肉体を形成している。
容易に崩れ、容易に元に戻るが、魔力不足、体力不足の際には一部が欠損していたりと不完全な状態で再生する。
また、5年前を境に外見の変化が止まっている。

なお、不健康そうに見えるが死の直前の人間の姿を写し取っているせいであるため、
彼にとってはこれが平常時の姿である。
今にも死にそうに見えるが、存外元気。
いくら食べても健康的な生活をしても、顔色が変わらないのは少し悩みになってきた。

人格
基本的には大人しく温和。だが好奇心旺盛で悪戯好きだったりする。
笑顔のまま穏やかな口調で喋るため、天然であるとか掴み処がないとされることが多いが、
受け答えは意外と素直。

どんな時でも常にへらへらと暢気に笑っている。
笑っていることが明らかに不適当な場所や状況であっても、いつも笑っている。
別におかしいことがあるわけでもなく、単に雰囲気で笑っているだけなのだが、
その空気の読まなさはよく不気味がられ、不評を買っている。

だが一向に懲りる気配がない。
空気を読めないと見做されているが、最近、わざと読めていないふりをしている説が浮上しつつある。

来歴
アイルランド出身の魔法使いの青年……が、表向きの経歴であるが、
その正体は、5年前に異能学園の生徒である「アシュトン・ノークス」の死の間際に契約し、
魂を獲得し、その姿と、感情と知識の一部分を得た零落神(のようなもの)。

珍しいケースであるため、学園都市にて研究目的でその身柄を保護されてはいる(監視されている、ともいう)ものの、
アシュトンの外見をそのまま再現してしまっており、
また理由はどうあれ他者の魂を奪っているという事実は表沙汰にし辛いため、
「5年前に休学したアシュトン・ノークスが復学した」という体で学校に通っている。
※秘密:経験『零落神』

この事実自体については、5年前の『強霊麻薬事件』にて実働に当たった執行委員、
それを経由して、学園都市の上層部、異能学園の一部教諭らが知っている。

なお、最近では知っている執行委員が増えつつある模様。
この『秘密:零落神』については、問い詰めれば比較的容易に肯定します。
また、識別すれば判明する事実ではありますが、上記の通り表沙汰にすると体面が悪いので基本的には伏せていることでしょう。



魔法使いとして

現在の測定記録はBランク。適正は空間把握と時間掌握。
反面、共感能力や念動力といった能力は持ち合わせていないらしい。
直接攻撃能力に直結する異能ではないが、結界術、悪魔使いとしての戦闘技術を組み合わせることにより死角からの不意打ちや、連撃を可能としている。
執行委員の戦闘要員として活動できるだけの戦闘力は存在しているようだ。

主な武器はハルバードだが、魔力を伝導させることで結界と魔力の刃を形成し、大きな鎌のように形を変える。
また、身に纏う結界も意図して彼が扱う場合、可視化された黒い、フードのついたマントやコートのような長衣に変化する。
これらの変形については彼も意図してやっているわけはなく、
『最も扱いやすい』形を形成したところそうなった、ということのようだ。

悪魔使いとして

執行委員には『悪魔使い』として登録、カテゴライズされているが、
実態としては『悪魔と契約している』のではなく、『契約した悪魔』こそがアッシュである。

悪魔、と記載したが信仰により成り立つ、神や悪魔に類するモノであり、その正体が何なのかは未だ判明していない。
零落しきっており、権能らしい権能もない。固定された姿もないようで、
契約する前までは灰が寄り集まっただけのような不定形の姿をしていたようだ。
学園都市内でもちょっとした 実験 調査・研究の対象。

+...

死神(Death)

イメージアイコン:新宿のアヴェンジャーの上の人(Fate/Go)



何故それは鎌を持つのか?
―――それは鎌を持つ者と人が思い描いたから
何故それは黒い衣をまとうのか?
―――それは朽ちた黒い布を纏う者と人が思い描いたから
何故それには首がないのか?
―――それは識別できる特定の誰かではなかったから
何故それは何も語らないのか?
―――それが語る言葉は終ぞ人々に届かなかったから
何故それには血が流れていないのか?
―――それは血も涙もない怪物だと人が伝えたから


定まらない体で辛うじて人の姿を取る、黒衣に大鎌を持つ何か。
人の形をした、人のような人でなし。
首から上は失われており、何も語らず、何を考えているかもわからない。
その腕は常に何かの命を奪うために振るわれる。

その原型は『死神』。
ただし、どこかの冥府に存在する生死の管理者としての死神や、神話に語られる死神ではなく、
時代の中で「人を死に追いやったもの」が畏怖と隔絶とを込めてそう呼ばれた存在に向けられた、信仰の集合体。

歴史は浅く、神として崇められたことも奇蹟を為したこともない。
しかし、多くの死に携わったことで人以外の「神」というレッテルが貼られて生まれ、
元になった人々がいなくなった後も、噂と伝説によって消え去らぬままに独り歩きした。
その成り立ち、在り様は神というよりは怪異に近い。

意識はなく、感情もなく、目的もなく。
「死神」が遠い物語として語られる街でそれは揺蕩っていた。
医療は発達し、魔術は科学となり、魔法は現実となった。
死が遠ざかったこの街で、薄い信仰の前に消え去るのは時間の問題だった。

死の気配を感じて本能的に近寄った、『彼』と出会うまでは。




技能

|肉体
技能|身体的特徴<醜>:不健康|属身体的特徴<醜>:目が死んでいる|鉄の胃袋||||
社会技能 普通の家 高等教育 秘密:経験【零落神】 経験【零落神】
一般技能 日本語 外国語:英語 外国語:アイルランド語 専門知識:ドルイド 専門知識:異能 専門知識:薬物
専門技能【運転】 噂の人物【事件の経験者】 噂の人物【薬物中毒者】 素行【D】

PickUp

データ的には前衛結界士。
異能者として相応の精神判定でボヤンス、学校の支給品で罠解除をこっそり備える。
結界兵装からの再行動でヴォインヴォインしたい
しんこうをください



「結局のところ、君は何になりたくて……何がしたかったんだろうね」
「考えても答えは出てこないけれど、僕もそれが知りたいんだ」
「君は、何になりたかったんだい?」


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