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夜明け2017卓/学園都市

夜明け2017卓/魔境都市

甘草黄緑

「だから言っただろう? 人は自ら救われる、とな。
神や悪魔の直の手なんて不要なのさ……やはり人間が一番だよ、人間が」


アマクサ(あまくさ/Amakusa)

クラス:大神官/魔道博士/ほか 種族:悪魔(使徒)
性別:女性 身長:163cm 体重:43kg
イメージアイコン:さびつき(.flow) イメージCV:折笠愛 イメージカラー:
所属:夜明け飛鳥卓/神楽坂学園卓 PL:メイト

「誰かを一方的に救いたいなんて気持ちそのものが、傲慢そのものだったのだろうな。
救いというのは与えるものではなく、与え合うものだったということさ」


外見
 無機質で病的な白肌に、短くで不揃いに斬ってある白髪の女。口元に浮かぶは薄笑い。
 かつて灰色だった鋭い瞳は、魔に魅入られた象徴として現在は赤黒く濁っている。
 見た目に無頓着であり、動き易そうな黒系統の服を適当に選んで着ている。

人格
 皮肉屋で傍若無人。からかいと嫌がらせの達人だが、契約を迫るようなことはしない。
 上位存在らしく不遜に振る舞っては、試練や警句めいた自分勝手な物言いを撒く。
 一方で、あるべき救いについて真摯に説くこともある。捉えどころの難しい神格。

来歴
 『救済の悪魔』の異名を取る、ソロモン王72柱大公オロバスの忠実なる使徒。

 かつて甘草黄緑(あまくさ きみどり)という名の人間だった彼女は、
 魔法災害に巻き込まれ余命と色彩を失う。
 その際に、眼前にいながら自らを救わなかった神々に失望し、
 神も悪魔も使えるものは何でも使って救いをもたらす異端の聖職者となった。

 やがて新守鋭士郎と共に救世の旅に出た彼女は
 世界中の人々から信仰を集めて神域に至ったが、
 悪魔の使徒という立場からか自らその身を悪魔へと墜とす。

 誰かを救うために生きてきた彼女の歩んできた運命に待ち構えていたのは、
 大いなる力を振るうことができるようになった代償として位置づけられた、
 目の前の誰かを自力では救うことができない、世界の天秤を護る者としての座だった。

能力

属性 光・混沌・善
起源 救済

 アマクサは、ただ護ることに特化した奇跡をもたらす悪魔だ。
 彼女の展開する障壁は、あらゆる危険や脅威を退け、
 その瞳に映る世界全体を守護する大魔法である。





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